[本編] 日留川 凌央 編
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
【日留川 凌央】
「……っ、最悪……ッ、んっ、んぁあ…!」
【クロノ】
「最悪って言ってるわりに、こっちはもう硬くなってきちゃってるけど」
下着の中で掌を丸めるようにして愛撫をしてやったところで。
ずっと我慢していただけに、俺の方が待ちきれなくなってしまった。
桃の皮を剥くようにして、性急に孔だけを露出させて。
唾液で濡らした指で軽く解した後、
双丘を割り開くようにして自身を飲み込ませていく。
【日留川 凌央】
「はぁあ……っ」
【日留川 凌央】
「も、もっと時間かけて、ゆっくりやれよ……ぁんぅ…」
【クロノ】
「いきなり挿れられちゃったのに、もう気持よくなっちゃってるんだ」
【日留川 凌央】
「うるさ、い……、あっ、あぁあ、それや、や、やぁ……!」
根本まで含ませたまま、最奥を穿つように小刻みなピストンを繰り返すと。
凌央の両足がだらしなく開いていき、
汗ばんだ双丘は俺の下腹部に吸い付いてしまった。
【クロノ】
「凌央がこういうプレイが好きだから」
【クロノ】
「俺が凌央を虐めてるって、お母さんに誤解されちゃったんだよ」
腰を動かしながら、凌央の前に手を添える。
もうすっかり硬度を持っているそれを、わざと下の方に向けて倒して。
ずり下がったズボンの奥の方まで引っ張ってから手を放すと。
ソレは、パンツのゴムに先端を掠めて反動で元の位置に戻る。
【日留川 凌央】
「あ…!」
先端を布に擦られるたびに、凌央は掠れた声を漏らす。
俺はその動作を繰り返しながら、こちらを向いている凌央に笑いかけた。
【クロノ】
「こんなに床汚しちゃって。凌央は本当に悪い子だよね」
凌央は虚ろな目で自分の下にある床を見て、唇を噛んだ。
【クロノ】
「その上、この音。聞こえる?」
斜めに突くようにして、凌央の中を撹拌してやると。
俺がさりげなく塗りつけておいた死神7つ道具である粘度高めのローションが、
まるで女のような音を演出してくれた。
【日留川 凌央】
「……! う、うそ、あっ、ああっ」
【クロノ】
「いつの間に凌央はこんなに濡れちゃうようになったんだろうね」
【日留川 凌央】
「や、……やだ、もう、もう聞きたくない……」
【クロノ】
「何言ってるの、凌央がこんな風にしてるのに」
【クロノ】
「もっとちゃんと聞いて、お母さんに謝りな」
一度浅い所まで腰を引いて、飲み込ませている蕾の隙間に指を入れて。
たっぷりと入り口に満ちている粘液を揺らすように、2本の指で上下に掻き回す。
ちなみに凌央は、浅いところの裏側も結構弱い。
子猫がミルクでも舐めるような音に、凌央はとうとう床に上半身を倒して。
膝を震わせながら、完全に脱力した。
【日留川 凌央】
「ふ、ふあぁ、ひゃぁああああ……!!」
【クロノ】
「凄いよね。こんな音聞いて、もっと気持ちよくなっちゃったんでしょ」
【日留川 凌央】
「違ぁ、ああっ、違うよォ…やぁああ~!」
指と張り出しで浅い所をコリコリと押しつぶしてやると。
床に映っている凌央自身の影が、限界まで怒張しているのが見えた。
【クロノ】
「ほら、早くお母さんに謝って」
【クロノ】
「凌央がこんなエッチなばっかりに、お母さんに誤解させちゃってごめんなさいって」
俺が根本を握る仕草をした意味がわかったのだろう。
凌央は恨みがましい目でこっちを一度睨んでから、ぐっと尻を持ち上げて。
自分がもっとも気持ちよくなれる体勢を取ってから。
貪欲に腰を動かして、粘着質な音を立て始めた。
【日留川 凌央】
「あっあっあっごめんなさいお母さん、凌央こんなに気持ちいいよぉ」
【日留川 凌央】
「ごめんなさいぃエッチな子でっ、あっ出ちゃう、あっ」
【日留川 凌央】
「ごめんなさっ……ひゃっ、」
【日留川 凌央】
「……あっ、あっ……!!」
――――――…………
その2週間後。
俺と凌央は、母親の婚約者と食事に行くことになった。
めったに着ない一張羅の、居心地悪そうにしている凌央の頭を撫でながら。
俺はぐっと、服の襟を正した。
待ち合わせの店の前で、俺達は深呼吸する。
【クロノ】
「そういえば、ちゃんと聞いてなかったけど」
【クロノ】
「お母さんには、なんて答えるつもり?」
【日留川 凌央】
「そ、それを言わせる? こんなとこで……」
【クロノ】
「こんなとこだから聞きたいんじゃない」
凌央は人通りを気にしながら、恥ずかしそうに背伸びをして。
俺の耳元で囁いた。
【日留川 凌央】
「悪いけど、母さんとは暮らせないって言う」
【日留川 凌央】
「恋人とずっと一緒に暮らすからって」
【クロノ】
「……うん、わかってたけど」
ありがとねと言いながら、物陰に隠れて頬にキスを落として。
驚いた凌央が落としそうになった、再婚祝いのプレゼントを受け止めて。
2人で顔を見合わせてちょっと笑ってから、レストランの扉を潜った。
ちなみに俺も、お母さんに謝るつもり。
