本編
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【志賀】
「貴様は心も身体も俺の所有物だということを、身を持って感じさせてやろう」
【宮沢】
「………や、やぁッ」
志賀助教の膝が、薄い布越しに俺の股間をぐりぐりと刺激する
【宮沢】
「くぁ…んっ!」
【志賀】
「貴様は最近、すっかり拭抜けて油断が過ぎるからな」
【志賀】
「俺の感触と所有物としての気構えを思い出させてやろう」
【宮沢】
「そ…そんな
俺は…助教の所有物じゃ……んッ、ひ……」
【志賀】
「フン。その発言がわきまえがないというのだ」
嗜虐的な笑みを浮かべた助教は、なおも執拗に布越しのふくらみを膝で弄ぶ
【宮沢】
「や…。お願いですから…やめ……、うぁ…ッ」
敏感な部分へ的確に与えらえる刺激で、心に反して身体が反応してきてしまう
【志賀】
「人体の平均的な特徴以上に、貴様の身体は隅々まで把握済だ」
僅かに反応しているその部分を、微妙な緩急を付けて助教の膝が揉みしだいていく
【志賀】
「硬くなってきたな
このままでは人前へ出られまい」
満足げな声音で、志賀助教が耳元に囁きかける
【宮沢】
「ど…して、こんな…
も…やめ……」
【志賀】
「『どうして』だと?
貴様の理解力はいつになったら向上するのだ」
【志賀】
「まあいい。理屈で理解できぬなら、身体に覚え込ませるまでだからな」
助教の手が、俺の前を包み込むように撫で上げた
【宮沢】
「ひぁあぅ!」
途端に、尾てい骨から背骨に沿って、電流のような刺激が奔る
【志賀】
「うむ。先が濡れてきた
水着を汚す前に外へ出してやろう」
【宮沢】
「―っ!ダ、ダメ……」
その言葉に慄いて水着を抑えようと手を伸ばしたが、力で助教に敵う筈もない
ズルリと腿の付け根辺りまで引き下げらた水着から、跳ねるように恥ずかしい部分が露出した
【志賀】
「いい眺めだな、悪くない」
【宮沢】
「見な…で、見ないで…下さい……」
隠そうにも、手を伸ばせない体勢で抑えつけられていて、懇願することしかできない
【宮沢】
「お願い…です。人も…来るかもですし、もう……」
【志賀】
「人払いなどとうに済ませてある。ここは今『清掃中』だ」
【宮沢】
「―え………?」
―スッ
ちゅぷり………
【宮沢】
「んああぁっ!」
あまりの刺激に、我を忘れて声を上げる
俺の脚の間に顔を下ろした助教が、一気に奥まで……震える中心を咥えこんだ
-to be continued-
じゅぷっ、じゅぷっ、ぬちゅ…
【宮沢】
「あん…ッ、や…、やっ……ぁっ!」
健全なスポーツ大会の会場に似つかわしくない、淫靡に湿った音と喘ぎ声が更衣室に響く
助教の唇と舌が、充血し膨張した部分を何度も往復する
筋を舐め上げ、窪みをやわらかく抉り…、何度も、何度も……
―くりゅっ
【宮沢】
「ひぃん…っ!」
口内ですぼめた舌で、段差の部分を弾くように刺激され、思わず腰が震えた…矢先
【宮沢】
「あ!や…!やっ!そこばっかり…だ、駄目ぇえ!」
【宮沢】
「や…やだ!出ちゃう…!出ちゃうからダメ……!」
【宮沢】
「うぁ…ッ」
反応した箇所を集中的に擦られ、達してしまった俺から放出されたものは
―ゴクリ
という音と共に
助教の喉に飲み込まれていった
【志賀】
「ふむ。どこも汚していないな」
何事もなかったかのように顔を上げた助教が、口の端をぬぐいながら満足げに頷き…
【志賀】
「今度は俺のものである事を自覚して、他人との距離を計るのだな」
続けて、先程まで口に含んでいた俺のその部分をタオルで拭いて、水着を元の位置へと戻した
先程までの乱暴さを微塵も感じさせないような、優しい手つきで……
【宮沢】
「………いです」
【宮沢】
「俺はものじゃないです
それに…怒ってらっしゃるからって、こんな…」
俺を見おろす助教の鋭い眼光を、必死の思いで見つめ返す
【宮沢】
「俺…、助教もシンクロ好きになって下さってるって……」
【宮沢】
「潤司や…チームのみんなとも、仲良くなって、楽しんで下さってるって思ってたのに…」
だけど、本当は違ったのだろうか
助教は、チームにもシンクロにも、興味がなかったのだろうか
【宮沢】
「…………志賀、助教…」
不安な想いで瞳を見上げ
見つめ合うこと……数瞬
【志賀】
「―シンクロは興味深い競技だ
俺の探究心と、知的好奇心を刺激する」
…不意に、助教が口を開いた
【志賀】
「チームの者どもも、親族や大学の奴らと比べれば、余程まともな部類の人種だ」
【宮沢】
「なら、どうして……」
【志賀】
「それと貴様の事は、話が別だからだ」
きっぱりと言い放った助教は、再び俺の下腹部へと手を伸ばし、水着の縁をきゅ…と抑えた
【宮沢】
「や………」
コンコン
俺が掠れた悲鳴を上げるのと、そのノックの音はほぼ同時だった
【梶井】
「宮沢さん?
