[本編] 綾 上総 編
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◆つまり俺は…◆
俺のナカであいつ自身が強く脈打ち、放たれた熱が奥に当たる
「――あああっ!!」
その感触がすごくよくて――俺も全身を痙攣させて、イッた
体中が痛い 倦怠感がすごくて苦しい 辛くて涙が出そうだ
なのに……、泣くのはいつも あいつの方だ
「……泣くな、ばあか」
そう言って俺が笑うと、俺のナカであいつがまた硬くなって……
『おはよう、上総。ヤラシイ夢見てたんでしょ?』
「は、あああっ!」
眠っていた体は、もうあいつを受け入れて揺さぶられていた。硬くなった俺の胸を、パパが舌で弄る。
『上総はいい子だな。抱かれる度に敏感になって』
二人から激しく求められる――壊れそうになるくらい、俺は愛されている
もう、考えなくても分かる――愛されるってどういうことか
――俺は今、こんなに幸せなんだから
――だからあんた、泣くなよ、ばあか
