[本編] 綾 上総 編
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家に着いて、俺が少し目を離した隙に、綾はリビドーを装着していた。
【クロノ】
「やめろって言ってるだろ」
【綾 上総】
「うるせえなー俺の勝手だろ!」
ムカつく……。今までの分も積もり積もって、そろそろ我慢の限界だ。
【クロノ】
「父親以外は全部、自分の思い通りになると思ってる?」
俺は答えを待たず、綾の手を乱暴に引き、床に押し倒した。
【綾 上総】
「痛っ……!なっ……、何す…」
【クロノ】
「いい加減、俺もちょっと頭に来た。……お仕置き」
【綾 上総】
「は?!」
酔っ払って力が出ない綾を組み敷き、服を乱暴に脱がせた。
……ほとんど破くようにして。
【綾 上総】
「な、何やって……!」
【クロノ】
「お仕置きだって言ってるだろ」
綾はジタバタと暴れているけど、体に力が入らないらしく、全然抵抗になっていない。
綾の体を跨ぎ、のしかかるようにして首筋にキスしてやる。
【綾 上総】
「何やってんだよ!お、男同士だろうが!」
綾の顔が赤くなった。口では抵抗しているが、瞳が熱を帯び始め、感じているのが分かる。
ワガママで自分勝手な男を、俺がこの手で蹂躙していると思うと、興奮した。
【クロノ】
「男同士とか、性別とか。どうでもいいから」
【綾 上総】
「う、あ、この、変態……!」
綾が暴れられないように、床に押し付けて動きを封じたまま、乱れた胸元に手を這わせ、飾りを舐め上げた。
【綾 上総】
「……っ?!っあ、やめ……、くすぐったい」
【クロノ】
「くすぐったいって顔? それが」
もっといじめてやろうと思って、綾の顔を覗き込むと、綾が顔を赤くしたままニヤリと笑った。
【綾 上総】
「ばれたか。
そこはあんま攻められたことねーけど…っ、悪かねぇな。……なぁ、もっとしろよ」
【クロノ】
「……いいけど。これじゃお仕置きにならないね」
【綾 上総】
「俺に仕置きしようってこと自体がそもそも間違ってんだよ。それより、もっとよくしろ…よ……」
言っている途中で、綾は、そのまま眠ってしまったようだ。スースーと寝息を立てている……。
俺はしばし呆然としたが、溜息をついて気を落ち着けると。
綾を抱え上げ、ベッドに寝かせてやった。
眠る綾を覗き込み、思わず苦笑する。
【クロノ】
「寝顔は可愛いのにな」
綾の額に軽くキスを落としてから、立ち去った。
―綾1章・NORMAL END―
【クロノ】
「やめろって言ってるだろ」
【綾 上総】
「うるせえなー俺の勝手だろ!」
ムカつく……。今までの分も積もり積もって、そろそろ我慢の限界だ。
【クロノ】
「父親以外は全部、自分の思い通りになると思ってる?」
俺は答えを待たず、綾の手を乱暴に引き、床に押し倒した。
【綾 上総】
「痛っ……!なっ……、何す…」
【クロノ】
「いい加減、俺もちょっと頭に来た。……お仕置き」
【綾 上総】
「は?!」
酔っ払って力が出ない綾を組み敷き、服を乱暴に脱がせた。
……ほとんど破くようにして。
【綾 上総】
「な、何やって……!」
【クロノ】
「お仕置きだって言ってるだろ」
綾はジタバタと暴れているけど、体に力が入らないらしく、全然抵抗になっていない。
綾の体を跨ぎ、のしかかるようにして首筋にキスしてやる。
【綾 上総】
「何やってんだよ!お、男同士だろうが!」
綾の顔が赤くなった。口では抵抗しているが、瞳が熱を帯び始め、感じているのが分かる。
ワガママで自分勝手な男を、俺がこの手で蹂躙していると思うと、興奮した。
【クロノ】
「男同士とか、性別とか。どうでもいいから」
【綾 上総】
「う、あ、この、変態……!」
綾が暴れられないように、床に押し付けて動きを封じたまま、乱れた胸元に手を這わせ、飾りを舐め上げた。
【綾 上総】
「……っ?!っあ、やめ……、くすぐったい」
【クロノ】
「くすぐったいって顔? それが」
もっといじめてやろうと思って、綾の顔を覗き込むと、綾が顔を赤くしたままニヤリと笑った。
【綾 上総】
「ばれたか。
そこはあんま攻められたことねーけど…っ、悪かねぇな。……なぁ、もっとしろよ」
【クロノ】
「……いいけど。これじゃお仕置きにならないね」
【綾 上総】
「俺に仕置きしようってこと自体がそもそも間違ってんだよ。それより、もっとよくしろ…よ……」
言っている途中で、綾は、そのまま眠ってしまったようだ。スースーと寝息を立てている……。
俺はしばし呆然としたが、溜息をついて気を落ち着けると。
綾を抱え上げ、ベッドに寝かせてやった。
眠る綾を覗き込み、思わず苦笑する。
【クロノ】
「寝顔は可愛いのにな」
綾の額に軽くキスを落としてから、立ち去った。
―綾1章・NORMAL END―
