パターン1
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「照れてる姿も可愛い奴だな。」
「揶揄わないでよ!もう!」
キラーはユメの髪の毛をわしゃわしゃと乱暴に撫でた。
「もう!キラー!お酒飲み過ぎ!」
「たまにはいいだろ。ユメももっと飲め。」
「小説読みたかったんだけどな〜。」
「おれの酒が飲めねぇってのか!」
「それアルハラ〜。他の女に言ったら嫌われまーす。」
「お前だけに好かれてたらいいんだよ。」
「キラーさん?そういうことは心臓に悪いからそろそろ言うのやめて?」
キラーはアルコールが入った所為か、はたまたユメと一緒にいれて喜んでいる所為か普段口に出さないキザなセリフを吐く。
「ファッファッファ。ユメ、愛してる。」
「キラー、わたしもよ。」
2人は短いキスをした。
「小説読むのやめるから、もうキラーもこのまま一緒にわたしの部屋で寝よ?」
「他の奴らに示しがつかねぇ。」
「どうせ他の人たちは甲板で寝てるって。明日は朝ごはん当番でしょ?一緒に早く起きよ?」
ユメはキラーの温もりを感じたまま、寝たい気持ちになった。
愛を伝えられて、離しがたい。
今更1人で寝ることが寂しく感じた。
「ん……。たまには……いいか。」
キラーは葛藤したが、キラーもユメと同じことを思った。
今更1人で寝ることが寂しい。
「キラー、おやすみのちゅー」
「ああ、おやすみ」
2人は他の船員たちの笑い声を聴きながら、眠りにつくのだった。
終