let's沐浴
夢小説設定
この小説の夢小説設定・キラーのことが好きな女主人公
・預かることになった赤ちゃん(性別を感じさせないように書いてます)
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「ねえ、とりあえずこの子、船で預かるわけだしさ、お風呂に入れてあげようよ。顔が汚れてる。」
ユメは先程の動揺を感じられないぐらい冷静に提案した。
船も引き返せず、次の島までなら…といった気持ちがあるからだ。
だが、赤ちゃんというものは存在しているだけで母性本能をくすぐるらしい。
「こーんなかわいい赤ちゃん捨てるなんてありえなーい。わたしがママですよー。キレイにしましょーねー。」
ユメは赤ちゃんに向かって優しく声をかけ、木箱の中から出して抱っこした。
何度も顔や頭を撫でてやり、赤ちゃんを慈しんだ。
「キッドはヒート呼んできて。ワイヤーはどっちにしろヒート呼んだらくるとして。キラーはこの子を入れれそうな桶を探してきて。キッチンに前使っていた桶がちょうどいいはず。」
「船長さまに指示すんのかよ。人使いが悪いお姫さんなこった。」
「だってキッドが1番この状況楽しんでるじゃん!それぐらいいいでしょ!あとでわたしの部屋集合だからね!早く呼びに行ってきてよね!」
キラーは何も言わずキッチンへと向かい、キッドはユメに言われた通りヒートを呼びに行くのだった。
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