Dear Saiyans 59話・ツフル王・ベビーの野望
「さて、茶番はここまでだ。本当は貴様らをまとめて始末したいところだが、その前にやるべきことがあるのでな、今は見逃しておいてやろう。」
ベビーは不適な笑みを浮かべて立ち去ろうとした。
「待て!どこに行くんだ!!」
悟空が怒鳴った。
「これから、滅びゆく貴様らが知る必要はない。レゼンよ、ついて来い」
「…はい、父さん」
レゼンは何も表情を変えず、ベビーと共にサイヤ人の家を立ち去った。
その時だった。
辺りが突然暗くなり、恐ろしい唸り声が響き渡った。
「な、なんだ!?この声は!」
ナッパは慌てた。
「みんな!あれを見て!!」
クリスが叫んだ。
空を見ると、なんと赤い神龍・究極神龍が現れた。
ベビーは悟空達から究極ドラゴンボールを奪ったのだった。
「フフフ、こいつならツフル星を復活させることもできる上、地球もろともサイヤ人どもを片付けることができるな。これぞ一石二鳥だ」
ベビーは不適な笑いを浮かべた。
「さぁ神龍よ、我が故郷ツフル星を甦らせるのだ!」
「…承知した」
究極神龍はベビーの願いを聞き入れ、ツフル星を復活させた。
そして、そのまま空高く舞い上がり、再び宇宙の彼方へと飛び去ってしまった。
「ちくしょう!カカロット達がせっかく集めたのに!」
「これじゃ、今から集めに行っても間に合わないわ!」
バーダックとギネは大慌てだ。
ベビーは不適な笑みを浮かべて立ち去ろうとした。
「待て!どこに行くんだ!!」
悟空が怒鳴った。
「これから、滅びゆく貴様らが知る必要はない。レゼンよ、ついて来い」
「…はい、父さん」
レゼンは何も表情を変えず、ベビーと共にサイヤ人の家を立ち去った。
その時だった。
辺りが突然暗くなり、恐ろしい唸り声が響き渡った。
「な、なんだ!?この声は!」
ナッパは慌てた。
「みんな!あれを見て!!」
クリスが叫んだ。
空を見ると、なんと赤い神龍・究極神龍が現れた。
ベビーは悟空達から究極ドラゴンボールを奪ったのだった。
「フフフ、こいつならツフル星を復活させることもできる上、地球もろともサイヤ人どもを片付けることができるな。これぞ一石二鳥だ」
ベビーは不適な笑いを浮かべた。
「さぁ神龍よ、我が故郷ツフル星を甦らせるのだ!」
「…承知した」
究極神龍はベビーの願いを聞き入れ、ツフル星を復活させた。
そして、そのまま空高く舞い上がり、再び宇宙の彼方へと飛び去ってしまった。
「ちくしょう!カカロット達がせっかく集めたのに!」
「これじゃ、今から集めに行っても間に合わないわ!」
バーダックとギネは大慌てだ。