第43話 野掛け
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(おまけ)
みんなで忍術学園に帰ったあと、僕達一年は組は長屋の部屋に集まって今日のことを話し合った。
「ねぇ乱太郎、あのお団子って土井先生から僕達へのお礼なのかなぁ?」
「気持ちはありがたいが余計なことはしなくていい!…って感じなんじゃない?」
「あはは、その言い方似てる~!」
みんな口々に騒ぐ横で、ぽつりときり丸が言った。
「あの二人、もう放っておいても大丈夫なんじゃないかな。」
「なんで?」
「いや〜、もう仲良さそうだし。」
「そういえば、僕らがイナゴを探してるときも寄り添って楽しげに話してたよ。」
「イナゴがたまみさんの方にとんでいったときも、土井先生サッと取ってかっこよかったよねー。」
「でも忍術学園に持って帰ったイナゴを料理するのは結局たまみさんじゃないの?」
「それがさ、土井先生『まぁまぁ私も手伝いますから』とか言っててさ」
「えっ、じゃあ僕達のイナゴのおかげで2人仲良く作業できるってこと?」
「食堂のおばちゃんもいると思うけど。」
「そうだけどさ、しんべヱの話から団子屋に立ち寄るって予想は当たったし僕達ナイスアシストなんじゃない?!」
「よーし!じゃあ次の作戦は…!」
こうして一年は組の応援はまだまだ続くのだった。
みんなで忍術学園に帰ったあと、僕達一年は組は長屋の部屋に集まって今日のことを話し合った。
「ねぇ乱太郎、あのお団子って土井先生から僕達へのお礼なのかなぁ?」
「気持ちはありがたいが余計なことはしなくていい!…って感じなんじゃない?」
「あはは、その言い方似てる~!」
みんな口々に騒ぐ横で、ぽつりときり丸が言った。
「あの二人、もう放っておいても大丈夫なんじゃないかな。」
「なんで?」
「いや〜、もう仲良さそうだし。」
「そういえば、僕らがイナゴを探してるときも寄り添って楽しげに話してたよ。」
「イナゴがたまみさんの方にとんでいったときも、土井先生サッと取ってかっこよかったよねー。」
「でも忍術学園に持って帰ったイナゴを料理するのは結局たまみさんじゃないの?」
「それがさ、土井先生『まぁまぁ私も手伝いますから』とか言っててさ」
「えっ、じゃあ僕達のイナゴのおかげで2人仲良く作業できるってこと?」
「食堂のおばちゃんもいると思うけど。」
「そうだけどさ、しんべヱの話から団子屋に立ち寄るって予想は当たったし僕達ナイスアシストなんじゃない?!」
「よーし!じゃあ次の作戦は…!」
こうして一年は組の応援はまだまだ続くのだった。