第31話 薬草摘み
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(おまけ)
後日。
「たまみさん、これを持っていてください。」
「何ですか?」
「笛です。何かあったら呼べるように作ったので、外へ行くときは必ず持って出てください。」
「土井先生が作ったんですか!?」
「はい。」
「器用ですね…!」
私はまじまじと笛を見た。
「…でも笛を持たされるって、なんだか子どもみたいですね…。」
「たまみさんは、一年は組の子達と同じくらい色々起きますからね…念のためです。」
子ども扱いをされている気がしたけれど、土井先生から手作りのものを貰えたことが嬉しくて私はそれを首にかけて懐になおして笑った。
「大事にしますね。」
土井先生は眉をハの字にして「使うことがないにこしたことはないんですけどね。」と笑った。
後日。
「たまみさん、これを持っていてください。」
「何ですか?」
「笛です。何かあったら呼べるように作ったので、外へ行くときは必ず持って出てください。」
「土井先生が作ったんですか!?」
「はい。」
「器用ですね…!」
私はまじまじと笛を見た。
「…でも笛を持たされるって、なんだか子どもみたいですね…。」
「たまみさんは、一年は組の子達と同じくらい色々起きますからね…念のためです。」
子ども扱いをされている気がしたけれど、土井先生から手作りのものを貰えたことが嬉しくて私はそれを首にかけて懐になおして笑った。
「大事にしますね。」
土井先生は眉をハの字にして「使うことがないにこしたことはないんですけどね。」と笑った。