最強の髪型①
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タカ丸「ついに土井先生の髪を…!」
土井先生「あはは、お手柔らかにね…。」
タカ丸「それで、こんな髪型にしてみたいとかご希望はありますか?」
土井先生「いや特には…」
タカ丸「在りたい自分の姿とか、なってみたい姿とか…」
土井先生「…うーん……?」
タカ丸「ここに髪型録もありますし、忍術学園生徒関係者全員のブロマイドもありますよ!」
土井先生「どこからそんなものを…!」
タカ丸「ほら、可愛い系とか、クールな格好いい系とか…」
たまみ「両方でお願いしますっ(圧)!!!」
土井先生「たまみ!?あれほど来るなと…!」
たまみ「霊魂になっても見届けます!」
タカ丸「アハハ、すごい気合いですねぇ!じゃあ僕も頑張っちゃいますよぉー!」
土井先生「……なってみたい自分……か…」
タカ丸「!…いま、伝子さんのブロマイドを見ていましたね。そういう髪型が気になります…?」
たまみ「え、可愛い系ってそっち…?!」
土井先生「いや!そうじゃなくて……もし…もし、自分が山田家の一員だったらどうだったのかな…なんて…」
タカ丸「試される絆、ってポスターにもありましたね…では1つ目は山田家との絆を表現しましょう!もしも山田先生の息子だったらこんな感じ!というイメージで!」
土井先生「いや、しかし…」
たまみ「よきと思います!!!!是非そちら可愛い系で!!」
タカ丸「わっかりましたぁ〜!!」
土井先生「ちょっ…!」
チョキチョキチョキチョキー!!!
タカ丸「できましたよ!」
土井先生「こ、これは…!!」
たまみ「!!!」
タカ丸「利吉さんのお兄ちゃんって感じで、髪色も山田先生の黒から利吉さんの茶色にグラデーションにしてみました〜。」
土井先生「ちょ、ちょっとこれは…恥ずかしいというか…!!」
たまみ「可愛い!!すごい!!最高!!(語彙消失)」
山田先生「半助…!?」
土井先生「や、山田先生!なぜここに…!」
利吉「なっ…土井先生!?」
山田先生の奥方「あらあら…!」
土井先生「えっ、ちょ、何で二人まで…!」
たまみ「私がお呼びしました!」
山田先生「本当に利吉の兄みたいだな…!」
利吉「可愛いらしくなりましたねぇ、お兄ちゃん!」
山田先生の奥方「利吉、よかったわねぇ。」
利吉「母上こそ嬉しそうじゃないですか。」
山田先生の奥方「そりゃあ嬉しいですよ。こんな息子達がいて母は果報者ですよ。」
山田先生「まぁしかしあれだ、なにもこんな髪型にしなくとも……」
利吉「父上、そんな嬉しそうにニヤつきながら文句言わないでください。」
山田先生「なにぃ!?」
利吉「しかし父上の仰るとおり、土井先生は…お兄ちゃんは、どんな姿でも家族ですから。」
土井先生「利吉くん…」
利吉「でもせっかくなので、これはこれで撮っておきましょう。カシャシャシャ(激しくスマホのシャッターをきる音)」
たまみ「あ、私も!カシャシャシャ(激しく以下略)」
撮影スタッフ「我々も!カシャシャシャシャ(略)はい、こっち向いて〜あ、今度は利吉さんと二人で並んでみてください〜ああ良いですね〜これは絶対売れ…いや嬉しいツーショット…!はい山田先生達も入って〜ああ良き家族写真ですねー!カシャシャシャシャ!!!」
たまみ「よき…(涙)!!!!!」
土井先生「あ、あはは…」
山田先生の奥方「せっかくなのでこのまま町まで行ってみませんか?」
たまみ「(こっそりついて行こう…いや絶対バレる…!?)」
タカ丸「いってらっしゃーい。戻られたらまた次の髪型撮影に入りましょうねぇ。」
