let's沐浴
夢小説設定
この小説の夢小説設定・キラーのことが好きな女主人公
・預かることになった赤ちゃん(性別を感じさせないように書いてます)
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キッドはユメに言われた通り、ヒートを連れてユメの部屋に来た。
ついでにワイヤーも来ており、キッドに面白いものがあるからと言われてそれに釣られて来たようだ。
赤ちゃんはユメのベッドに寝かされており、ヒートとワイヤーは赤ちゃんの体をツンツンと触って遊んでいる。
「ところでキッドの頭。おれたちなんで呼ばれてるんすか。赤ん坊拾ったってさっき聞きやしたけど。おれらお守りできないっすよ。」
「お姫様に聞いてくれ。おれもお姫様に言われた通り、連れてきただけだ。」
ユメはコホンと咳払いをし、
「ヒートはチビちゃんのおくるみやオムツになる布を洗って、乾かして欲しいんだ。お風呂入ってる間に火吹いたらすぐ乾くだろうし。キッドとワイヤーは見守ってて。あんたたちはおまけ!」
「おまけねぇ…。てかチビちゃんってお前、名前つけたのかよ。」
「そうよ、悪い?かわいい名前でしょー。ね、チビちゃん。」
ユメはチビを優しく抱きかかえ、頭や顔を撫でた。
ユメは何度もチビちゃんと言い、その度に撫でてやった。
そうこうしている内にキラーが部屋に入って来た。
「ユメ、これでいいか?言われていたものより綺麗なものがあったからこっちにしたぞ。」
こじんまりとしたケースをユメに差し出した。
ケースに入った湯も温かさそうに湯気が立っている。
「キラー、さっき3人にはやってもらうこと説明したの。んで、キラーには一緒にお風呂入れてあげたいんだ。いいかなぁ?」
「も、もちろんだ!任せろ!」
キラーは一緒にお風呂を入れると思ってもいなかったようで少し動揺した。
だがユメがやりたいようにやることが出来るなら、それを支えようと決意をした。
「よし、let's沐浴〜!」
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