第50話 きみに酔わされて
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「今夜、私の部屋に来ませんか?」なんてお酒を誘われて、正直ちょっと邪な期待もしつつ可愛い彼女にお酌してもらって、つい飲み過ぎてしまって…。
何だか変なことまで言ってしまっていたようで反省する。
そして彼女の前で愚痴るなど格好いいことではないと思うものの、聞いてもらって気持ちがすっきりした気もする。
…それにしても。
私は酒に酔って未だ火照る体を夜風で冷ましながら月を仰いだ。
次からは二人で飲むのは学園じゃないところにしよう…。
そう固く心に誓った。