[期間限定イベント"千夜一夜と月の使者"]ユリス 編
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【ユリス】
「俺は、クロノじゃなきゃ嫌だ!」
【ウサギ】
『ナ、ナンデ!? 人は優しくされテ、喜ぶンじゃないんですカ!?』
激しい拒絶を受けて、兎が動揺している。
【クロノ】
(今だ!)
その隙に、俺は自分の身体を取り戻した。
【クロノ】
「……俺は、お前だけは絶対に嫌だけど」
【ユリス】
「へ……」
涙を浮かべた驚き顔で、そのまま笑おうとするからぐちゃぐちゃの表情になる。
【ユリス】
「クロノ!」
抱き着いて来ようとしたのを、頭を押さえて遠ざける。
そうやって避けていると、さらに口元が緩んだ。
【クロノ】
「お前、何で意地悪されて喜んでるの?」
【ユリス】
「だって、俺……お前が兎に乗っ取られて、もう戻ってこないんじゃないかって……」
言いながら、目元がまた濡れ始めた。
【クロノ】
「心配してくれてたんだ?」
【ユリス】
「べ、別に……っ、俺がお前の心配なんかするわけないだろ……」
目元と頬を赤らめながら、そっぽを向く。
【クロノ】
「素直じゃないな。心配してくれてた、て言うならご褒美をやろうと思ったのに」
【ユリス】
「へ!? ご、ご、ご、ご褒美?」
【クロノ】
「まあ、俺が身体を奪い返せたのは、お前のお陰……みたいなもんだからな」
【ユリス】
「ゆ、夢? まだ夢見てんのか?」
【クロノ】
「嫌ならいいよ」
ふい、と横を向くとガシッと上着の裾を持たれた。
【ユリス】
「い、い、嫌なんかじゃない……っ!! して、して欲しい」
月よりもまん丸に瞳を輝かせて、興奮気味に食いついて来る。
【クロノ】
(やっぱり、気持ち悪いなこいつ……)
そんな冷めた感想を持ちながら、そっと砂の上に押し倒した。
【ユリス】
「う……うあ……クロノが、クロノのが、と、とうとう……」
【ユリス】
「俺の中に。俺とクロノが一つに合体……!!」
ぶつぶつと呟くユリスのズボンに手を掛けると、そこに隠されていたモノはすでに濡れて勃起していた。
【クロノ】
「まだ何もしてないのにもう、こんななの?」
【ユリス】
「うひゃっ……!」
軽く指ではじくと、ユリスの身体が跳ね上がる。
【クロノ】
「この調子なら、別にほぐす必要もなさそうだね」
【ユリス】
「い、いい……よ。指で慣らさなくてもいい、から、お、お前のを……つ、突っ込めよ」
【ユリス】
「受け、受け入れてやる!」
【クロノ】
「分かった。いくよ」
【ユリス】
「……っ」
期待に目を閉じ、尻を浮かせてこっちへ向けてきた。
そこにある窄みに向かって……近くに落ちてたニンジンを入れた。
【ユリス】
「うっ……ぎぎぎぎぃ、い、いたっ……痛い」
【ユリス】
「お、お前のって、そんなに……冷たくて、硬かったっけ……?」
【クロノ】
「何、文句あるの?」
【ユリス】
「な、ない。ない……です」
ズプ、ズプ、と抜き差しすると、身体がびくびく震える。
【ユリス
】「う、うう……あ……ああっ」
身体が揺れるたびに、股にある屹立としたモノから液が溢れ出す。
【クロノ】
「お前の触る余裕とかないから。吐き出したいなら自分で扱いて」
【ユリス】
「ん……」
そっと伸びてきた手が……股を通り過ぎて、尻穴を犯してる物に触れた。
【ユリス】
「あ、あれ……あれ? おい、これ、ニンジン……じゃないのか!?」
【クロノ】
「ていうか今、どさくさに紛れて俺のモノを掴もうとしてた?」
【クロノ】
「ちゃんと入ってるか、確認しようとしてたの?」
【クロノ】
「そんなに信用してないんだ」
【ユリス】
「いや、ちがっ違うっ」
出し入れしてたニンジンを抜こうとすると、手首を掴んで止められた。
【ユリス】
「ただ、ただ……夢じゃないか、確かめたかった……んだ」
【ユリス】
「けどニンジンなら……それならやっぱ、これ、夢じゃない」
【ユリス】
「夢じゃない、から。して! このまま、俺を犯して……っ」
【クロノ】
「ニンジンでいいから犯してって、やっぱお前変」
冷めた目でフッと笑うと、ユリスは泣きそうな、嬉しそうな複雑な表情を見せる。
【ユリス】
「お前が、ちゃんと俺を見てくれてる……」
【ユリス】
「それだけでも、嬉しいんだ」
【クロノ】
「……え」
【ユリス】
「お前がしてくれるなら、ニンジンでも嬉しい」
【ユリス】
「だから、続きをしてくれっ」
そう言って、自分のモノを掴んで扱き始めた。
手の律動に合わせて、ニンジンも出し入れする。
【ユリス】
「あっ……んん」
【ユリス】
「んぁ……ああああああ」
流石に鬼畜じゃないし、大丈夫そうか確認しながら挿入してるけど。
思った以上に、ユリスはニンジンを受け入れてしまう。
【クロノ】
「ずいぶん、深く銜え込むな」
【クロノ】
「やらしー身体」
【ユリス】
「ん、だって……いつ、クロノのが……入るか、わからな……い、から……」
【ユリス】
「少しずつ……練習……して……んあっ」
クイ、と少し角度を曲げて突くと、足がびくんと跳ね上がる。
期間限定イベント
「千夜一夜と月の使者」
ユリス編 END
「俺は、クロノじゃなきゃ嫌だ!」
【ウサギ】
『ナ、ナンデ!? 人は優しくされテ、喜ぶンじゃないんですカ!?』
激しい拒絶を受けて、兎が動揺している。
【クロノ】
(今だ!)
