[本編] 綾 上総 編
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【綾 上総】
「……っ、な、なんだよこれ」
【クロノ】
「やったことない?」
【綾 上総】
「あるかよ、こんなの……。っ、あ、やべえ、これ…」
滑りを助ける粘液は、最初は俺のだけだったけど。
揺さぶっているうちに、上総の先端からも蜜が溢れてきて。
やがて幹全体を濡らすほどの量となって、刺激を増大してくれた。
上総は、自分からも積極的に腰を動かして。
俺の表情の変化を楽しんで見てたけど、呼吸が荒くなってきた頃には視線を落として。
合わさっている中心を凝視しながら、涙目で、艷やかな笑みを浮かべていた。
【綾 上総】
「はあ、はあ、すっげえ……あ、あぁ」
【綾 上総】
「なあ、クロノも気持ちいい? これ」
【クロノ】
「当たり前だろ……、ん、……熱いし、溶けそう」
【綾 上総】
「だよなぁ。見ろよ、どっちのも真っ赤だ」
【クロノ】
「…上総の方が、赤いと思うけど」
水源となっている部分を、指の腹で押し広げるようにしてやると。
上総は動きを止めて、思わず腰を突き出した。
【綾 上総】
「ひ……ッ! や、さ、触んなって……!」
【クロノ】
「そう言ってるわりには、かなり良さそうだけどね」
【クロノ】
「ほら、さっきよりも大きくなってる。上総はこれが好きなんだ」
【綾 上総】
「く、くそっ! 負けねえからな…!」
【クロノ】
「いや、勝ち負けとかないしさ…」
【綾 上総】
「あるんだよっ、今日はっ、俺が…お前を喘がせてやろうって思ってたのに…っ」
喉を反らせて、絞リ出すような声に煽られた俺は。
上総がよく良い反応をする裏側に手を回して、筋に沿うように刺激してやる。
途端、上総が目を見開いて、腰を浮かせる。
【綾 上総】
「…っ、…っ、あ、あ……!」
【クロノ】
「いいよ、ほら出しちゃえ」
俺もそろそろ我慢できなくなってきたし。
コレを終わらせて次に進みたいので、激しく手を動かして、上り詰めようとする上総を後押ししてやる。
上総は太腿を痙攣させて、きつく目を瞑り。
暫く歯ぎしりをしたままだったが、……じっとそこを見下ろしていた俺の視界には、白いものは映らない。
【クロノ】
「……あれ?」
【綾 上総】
「――――ッ、…っくっ、……よし、堪えた!」
【クロノ】
「う、嘘。今ので出なかったの…?」
【綾 上総】
「お前とは気合が違うんだよ、気合が」
上総は唾液で濡れた唇を舐めて、自分のベルトに手をかけて。
腿の辺りまで服を下ろすと、一度高く腰を持ち上げて、深々と俺を飲み込んだ。
そして俺の耳を噛みながら、喘ぎ声を隠すこともせず、言葉を落とす。
【綾 上総】
「やっぱ、イくならこっちで、イきたいよな」
上総の言葉に火を点けられて、俺は激しくその体を貫き続けた。
俺の恋人は、高飛車な副社長。
今日も俺は振り回されてばかりだけど。
最近はそれが快感に変わりつつあったりすることは、誰にも内緒。
―綾4章 HAPPYEND―
「……っ、な、なんだよこれ」
【クロノ】
「やったことない?」
【綾 上総】
「あるかよ、こんなの……。っ、あ、やべえ、これ…」
滑りを助ける粘液は、最初は俺のだけだったけど。
揺さぶっているうちに、上総の先端からも蜜が溢れてきて。
やがて幹全体を濡らすほどの量となって、刺激を増大してくれた。
上総は、自分からも積極的に腰を動かして。
俺の表情の変化を楽しんで見てたけど、呼吸が荒くなってきた頃には視線を落として。
合わさっている中心を凝視しながら、涙目で、艷やかな笑みを浮かべていた。
【綾 上総】
「はあ、はあ、すっげえ……あ、あぁ」
【綾 上総】
「なあ、クロノも気持ちいい? これ」
【クロノ】
「当たり前だろ……、ん、……熱いし、溶けそう」
【綾 上総】
「だよなぁ。見ろよ、どっちのも真っ赤だ」
【クロノ】
「…上総の方が、赤いと思うけど」
水源となっている部分を、指の腹で押し広げるようにしてやると。
上総は動きを止めて、思わず腰を突き出した。
【綾 上総】
「ひ……ッ! や、さ、触んなって……!」
【クロノ】
「そう言ってるわりには、かなり良さそうだけどね」
【クロノ】
「ほら、さっきよりも大きくなってる。上総はこれが好きなんだ」
【綾 上総】
「く、くそっ! 負けねえからな…!」
【クロノ】
「いや、勝ち負けとかないしさ…」
【綾 上総】
「あるんだよっ、今日はっ、俺が…お前を喘がせてやろうって思ってたのに…っ」
喉を反らせて、絞リ出すような声に煽られた俺は。
上総がよく良い反応をする裏側に手を回して、筋に沿うように刺激してやる。
途端、上総が目を見開いて、腰を浮かせる。
【綾 上総】
「…っ、…っ、あ、あ……!」
【クロノ】
「いいよ、ほら出しちゃえ」
俺もそろそろ我慢できなくなってきたし。
コレを終わらせて次に進みたいので、激しく手を動かして、上り詰めようとする上総を後押ししてやる。
上総は太腿を痙攣させて、きつく目を瞑り。
暫く歯ぎしりをしたままだったが、……じっとそこを見下ろしていた俺の視界には、白いものは映らない。
【クロノ】
「……あれ?」
【綾 上総】
「――――ッ、…っくっ、……よし、堪えた!」
【クロノ】
「う、嘘。今ので出なかったの…?」
【綾 上総】
「お前とは気合が違うんだよ、気合が」
上総は唾液で濡れた唇を舐めて、自分のベルトに手をかけて。
腿の辺りまで服を下ろすと、一度高く腰を持ち上げて、深々と俺を飲み込んだ。
そして俺の耳を噛みながら、喘ぎ声を隠すこともせず、言葉を落とす。
【綾 上総】
「やっぱ、イくならこっちで、イきたいよな」
上総の言葉に火を点けられて、俺は激しくその体を貫き続けた。
俺の恋人は、高飛車な副社長。
今日も俺は振り回されてばかりだけど。
最近はそれが快感に変わりつつあったりすることは、誰にも内緒。
―綾4章 HAPPYEND―
