第63話 七夕
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(おまけ)
「あの短冊、土井先生に渡したら余計なお世話だとか怒られるんじゃないかと思ったけど何も言われなかったね。」
「何かちょっと嬉しそうに庄左ヱ門の頭を撫でてたよね。」
「何も言わずに飾ってくれるってことは、短冊のとおり…土井先生もたまみさんとずっと一緒に居たいと思ってるってことだよね?」
「だよねぇ。あの二人ってもしかして…」
「うん、あの雰囲気からしてそうなんじゃないかなぁ。」
「目で会話してるときあるもんね。」
「土井先生のたまみさんを見る目もすごく優しいよね。」
「たまみさんが土井先生の洗濯物干したりしてるの、もう奥さんって感じするよね。」
「じゃあ次は僕達が土井先生のプロポーズをプロデュースしよう!」
「風呂ポーズのプロです?」
「違うっ!土井先生がちゃんとたまみさんに求婚できるように僕達で企画しようってこと!」
「一年は組の団結力を見せるときだ!みんなで考えよう!!」
「「「「「おー!!」」」」」
こうして、また一年は組の秘密計画が進みつつあるのであった。
「あの短冊、土井先生に渡したら余計なお世話だとか怒られるんじゃないかと思ったけど何も言われなかったね。」
「何かちょっと嬉しそうに庄左ヱ門の頭を撫でてたよね。」
「何も言わずに飾ってくれるってことは、短冊のとおり…土井先生もたまみさんとずっと一緒に居たいと思ってるってことだよね?」
「だよねぇ。あの二人ってもしかして…」
「うん、あの雰囲気からしてそうなんじゃないかなぁ。」
「目で会話してるときあるもんね。」
「土井先生のたまみさんを見る目もすごく優しいよね。」
「たまみさんが土井先生の洗濯物干したりしてるの、もう奥さんって感じするよね。」
「じゃあ次は僕達が土井先生のプロポーズをプロデュースしよう!」
「風呂ポーズのプロです?」
「違うっ!土井先生がちゃんとたまみさんに求婚できるように僕達で企画しようってこと!」
「一年は組の団結力を見せるときだ!みんなで考えよう!!」
「「「「「おー!!」」」」」
こうして、また一年は組の秘密計画が進みつつあるのであった。