第116話 こころ満たすもの
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(おまけ)
翌日早朝。
「たまみさん、おはようございます!今日はバレンタイン!一緒にお菓子を作りをましょー…!」
朝から小声で訪ねてきたくノ一教室の生徒達が戸を開けると、なんとそこには。
「「「「「ど、土井先生!?」」」」」
慌てて戸をしめるともみちゃん。
一同目配せをすると、一目散に食堂へ戻り話し合いが始まった。
「み、みんな!今のは見なかったことにしましょう…!」
「そ、そうね。見てはいけないものを見てしまったわ…!」
「まさかたまみさんの部屋で土井先生が寝てるなんて…!」
「でも土井先生、私達の気配でよく起きなかったでしゅねぇ。」
「それはほら、あれよ…!『ついさっき眠ったばかりで眠たくて熟睡中』とかそういうのじゃない!?」
「えぇー!!土井先生ったら破廉恥…!!」
「というか、土井先生ってばたまみさんに抱きついて甘えてるみたいじゃなかった?」
「私、むしろたまみさんの方が甘えるタイプだと思ってた。」
「私もそう思ってた!」
「みんな、それはそうとこのままだと…バレンタインのお菓子作りを手伝ってもらおうと企んでいたのに無理っぽいわよ。どうしよう。」
「こうなったら自力で作るしかないわね。」
「確かに…仕方ないでしゅ。」
「そうね…みんな、頑張りましょう…!」
こうして出来上がったアグレッシブなお菓子に忍たまの男子生徒達は震え上がり、土井先生は事の経緯を知った生徒達から睨まれるはめになったのだった。
翌日早朝。
「たまみさん、おはようございます!今日はバレンタイン!一緒にお菓子を作りをましょー…!」
朝から小声で訪ねてきたくノ一教室の生徒達が戸を開けると、なんとそこには。
「「「「「ど、土井先生!?」」」」」
慌てて戸をしめるともみちゃん。
一同目配せをすると、一目散に食堂へ戻り話し合いが始まった。
「み、みんな!今のは見なかったことにしましょう…!」
「そ、そうね。見てはいけないものを見てしまったわ…!」
「まさかたまみさんの部屋で土井先生が寝てるなんて…!」
「でも土井先生、私達の気配でよく起きなかったでしゅねぇ。」
「それはほら、あれよ…!『ついさっき眠ったばかりで眠たくて熟睡中』とかそういうのじゃない!?」
「えぇー!!土井先生ったら破廉恥…!!」
「というか、土井先生ってばたまみさんに抱きついて甘えてるみたいじゃなかった?」
「私、むしろたまみさんの方が甘えるタイプだと思ってた。」
「私もそう思ってた!」
「みんな、それはそうとこのままだと…バレンタインのお菓子作りを手伝ってもらおうと企んでいたのに無理っぽいわよ。どうしよう。」
「こうなったら自力で作るしかないわね。」
「確かに…仕方ないでしゅ。」
「そうね…みんな、頑張りましょう…!」
こうして出来上がったアグレッシブなお菓子に忍たまの男子生徒達は震え上がり、土井先生は事の経緯を知った生徒達から睨まれるはめになったのだった。