土井先生「はは…いってきます…。」
土井先生「あはは、お手柔らかにね…。」
タカ丸「それで、こんな髪型にしてみたいとかご希望はありますか?」
土井先生「いや特には…」
タカ丸「在りたい自分の姿とか、なってみたい姿とか…」
土井先生「…うーん……?」
タカ丸「ここに髪型録もありますし、忍術学園生徒関係者全員のブロマイドもありますよ!」
土井先生「どこからそんなものを…!」
タカ丸「ほら、可愛い系とか、クールな格好いい系とか…」
たまみ「両方でお願いしますっ(圧)!!!」
土井先生「たまみ!?あれほど来るなと…!」
たまみ「霊魂になっても見届けます!」
タカ丸「アハハ、すごい気合いですねぇ!じゃあ僕も頑張っちゃいますよぉー!」
土井先生「……なってみたい自分……か…」
タカ丸「!…いま、伝子さんのブロマイドを見ていましたね。そういう髪型が気になります…?」
たまみ「え、可愛い系ってそっち…?!」
土井先生「いや!そうじゃなくて……もし…もし、自分が山田家の一員だったらどうだったのかな…なんて…」
タカ丸「試される絆、ってポスターにもありましたね…では1つ目は山田家との絆を表現しましょう!もしも山田先生の息子だったらこんな感じ!というイメージで!」
土井先生「いや、しかし…」
たまみ「よきと思います!!!!是非そちら可愛い系で!!」
タカ丸「わっかりましたぁ〜!!」
土井先生「ちょっ…!」
チョキチョキチョキチョキー!!!
タカ丸「できましたよ!」
土井先生「こ、これは…!!」
たまみ「!!!」
タカ丸「利吉さんのお兄ちゃんって感じで、髪色も山田先生の黒から利吉さんの茶色にグラデーションにしてみました〜。」
土井先生「ちょ、ちょっとこれは…恥ずかしいというか…!!」
たまみ「可愛い!!すごい!!最高!!(語彙消失)」
山田先生「半助…!?」
土井先生「や、山田先生!なぜここに…!」
利吉「なっ…土井先生!?」
山田先生の奥方「あらあら…!」
土井先生「えっ、ちょ、何で二人まで…!」
たまみ「私がお呼びしました!」
山田先生「本当に利吉の兄みたいだな…!」
利吉「可愛いらしくなりましたねぇ、お兄ちゃん!」
山田先生の奥方「利吉、よかったわねぇ。」
利吉「母上こそ嬉しそうじゃないですか。」
山田先生の奥方「そりゃあ嬉しいですよ。こんな息子達がいて母は果報者ですよ。」
山田先生「まぁしかしあれだ、なにもこんな髪型にしなくとも……」
利吉「父上、そんな嬉しそうにニヤつきながら文句言わないでください。」
山田先生「なにぃ!?」
利吉「しかし父上の仰るとおり、土井先生は…お兄ちゃんは、どんな姿でも家族ですから。」
土井先生「利吉くん…」
利吉「でもせっかくなので、これはこれで撮っておきましょう。カシャシャシャ(激しくスマホのシャッターをきる音)」
たまみ「あ、私も!カシャシャシャ(激しく以下略)」
撮影スタッフ「我々も!カシャシャシャシャ(略)はい、こっち向いて〜あ、今度は利吉さんと二人で並んでみてください〜ああ良いですね〜これは絶対売れ…いや嬉しいツーショット…!はい山田先生達も入って〜ああ良き家族写真ですねー!カシャシャシャシャ!!!」
たまみ「よき…(涙)!!!!!」
土井先生「あ、あはは…」
山田先生の奥方「せっかくなのでこのまま町まで行ってみませんか?」
たまみ「(こっそりついて行こう…いや絶対バレる…!?)」
タカ丸「いってらっしゃーい。戻られたらまた次の髪型撮影に入りましょうねぇ。」
土井先生「はは…いってきます…。」
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