本編
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【宮沢】
「もしかして飲み物かタオル足りなかったですか!?すぐ補充を……」
つかつかつか……
俺の言葉を無視して、助教は無言で歩いてきた
―どんっ
どさ……っ
【宮沢】
「うわっ!」
眼前まで近づいてきた助教に、急に身体を倒されて床にへたり込む
【宮沢】
「じ…助教?
なにか…怒ってらっしゃるんですか……」
やっぱり先程感じた違和感は気のせいではなかったのだと、怒りの炎の宿る瞳を見上げる
【宮沢】
(演技の後にふざけ合ってたのが原因かな。でも、いつもの助教ならあのくらいでこんな風には…)
助教の怒りの原因を突き止めようと、必死に今日の行動を思い返してみるが、どれも確信とは遠いものに思える
【志賀】
「貴様、先程何をしていた」
―不意に、助教が口を開いた
【宮沢】
「へ…?え…えっと……
ど、どのとき…でしょうか」
【志賀】
「俺たちが演技を開始する直前、貴様は谷崎と何をしていた」
【宮沢】
(―潤司……と?)
全く思いもよらない事を問い質され、一瞬頭が真っ白になる
【宮沢】
「潤司とは…
みんなを応援するのと…、記録をつけるのに……」
【志賀】
「そのどこに手を繋ぐ必要があるのだ」
【宮沢】
「!!??」
【宮沢】
「あれは、潤司に感謝を伝えようとして………」
【志賀】
「フン。貴様はまだ己の立場を理解していないようだな」
―ジャッ…!
乱暴にジャージのファスナーを一番下まで引き下げられる
ぐい……っ
【宮沢】
「なっ!?あぅっ……!」
驚きもつかの間
膝を大きく割られ、そこに助教の膝が挿し込まれた
【志賀】
「貴様は心も身体も俺の所有物だということを、身を持って感じさせてやろう」
【宮沢】
「………や、やぁッ」
-to be continued-
「もしかして飲み物かタオル足りなかったですか!?すぐ補充を……」
つかつかつか……
俺の言葉を無視して、助教は無言で歩いてきた
―どんっ
どさ……っ
【宮沢】
「うわっ!」
眼前まで近づいてきた助教に、急に身体を倒されて床にへたり込む
【宮沢】
「じ…助教?
なにか…怒ってらっしゃるんですか……」
やっぱり先程感じた違和感は気のせいではなかったのだと、怒りの炎の宿る瞳を見上げる
【宮沢】
(演技の後にふざけ合ってたのが原因かな。でも、いつもの助教ならあのくらいでこんな風には…)
助教の怒りの原因を突き止めようと、必死に今日の行動を思い返してみるが、どれも確信とは遠いものに思える
【志賀】
「貴様、先程何をしていた」
―不意に、助教が口を開いた
【宮沢】
「へ…?え…えっと……
ど、どのとき…でしょうか」
【志賀】
「俺たちが演技を開始する直前、貴様は谷崎と何をしていた」
【宮沢】
(―潤司……と?)
全く思いもよらない事を問い質され、一瞬頭が真っ白になる
【宮沢】
「潤司とは…
みんなを応援するのと…、記録をつけるのに……」
【志賀】
「そのどこに手を繋ぐ必要があるのだ」
【宮沢】
「!!??」
【宮沢】
「あれは、潤司に感謝を伝えようとして………」
【志賀】
「フン。貴様はまだ己の立場を理解していないようだな」
―ジャッ…!
乱暴にジャージのファスナーを一番下まで引き下げられる
ぐい……っ
【宮沢】
「なっ!?あぅっ……!」
驚きもつかの間
膝を大きく割られ、そこに助教の膝が挿し込まれた
【志賀】
「貴様は心も身体も俺の所有物だということを、身を持って感じさせてやろう」
【宮沢】
「………や、やぁッ」
-to be continued-
