あなたをみつめてる(加筆版)
そんな様子を物陰から怪しい人影がこちらを見ていた。
それからしばらくしてひまわり畑を散策するソニックとエミー。
ただし先ほどと違うのは。
「エミー、そんなに引っ付くなって歩きにくいだろ?」
「だって離したらすぐどっか走っていくんだもん」
エミーがソニックの腕をがっちりとホールドしていた。
「そうだっけか?」
ソニックは腕を抜こうにもまったく微動だにしないので気をそらそうととぼけてみせる。
「トゥインクルパークでアタシのこと放っていったし」
「あれは気付いたらお前が隣にいなくて」
「グランドメトロポリスの時なんてやられたふりしてまで逃げたしぃー」
「あれは……先を急いでたもんで」
「それにぃーそれにぃー」
「わかった、わかった。今日は絶対どこかへ行ったりしないから」
「ほんと?」
「Of course」
「じゃあ約束して。今日はアタシがいいって言うまで勝手にどこかへ行かないこと。面白そうなことがあったら、アタシも絶対連れていってね! 約束!!」
「OK 約束だ」
それからしばらくしてひまわり畑を散策するソニックとエミー。
ただし先ほどと違うのは。
「エミー、そんなに引っ付くなって歩きにくいだろ?」
「だって離したらすぐどっか走っていくんだもん」
エミーがソニックの腕をがっちりとホールドしていた。
「そうだっけか?」
ソニックは腕を抜こうにもまったく微動だにしないので気をそらそうととぼけてみせる。
「トゥインクルパークでアタシのこと放っていったし」
「あれは気付いたらお前が隣にいなくて」
「グランドメトロポリスの時なんてやられたふりしてまで逃げたしぃー」
「あれは……先を急いでたもんで」
「それにぃーそれにぃー」
「わかった、わかった。今日は絶対どこかへ行ったりしないから」
「ほんと?」
「Of course」
「じゃあ約束して。今日はアタシがいいって言うまで勝手にどこかへ行かないこと。面白そうなことがあったら、アタシも絶対連れていってね! 約束!!」
「OK 約束だ」