let's沐浴
夢小説設定
この小説の夢小説設定・キラーのことが好きな女主人公
・預かることになった赤ちゃん(性別を感じさせないように書いてます)
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そうこうしているうちにヒートとワイヤーが帰って来た。
「え、なんすか、この状況。」
キラーはチビをお風呂に入れてやり、キッドとユメは殴り合いという名のじゃれ合いをしている。
少し目を離しただけでカオスな状況が出来るのか、とワイヤーが心の中で思った。
口に出したらもっと面倒くさいので黙っている。
ヒートとワイヤーはキラーの心労を心配した。
これじゃあ誰が1番手がかかる赤ん坊だ。
「あ、2人とも帰って来た!こんなことしてる場合じゃない!痛っ!キッド顔面なしだって!ばか!」
「お前こそ急所狙うんなしだろが!」
「キッドのばか!」
「バカっていう方がバカなんですー」
また2人はボコボコと殴り合いの喧嘩をし始めた。
その横でキラーがチビをお風呂から出した。
「キラーさん、赤ん坊を野菜の水気切るみたいに振らないでくださいよ。」
キラーは野菜の水気を切るように振ってしまった。
ついいつもの料理の癖で…と言い照れくさそうに笑った。
キラーはチビを綺麗なタオルに包んでやり、ユメの部屋にあった赤ちゃんでも使えそうな保湿剤を拝借した。
そしてワイヤーが乾かしてくれたオムツとなる布を巻いてやり、おくるみを着せて沐浴が完了した。
結局キラー1人でチビの沐浴を終わらせた。
どっかのクソガキ2人はうるさいBGMだった。
「赤ん坊任せたぞ。今度はクソガキ2人の風呂入れてくるからよ。」
キラーは抱いてたチビをワイヤーに任せて、2人の方に歩いた。
「よお、お前ら。楽しそうに遊んでたよなぁ。今度はお前ら2人まとめて風呂入れてやるからよぉ。」
目が笑っていないキラーが馬鹿2人の前に立ちはだかる。
「キ、キラー。」 「あ、相棒。」
「お前ら風呂の時間だ。」
キラーは馬鹿2人を小脇に抱える形で浴場に引きずって行った。
終