[本編] 浅多 侑思 編
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◆真実の愛◆
いつものように突然現れたと思ったら、
「これからは一緒に暮らせる」だって?
まさか、これは夢か?
いや、俺はもうリビドーと決別した筈だ
……なら、本物?
だけど、こんな出来過ぎた真実がある筈がない
………
……ほん、とうに
ほんもの…なのか?
俺の肌を吸う唇も
俺に覆い被さる身体も
熱く注がれる眼差しも
―どう見ても
本物のあいつだ
ああ!
いま、ようやく分かった
夢なんかでは
こんな…、魂からの充足感は得られない
五感の全てが伝えている
俺は、お前を愛している