凌央をエッチな子にしてごめんなさいって。
―日留川4章・HAPPY END―
「……っ、最悪……ッ、んっ、んぁあ…!」
【クロノ】
「最悪って言ってるわりに、こっちはもう硬くなってきちゃってるけど」
下着の中で掌を丸めるようにして愛撫をしてやったところで。
ずっと我慢していただけに、俺の方が待ちきれなくなってしまった。
桃の皮を剥くようにして、性急に孔だけを露出させて。
唾液で濡らした指で軽く解した後、
双丘を割り開くようにして自身を飲み込ませていく。
【日留川 凌央】
「はぁあ……っ」
【日留川 凌央】
「も、もっと時間かけて、ゆっくりやれよ……ぁんぅ…」
【クロノ】
「いきなり挿れられちゃったのに、もう気持よくなっちゃってるんだ」
【日留川 凌央】
「うるさ、い……、あっ、あぁあ、それや、や、やぁ……!」
根本まで含ませたまま、最奥を穿つように小刻みなピストンを繰り返すと。
凌央の両足がだらしなく開いていき、
汗ばんだ双丘は俺の下腹部に吸い付いてしまった。
【クロノ】
「凌央がこういうプレイが好きだから」
【クロノ】
「俺が凌央を虐めてるって、お母さんに誤解されちゃったんだよ」
腰を動かしながら、凌央の前に手を添える。
もうすっかり硬度を持っているそれを、わざと下の方に向けて倒して。
ずり下がったズボンの奥の方まで引っ張ってから手を放すと。
ソレは、パンツのゴムに先端を掠めて反動で元の位置に戻る。
【日留川 凌央】
「あ…!」
先端を布に擦られるたびに、凌央は掠れた声を漏らす。
俺はその動作を繰り返しながら、こちらを向いている凌央に笑いかけた。
【クロノ】
「こんなに床汚しちゃって。凌央は本当に悪い子だよね」
凌央は虚ろな目で自分の下にある床を見て、唇を噛んだ。
【クロノ】
「その上、この音。聞こえる?」
斜めに突くようにして、凌央の中を撹拌してやると。
俺がさりげなく塗りつけておいた死神7つ道具である粘度高めのローションが、
まるで女のような音を演出してくれた。
【日留川 凌央】
「……! う、うそ、あっ、ああっ」
【クロノ】
「いつの間に凌央はこんなに濡れちゃうようになったんだろうね」
【日留川 凌央】
「や、……やだ、もう、もう聞きたくない……」
【クロノ】
「何言ってるの、凌央がこんな風にしてるのに」
【クロノ】
「もっとちゃんと聞いて、お母さんに謝りな」
一度浅い所まで腰を引いて、飲み込ませている蕾の隙間に指を入れて。
たっぷりと入り口に満ちている粘液を揺らすように、2本の指で上下に掻き回す。
ちなみに凌央は、浅いところの裏側も結構弱い。
子猫がミルクでも舐めるような音に、凌央はとうとう床に上半身を倒して。
膝を震わせながら、完全に脱力した。
【日留川 凌央】
「ふ、ふあぁ、ひゃぁああああ……!!」
【クロノ】
「凄いよね。こんな音聞いて、もっと気持ちよくなっちゃったんでしょ」
【日留川 凌央】
「違ぁ、ああっ、違うよォ…やぁああ~!」
指と張り出しで浅い所をコリコリと押しつぶしてやると。
床に映っている凌央自身の影が、限界まで怒張しているのが見えた。
【クロノ】
「ほら、早くお母さんに謝って」
【クロノ】
「凌央がこんなエッチなばっかりに、お母さんに誤解させちゃってごめんなさいって」
俺が根本を握る仕草をした意味がわかったのだろう。
凌央は恨みがましい目でこっちを一度睨んでから、ぐっと尻を持ち上げて。
自分がもっとも気持ちよくなれる体勢を取ってから。
貪欲に腰を動かして、粘着質な音を立て始めた。
【日留川 凌央】
「あっあっあっごめんなさいお母さん、凌央こんなに気持ちいいよぉ」
【日留川 凌央】
「ごめんなさいぃエッチな子でっ、あっ出ちゃう、あっ」
【日留川 凌央】
「ごめんなさっ……ひゃっ、」
【日留川 凌央】
「……あっ、あっ……!!」
――――――…………
その2週間後。
俺と凌央は、母親の婚約者と食事に行くことになった。
めったに着ない一張羅の、居心地悪そうにしている凌央の頭を撫でながら。
俺はぐっと、服の襟を正した。
待ち合わせの店の前で、俺達は深呼吸する。
【クロノ】
「そういえば、ちゃんと聞いてなかったけど」
【クロノ】
「お母さんには、なんて答えるつもり?」
【日留川 凌央】
「そ、それを言わせる? こんなとこで……」
【クロノ】
「こんなとこだから聞きたいんじゃない」
凌央は人通りを気にしながら、恥ずかしそうに背伸びをして。
俺の耳元で囁いた。
【日留川 凌央】
「悪いけど、母さんとは暮らせないって言う」
【日留川 凌央】
「恋人とずっと一緒に暮らすからって」
【クロノ】
「……うん、わかってたけど」
ありがとねと言いながら、物陰に隠れて頬にキスを落として。
驚いた凌央が落としそうになった、再婚祝いのプレゼントを受け止めて。
2人で顔を見合わせてちょっと笑ってから、レストランの扉を潜った。
ちなみに俺も、お母さんに謝るつもり。
凌央をエッチな子にしてごめんなさいって。
―日留川4章・HAPPY END―