その隙に、俺は自分の身体を取り戻した。
【クロノ】
「……俺は、お前だけは絶対に嫌だけど」
【ユリス】
「へ……」
涙を浮かべた驚き顔で、そのまま笑おうとするからぐちゃぐちゃの表情になる。
【ユリス】
「クロノ!」
抱き着いて来ようとしたのを、頭を押さえて遠ざける。
そうやって避けていると、さらに口元が緩んだ。
【クロノ】
「お前、何で意地悪されて喜んでるの?」
【ユリス】
「だって、俺……お前が兎に乗っ取られて、もう戻ってこないんじゃないかって……」
言いながら、目元がまた濡れ始めた。
【クロノ】
「心配してくれてたんだ?」
【ユリス】
「べ、別に……っ、俺がお前の心配なんかするわけないだろ……」
目元と頬を赤らめながら、そっぽを向く。
【クロノ】
「素直じゃないな。心配してくれてた、て言うならご褒美をやろうと思ったのに」
【ユリス】
「へ!? ご、ご、ご、ご褒美?」
【クロノ】
「まあ、俺が身体を奪い返せたのは、お前のお陰……みたいなもんだからな」
【ユリス】
「ゆ、夢? まだ夢見てんのか?」
【クロノ】
「嫌ならいいよ」
ふい、と横を向くとガシッと上着の裾を持たれた。
【ユリス】
「い、い、嫌なんかじゃない……っ!! して、して欲しい」
月よりもまん丸に瞳を輝かせて、興奮気味に食いついて来る。
【クロノ】
(やっぱり、気持ち悪いなこいつ……)
そんな冷めた感想を持ちながら、そっと砂の上に押し倒した。
【ユリス】
「う……うあ……クロノが、クロノのが、と、とうとう……」
【ユリス】
「俺の中に。俺とクロノが一つに合体……!!」
ぶつぶつと呟くユリスのズボンに手を掛けると、そこに隠されていたモノはすでに濡れて勃起していた。
【クロノ】
「まだ何もしてないのにもう、こんななの?」
【ユリス】
「うひゃっ……!」
軽く指ではじくと、ユリスの身体が跳ね上がる。
【クロノ】
「この調子なら、別にほぐす必要もなさそうだね」
【ユリス】
「い、いい……よ。指で慣らさなくてもいい、から、お、お前のを……つ、突っ込めよ」
【ユリス】
「受け、受け入れてやる!」
【クロノ】
「分かった。いくよ」
【ユリス】
「……っ」
期待に目を閉じ、尻を浮かせてこっちへ向けてきた。
そこにある窄みに向かって……近くに落ちてたニンジンを入れた。
【ユリス】
「うっ……ぎぎぎぎぃ、い、いたっ……痛い」
【ユリス】
「お、お前のって、そんなに……冷たくて、硬かったっけ……?」
【クロノ】
「何、文句あるの?」
【ユリス】
「な、ない。ない……です」
ズプ、ズプ、と抜き差しすると、身体がびくびく震える。
【ユリス
】「う、うう……あ……ああっ」
身体が揺れるたびに、股にある屹立としたモノから液が溢れ出す。
【クロノ】
「お前の触る余裕とかないから。吐き出したいなら自分で扱いて」
【ユリス】
「ん……」
そっと伸びてきた手が……股を通り過ぎて、尻穴を犯してる物に触れた。
【ユリス】
「あ、あれ……あれ? おい、これ、ニンジン……じゃないのか!?」
【クロノ】
「ていうか今、どさくさに紛れて俺のモノを掴もうとしてた?」
【クロノ】
「ちゃんと入ってるか、確認しようとしてたの?」
【クロノ】
「そんなに信用してないんだ」
【ユリス】
「いや、ちがっ違うっ」
出し入れしてたニンジンを抜こうとすると、手首を掴んで止められた。
【ユリス】
「ただ、ただ……夢じゃないか、確かめたかった……んだ」
【ユリス】
「けどニンジンなら……それならやっぱ、これ、夢じゃない」
【ユリス】
「夢じゃない、から。して! このまま、俺を犯して……っ」
【クロノ】
「ニンジンでいいから犯してって、やっぱお前変」
冷めた目でフッと笑うと、ユリスは泣きそうな、嬉しそうな複雑な表情を見せる。
【ユリス】
「お前が、ちゃんと俺を見てくれてる……」
【ユリス】
「それだけでも、嬉しいんだ」
【クロノ】
「……え」
【ユリス】
「お前がしてくれるなら、ニンジンでも嬉しい」
【ユリス】
「だから、続きをしてくれっ」
そう言って、自分のモノを掴んで扱き始めた。
手の律動に合わせて、ニンジンも出し入れする。
【ユリス】
「あっ……んん」
【ユリス】
「んぁ……ああああああ」
流石に鬼畜じゃないし、大丈夫そうか確認しながら挿入してるけど。
思った以上に、ユリスはニンジンを受け入れてしまう。
【クロノ】
「ずいぶん、深く銜え込むな」
【クロノ】
「やらしー身体」
【ユリス】
「ん、だって……いつ、クロノのが……入るか、わからな……い、から……」
【ユリス】
「少しずつ……練習……して……んあっ」
クイ、と少し角度を曲げて突くと、足がびくんと跳ね上がる。
期間限定イベント
「千夜一夜と月の使者」
ユリス編 END