中にいらっしゃるのですか?」
-to be continued-
「貴様は心も身体も俺の所有物だということを、身を持って感じさせてやろう」
【宮沢】
「………や、やぁッ」
志賀助教の膝が、薄い布越しに俺の股間をぐりぐりと刺激する
【宮沢】
「くぁ…んっ!」
【志賀】
「貴様は最近、すっかり拭抜けて油断が過ぎるからな」
【志賀】
「俺の感触と所有物としての気構えを思い出させてやろう」
【宮沢】
「そ…そんな
俺は…助教の所有物じゃ……んッ、ひ……」
【志賀】
「フン。その発言がわきまえがないというのだ」
嗜虐的な笑みを浮かべた助教は、なおも執拗に布越しのふくらみを膝で弄ぶ
【宮沢】
「や…。お願いですから…やめ……、うぁ…ッ」
敏感な部分へ的確に与えらえる刺激で、心に反して身体が反応してきてしまう
【志賀】
「人体の平均的な特徴以上に、貴様の身体は隅々まで把握済だ」
僅かに反応しているその部分を、微妙な緩急を付けて助教の膝が揉みしだいていく
【志賀】
「硬くなってきたな
このままでは人前へ出られまい」
満足げな声音で、志賀助教が耳元に囁きかける
【宮沢】
「ど…して、こんな…
も…やめ……」
【志賀】
「『どうして』だと?
貴様の理解力はいつになったら向上するのだ」
【志賀】
「まあいい。理屈で理解できぬなら、身体に覚え込ませるまでだからな」
助教の手が、俺の前を包み込むように撫で上げた
【宮沢】
「ひぁあぅ!」
途端に、尾てい骨から背骨に沿って、電流のような刺激が奔る
【志賀】
「うむ。先が濡れてきた
水着を汚す前に外へ出してやろう」
【宮沢】
「―っ!ダ、ダメ……」
その言葉に慄いて水着を抑えようと手を伸ばしたが、力で助教に敵う筈もない
ズルリと腿の付け根辺りまで引き下げらた水着から、跳ねるように恥ずかしい部分が露出した
【志賀】
「いい眺めだな、悪くない」
【宮沢】
「見な…で、見ないで…下さい……」
隠そうにも、手を伸ばせない体勢で抑えつけられていて、懇願することしかできない
【宮沢】
「お願い…です。人も…来るかもですし、もう……」
【志賀】
「人払いなどとうに済ませてある。ここは今『清掃中』だ」
【宮沢】
「―え………?」
―スッ
ちゅぷり………
【宮沢】
「んああぁっ!」
あまりの刺激に、我を忘れて声を上げる
俺の脚の間に顔を下ろした助教が、一気に奥まで……震える中心を咥えこんだ
-to be continued-
じゅぷっ、じゅぷっ、ぬちゅ…
【宮沢】
「あん…ッ、や…、やっ……ぁっ!」
健全なスポーツ大会の会場に似つかわしくない、淫靡に湿った音と喘ぎ声が更衣室に響く
助教の唇と舌が、充血し膨張した部分を何度も往復する
筋を舐め上げ、窪みをやわらかく抉り…、何度も、何度も……
―くりゅっ
【宮沢】
「ひぃん…っ!」
口内ですぼめた舌で、段差の部分を弾くように刺激され、思わず腰が震えた…矢先
【宮沢】
「あ!や…!やっ!そこばっかり…だ、駄目ぇえ!」
【宮沢】
「や…やだ!出ちゃう…!出ちゃうからダメ……!」
【宮沢】
「うぁ…ッ」
反応した箇所を集中的に擦られ、達してしまった俺から放出されたものは
―ゴクリ
という音と共に
助教の喉に飲み込まれていった
【志賀】
「ふむ。どこも汚していないな」
何事もなかったかのように顔を上げた助教が、口の端をぬぐいながら満足げに頷き…
【志賀】
「今度は俺のものである事を自覚して、他人との距離を計るのだな」
続けて、先程まで口に含んでいた俺のその部分をタオルで拭いて、水着を元の位置へと戻した
先程までの乱暴さを微塵も感じさせないような、優しい手つきで……
【宮沢】
「………いです」
【宮沢】
「俺はものじゃないです
それに…怒ってらっしゃるからって、こんな…」
俺を見おろす助教の鋭い眼光を、必死の思いで見つめ返す
【宮沢】
「俺…、助教もシンクロ好きになって下さってるって……」
【宮沢】
「潤司や…チームのみんなとも、仲良くなって、楽しんで下さってるって思ってたのに…」
だけど、本当は違ったのだろうか
助教は、チームにもシンクロにも、興味がなかったのだろうか
【宮沢】
「…………志賀、助教…」
不安な想いで瞳を見上げ
見つめ合うこと……数瞬
【志賀】
「―シンクロは興味深い競技だ
俺の探究心と、知的好奇心を刺激する」
…不意に、助教が口を開いた
【志賀】
「チームの者どもも、親族や大学の奴らと比べれば、余程まともな部類の人種だ」
【宮沢】
「なら、どうして……」
【志賀】
「それと貴様の事は、話が別だからだ」
きっぱりと言い放った助教は、再び俺の下腹部へと手を伸ばし、水着の縁をきゅ…と抑えた
【宮沢】
「や………」
コンコン
俺が掠れた悲鳴を上げるのと、そのノックの音はほぼ同時だった
【梶井】
「宮沢さん?
中にいらっしゃるのですか?」
-to be continued-
