第32話 端午の節句
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(おまけ)
「ちょっとトモミちゃん、昨日の食堂のあれ見た?」
「ゆきちゃん、大木先生と野村先生が納豆ちまきとラッキョウちまきで対決してたやつ?」
「そうそう、食堂のおばちゃんすごい恐い顔してたよね。お残しは許しませんって!」
「なかなかお箸が進まなくて正座して牽制しあって。あんなの作らなきゃいいのに。」
「ほんとほんと!でもあそこに、チクワちまきで土井先生が並んだらもっと面白いと思わない?」
「やだ~なにそれ面白そう!」
「ちまきはもう材料ないだろうからさ、今度は別のものに混ぜてわからないようにして………」
「食堂のおばちゃんの目を盗んで特定の人物の食材に別物を混ぜるとか忍務みたいでちょっと燃えるじゃない…見つからないようにできるか勝負しましょう!」
こうして、くのたま達の悪戯心によって土井先生と野村先生はとんだとばっちりを受けることになったのだった。
「ちょっとトモミちゃん、昨日の食堂のあれ見た?」
「ゆきちゃん、大木先生と野村先生が納豆ちまきとラッキョウちまきで対決してたやつ?」
「そうそう、食堂のおばちゃんすごい恐い顔してたよね。お残しは許しませんって!」
「なかなかお箸が進まなくて正座して牽制しあって。あんなの作らなきゃいいのに。」
「ほんとほんと!でもあそこに、チクワちまきで土井先生が並んだらもっと面白いと思わない?」
「やだ~なにそれ面白そう!」
「ちまきはもう材料ないだろうからさ、今度は別のものに混ぜてわからないようにして………」
「食堂のおばちゃんの目を盗んで特定の人物の食材に別物を混ぜるとか忍務みたいでちょっと燃えるじゃない…見つからないようにできるか勝負しましょう!」
こうして、くのたま達の悪戯心によって土井先生と野村先生はとんだとばっちりを受けることになったのだった。