[本編] 綾 上総 編
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家に着いて、俺が少し目を離した隙に、綾はリビドーを装着していた。
【クロノ】
「やめろって言ってるだろ」
【綾 上総】
「うるせえなー俺の勝手だろ!」
ムカつく……。今までの分も積もり積もって、そろそろ我慢の限界だ。
【クロノ】
「……父親以外は全部、自分の思い通りになると思ってる?」
俺は答えを待たずに、綾をベッドに押し倒した。
【綾 上総】
「なっ……、何す…」
【クロノ】
「いい加減、俺もちょっと頭に来た。……お仕置き」
【綾 上総】
「は?!」
酔っ払って力が出ない綾を組み敷き、服を乱暴に脱がせた。
……ほとんど破くようにして。
【綾 上総】
「な、何やって……!」
【クロノ】
「お仕置きだって言ってるだろ」
綾はジタバタと暴れているけど、体に力が入らないらしく、全然抵抗になっていない。
下着に手を差し入れて、綾自身を握る。そのまま扱き上げると、綾の体が面白いように跳ねた。
【綾 上総】
「んっ、………ふあ、な、何やってんだよ!
お、男同士だろうが!」
綾の頬が赤くなった。もう感じているらしい。
ワガママで自分勝手な男が、俺で感じていると思うと、興奮した。
【クロノ】
「もっと大きな声出してもいいよ。そうだ。窓、開けようか」
いじめるつもりでそう言ったが、綾は少しぼんやりとした表情を浮かべた後。
俺の首にしがみ付くように抱きついて来た。
【クロノ】
「……意外な反応」
【綾 上総】
「だってここまで来たら、よくなりてーじゃん?」
汗ばんだ肌を上気させながら綾は笑うと、俺の手に合わせて腰を動かし始めた。
俺の手の中で、綾自身が大きくなる。
【クロノ】
「溜まってた? いい反応。……イッていいよ、ほら」
綾の動きに応えるように、手の動きを速めてやる。
【綾 上総】
「ふ、っ、あ、……ああっ…!」
綾が達するのは早かった。指を広げると、綾の出したものが俺の指の間で白い糸を引いた。
【クロノ】
「随分早……、あれ」
達してしまった綾は、そのままスースーと寝息を立てている。……眠ってしまったようだ。
後始末をしながら、俺はその顔を覗き込み、ため息をつく。
【クロノ】
「寝顔は可愛いのにね。…おやすみ」
その唇に軽くキスを落としてから、立ち去った。
―綾1章・GOOD END―
【クロノ】
「やめろって言ってるだろ」
【綾 上総】
「うるせえなー俺の勝手だろ!」
ムカつく……。今までの分も積もり積もって、そろそろ我慢の限界だ。
【クロノ】
「……父親以外は全部、自分の思い通りになると思ってる?」
俺は答えを待たずに、綾をベッドに押し倒した。
【綾 上総】
「なっ……、何す…」
【クロノ】
「いい加減、俺もちょっと頭に来た。……お仕置き」
【綾 上総】
「は?!」
酔っ払って力が出ない綾を組み敷き、服を乱暴に脱がせた。
……ほとんど破くようにして。
【綾 上総】
「な、何やって……!」
【クロノ】
「お仕置きだって言ってるだろ」
綾はジタバタと暴れているけど、体に力が入らないらしく、全然抵抗になっていない。
下着に手を差し入れて、綾自身を握る。そのまま扱き上げると、綾の体が面白いように跳ねた。
【綾 上総】
「んっ、………ふあ、な、何やってんだよ!
お、男同士だろうが!」
綾の頬が赤くなった。もう感じているらしい。
ワガママで自分勝手な男が、俺で感じていると思うと、興奮した。
【クロノ】
「もっと大きな声出してもいいよ。そうだ。窓、開けようか」
いじめるつもりでそう言ったが、綾は少しぼんやりとした表情を浮かべた後。
俺の首にしがみ付くように抱きついて来た。
【クロノ】
「……意外な反応」
【綾 上総】
「だってここまで来たら、よくなりてーじゃん?」
汗ばんだ肌を上気させながら綾は笑うと、俺の手に合わせて腰を動かし始めた。
俺の手の中で、綾自身が大きくなる。
【クロノ】
「溜まってた? いい反応。……イッていいよ、ほら」
綾の動きに応えるように、手の動きを速めてやる。
【綾 上総】
「ふ、っ、あ、……ああっ…!」
綾が達するのは早かった。指を広げると、綾の出したものが俺の指の間で白い糸を引いた。
【クロノ】
「随分早……、あれ」
達してしまった綾は、そのままスースーと寝息を立てている。……眠ってしまったようだ。
後始末をしながら、俺はその顔を覗き込み、ため息をつく。
【クロノ】
「寝顔は可愛いのにね。…おやすみ」
その唇に軽くキスを落としてから、立ち去った。
―綾1章・GOOD END―
