[本編] 春川 樹生 編
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春川を力づくでベッドに押し倒す。頭に衝撃がいかないように、注意しながら。
【春川 樹生】
「何するんだよ!」
【クロノ】
「今日は黙って寝てろ……!明日も検査あるんだろ?」
ベッドに押さえつけているが、抵抗されてなかなか上手くいかない。
【春川 樹生】
「離せ!オレは家に帰るんだ……!」
普段から体を動かしている春川の力は相当に強い。
ほとんど馬乗りになるようにして押さえていたが、春川が暴れた弾みで俺は床に転げ落ちた。
【クロノ】
「いっ……!俺まで頭打った……!」
【クロノ】
(こいつ……安静にさせようとしただけなのに……!)
なんだか腹が立ってきた。こんなに心配してやってんのに、こいつ……!
【春川 樹生】
「す、すまん……。痛かったか?」
春川は俺を心配そうに見おろしているけど、それくらいじゃ俺の不満は全然収まらない。
【クロノ】
「どうしても寝れないって言うなら、眠らせてやるよ」
素早く立ち上がって、春川の額をトンと叩くように指先で押す。
途端に春川は脱力し、ベッドの上で伸びてしまう。
【クロノ】
「一丁あがり」
【春川 樹生】
「あんた……なに、した……?」
【クロノ】
「死神の力」
ぐったりと力の抜けた春川の上に馬乗りになる。
そのまま制服のベルトを外してズボンのファスナーを素早く下ろしてやった。
【春川 樹生】
「や……、め………!」
【クロノ】
「嫌だね」
【春川 樹生】
「なんで、こんな事……!」
【クロノ】
「抜いちゃえば眠くなるだろ?早く寝ちゃえよ、妙なことは考えないでさ」
抵抗出来ない春川の下腹部に手をやり、下着の上から手を這わせる。
【春川 樹生】
「……っ……んっ……」
歯を食い縛って声を殺すのが、妙に可愛く見えた。
何度も手で撫でてやると、春川の中心が、徐々に熱を帯びていく。
溜まってたんじゃないのかなと何となく思う。
【クロノ】
「ここ最近ずっと覗いてるけど、処理してる風もなかったし」
【春川 樹生】
「……し、知る……か…!」
下着の中で窮屈になったそれを外に出し、手でしごく。
途端に春川の顔が、耳まで真っ赤に染まった。
【クロノ】
「照れる事じゃないと思うけど、そういう反応は可愛くて好きだよ」
【春川 樹生】
「ん………はぁッ………あぁ……」
【春川 樹生】
「や、……やめ…ろ……!」
【クロノ】
「やめないよ。あんたが寝るまでは」
手の動きを早めてやる。いやらしい水音が病室に響き渡った。
【クロノ】
(こんなところでこんなことしてると、倒錯的な気分になるかも…)
【春川 樹生】
「あぁっ……はっ……はぁっ…………っ!」
【クロノ】
「もう限界?…………おやすみ」
達して息を乱す春川の唇に、おやすみのキスを落としてやる。
春川は呆然としていたけど、しばらく見つめていると、次第に呼吸が寝息に変わっていく。
疲れや、身体のダメージもあり、リビドーの中毒性がなければ普通に眠かったはずだ。
服を直してやってから、春川の額をもう一度軽く押した。
これで起きたときには体が動くようになっているはずだ。
【クロノ】
(はあ……疲れた……。でも、今日はリビドーに手を出させなかった)
【クロノ】
(これはちょっと進展かな)
手についたものをべろんと舐めてから、俺は死神界に戻ったのだった。
―春川1章・GOOD END―
【春川 樹生】
「何するんだよ!」
【クロノ】
「今日は黙って寝てろ……!明日も検査あるんだろ?」
ベッドに押さえつけているが、抵抗されてなかなか上手くいかない。
【春川 樹生】
「離せ!オレは家に帰るんだ……!」
普段から体を動かしている春川の力は相当に強い。
ほとんど馬乗りになるようにして押さえていたが、春川が暴れた弾みで俺は床に転げ落ちた。
【クロノ】
「いっ……!俺まで頭打った……!」
【クロノ】
(こいつ……安静にさせようとしただけなのに……!)
なんだか腹が立ってきた。こんなに心配してやってんのに、こいつ……!
【春川 樹生】
「す、すまん……。痛かったか?」
春川は俺を心配そうに見おろしているけど、それくらいじゃ俺の不満は全然収まらない。
【クロノ】
「どうしても寝れないって言うなら、眠らせてやるよ」
素早く立ち上がって、春川の額をトンと叩くように指先で押す。
途端に春川は脱力し、ベッドの上で伸びてしまう。
【クロノ】
「一丁あがり」
【春川 樹生】
「あんた……なに、した……?」
【クロノ】
「死神の力」
ぐったりと力の抜けた春川の上に馬乗りになる。
そのまま制服のベルトを外してズボンのファスナーを素早く下ろしてやった。
【春川 樹生】
「や……、め………!」
【クロノ】
「嫌だね」
【春川 樹生】
「なんで、こんな事……!」
【クロノ】
「抜いちゃえば眠くなるだろ?早く寝ちゃえよ、妙なことは考えないでさ」
抵抗出来ない春川の下腹部に手をやり、下着の上から手を這わせる。
【春川 樹生】
「……っ……んっ……」
歯を食い縛って声を殺すのが、妙に可愛く見えた。
何度も手で撫でてやると、春川の中心が、徐々に熱を帯びていく。
溜まってたんじゃないのかなと何となく思う。
【クロノ】
「ここ最近ずっと覗いてるけど、処理してる風もなかったし」
【春川 樹生】
「……し、知る……か…!」
下着の中で窮屈になったそれを外に出し、手でしごく。
途端に春川の顔が、耳まで真っ赤に染まった。
【クロノ】
「照れる事じゃないと思うけど、そういう反応は可愛くて好きだよ」
【春川 樹生】
「ん………はぁッ………あぁ……」
【春川 樹生】
「や、……やめ…ろ……!」
【クロノ】
「やめないよ。あんたが寝るまでは」
手の動きを早めてやる。いやらしい水音が病室に響き渡った。
【クロノ】
(こんなところでこんなことしてると、倒錯的な気分になるかも…)
【春川 樹生】
「あぁっ……はっ……はぁっ…………っ!」
【クロノ】
「もう限界?…………おやすみ」
達して息を乱す春川の唇に、おやすみのキスを落としてやる。
春川は呆然としていたけど、しばらく見つめていると、次第に呼吸が寝息に変わっていく。
疲れや、身体のダメージもあり、リビドーの中毒性がなければ普通に眠かったはずだ。
服を直してやってから、春川の額をもう一度軽く押した。
これで起きたときには体が動くようになっているはずだ。
【クロノ】
(はあ……疲れた……。でも、今日はリビドーに手を出させなかった)
【クロノ】
(これはちょっと進展かな)
手についたものをべろんと舐めてから、俺は死神界に戻ったのだった。
―春川1章・GOOD END―
