君の神様になりたかった
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12歳のときに一緒に暮らしていた母親を亡くし、当時24歳の入間銃兎と他の警察官たちに保護された。
母親を殺害した犯人は、生物学上の父親にあたる人物。
元々DV気味だったため、志織を守るために母親は彼と離婚をし、1人で大切に志織を育ててきた。
彼が2人の元に来たのは、薬物を購入するための金を得るため。
彼は荒れた生活を送る中で、違法薬物に手を出し、中毒者になっていた。
押し入れに匿われたせいか、志織は暗いところにいると母親を失った当時のことを思い出し、ひどく怯えるようになった。
志織を気にかけた銃兎がよく面会に訪れていたため、今でも交流がある。
親戚の中には志織を引き取れる余裕がある人がいなかったため、児童養護施設に入ることになった(TDD漫画1巻で山田3兄弟が生活している所)。