Dear Saiyans 58話・地球消滅の危機

本来ドラゴンボールは、ベジータやブルマ達が管理している為、カプセルコンポレーション内に厳重に保管されているはずだが、どうやら悟空達の知らないもう1つのドラゴンボールが存在していたようだった。

するとザマスとゴクウブラックが、何かを思い出したのか、慌てた様子で悟空に問いただした。
「そ、そのドラゴンボールで、何か変わった特徴とか覚えてないか?」
「え?」
「例えば、ドラゴンボールの中の星の色とか、覚えてないですか?」
その言葉に悟空は思い出したのか、はっきりとした声で言った。
「そうだ…!確か星の色は、赤じゃなく黒だったな。しかも出てきた神龍も、オラ達の知ってる神龍じゃなく、真っ赤なでっけぇヤツだったような気が…」
その瞬間、ザマスとゴクウブラックは青ざめた。
「マズイぞ…!このままでは、地球が危ない!」
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