[本編] 日留川 凌央 編
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【クロノ】
「日留川……!!」
【日留川 凌央】
「っめろよ、俺に触るな、放せ、放せっ……!!」
日留川は半裸で、俺の偽物から逃げ惑っている。
だけどとうとうその腕の中に囚われてしまい、唇を奪われてしまう。
唇を塞がれて、涙目になりながら、日留川の瞳は必死に俺に訴えかけている。
助けてくれと。……いや、違う。
―――自分は決して、流されないという決意だった。
俺はその決意に答えるべく、偽物の俺に突進し、鎌を大きく振り上げる。
【クロノ】
「夢は夢に還れ」
脳天に鎌が刺さった瞬間、偽物の俺は霧となって消えた。
それを見届けて、日留川はその場に崩れ落ちそうになる。
だけど必死に体を支えて、ボロボロになった服を掻き合わせ、笑った。
【日留川 凌央】
「はは……クソ怖かった。けど、ありがと。俺は大丈夫」
その声は震えていて、笑顔も引きつっている。
支えようと伸ばした俺の手から顔を背け、それでも日留川は1人でしっかりと立っていた。
―――その光景に、胸が締め付けられる。
俺はがむしゃらにその体を抱き寄せて、しっかりと腕の中に収めた。
そして崩れ始めている世界を睨みつけ、足に力を込める。
【クロノ】
「とにかく、脱出する!」
日留川は何が起こっているのかと、景色の崩壊に驚きながらも、歯を噛み締めて強く頷いた。
目を見開き、飛び起きる。
玄関先で倒れている日留川の体を揺さぶるが、起きる気配はない。
もう自然覚醒は望めないだろう。
激しくキスをし、口内を舐り、下半身をまさぐってみたがやっぱり目を開けない。
【クロノ】
「この程度じゃ駄目ってことか……!?」
下半身を触るだけでも結構過激だと思うけど。
とりあえず、服の中に手を入れて、赤く腫れるほど乳首をつねったり。
耳の中を犯しながら、下半身を激しく揉みしだく。
思いつく限りの触れ方をしてようやく、日留川の指がピクリと動いた。
そして目を開き、俺を目が合うと……頬を染めてそっぽを向く。
【日留川 凌央】
「べ、別に、あれが俺の願望ってわけじゃないからな」
おそらく、日留川が偽物の俺によがっていたことを示しているんだろう。
そんなこと気にしてないので、返事代わりにキスをする。日留川は体を硬直させたが、すぐに俺に身を任せてくれた。
口づけを深くしていく。日留川が震えながら俺の服を握った。
日留川の下半身へ手を伸ばす。触れると、日留川の腰が、俺の手に擦り寄るように動いた。
そのまままさぐり続けると、布の下で窮屈そうに勃ち始めたので、取り出して直に触れる。
やっぱり強く握ったり、先端を抉ったりするような、ちょっと痛いくらいにした方が反応がよくて可愛い。
日留川のモノから雫が溢れた時、頭を叩かれて続きを止められた。
【クロノ】
「……別に、恥ずかしがることじゃないだろ。願望はごまかせないから」
【クロノ】
「今も、ちょっと痛いくらいでやってたけど。お前、本当はこういう方が好きなんだな」
【日留川 凌央】
「う、うるさい……!! 黙っ……あ!」
【日留川 凌央】
「やだ、もう触っ……んんっ!」
【クロノ】
「経験のない部分は、俺がリードしてやるよ」
【日留川 凌央】
「ばっ……バカにするな、パーソナルスペースに侵入を許せるだけの相手がいなかっただけ……ひアッ」
【クロノ】
「可愛い声。気持ちいでしょ」
【日留川 凌央】
「うっ…………あっ!やだそこだめだめっ……!」
【クロノ】
「何言ってんの、こんなに反応して。好きでしょ、先のとこ。だから、ちょっといいこにして」
抵抗するように跳ねる体を、押さえつけて愛撫を続ける。
熱い昂りが震え始め、限界が近いと掌でわかった。
【日留川 凌央】
「あああもうダメ、ほんとやだああ!!」
【クロノ】
「もうイきそうになってるくせに。なにが嫌なの」
【日留川 凌央】
「ちがっ、き、気持ちい、から…っ」
【日留川 凌央】
「い、いっぱ、出ちゃ、出ちゃうううう!!!」
【クロノ】
「……出してよ。いっぱい出して。俺に見せて」
【日留川 凌央】
「あ、や、や、やあああああっ!!!」
掌で受け止めてやろうとしたけど、日留川の熱は指の間から溢れ、日留川の服にシミをつけた。
日留川は息も絶え絶えなのに、どうにか体を起して、手近にあったタオルを俺に差し出した。
――本当に、こいつは。
俺は日留川を抱きしめた。ぐったりと俺にもたれ掛かる重みと、上がった体温が、心地よかった。
【クロノ】
「……お前を助けたい。もうリビドーは捨ててくれ。犯人は早く捕まえるよう努力するから」
俺の腕の中で、日留川は俺の肩に顔を埋め……それから小さく頷いた。
―日留川2章・GOOD END―
「日留川……!!」
【日留川 凌央】
「っめろよ、俺に触るな、放せ、放せっ……!!」
日留川は半裸で、俺の偽物から逃げ惑っている。
だけどとうとうその腕の中に囚われてしまい、唇を奪われてしまう。
唇を塞がれて、涙目になりながら、日留川の瞳は必死に俺に訴えかけている。
助けてくれと。……いや、違う。
―――自分は決して、流されないという決意だった。
俺はその決意に答えるべく、偽物の俺に突進し、鎌を大きく振り上げる。
【クロノ】
「夢は夢に還れ」
脳天に鎌が刺さった瞬間、偽物の俺は霧となって消えた。
それを見届けて、日留川はその場に崩れ落ちそうになる。
だけど必死に体を支えて、ボロボロになった服を掻き合わせ、笑った。
【日留川 凌央】
「はは……クソ怖かった。けど、ありがと。俺は大丈夫」
その声は震えていて、笑顔も引きつっている。
支えようと伸ばした俺の手から顔を背け、それでも日留川は1人でしっかりと立っていた。
―――その光景に、胸が締め付けられる。
俺はがむしゃらにその体を抱き寄せて、しっかりと腕の中に収めた。
そして崩れ始めている世界を睨みつけ、足に力を込める。
【クロノ】
「とにかく、脱出する!」
日留川は何が起こっているのかと、景色の崩壊に驚きながらも、歯を噛み締めて強く頷いた。
目を見開き、飛び起きる。
玄関先で倒れている日留川の体を揺さぶるが、起きる気配はない。
もう自然覚醒は望めないだろう。
激しくキスをし、口内を舐り、下半身をまさぐってみたがやっぱり目を開けない。
【クロノ】
「この程度じゃ駄目ってことか……!?」
下半身を触るだけでも結構過激だと思うけど。
とりあえず、服の中に手を入れて、赤く腫れるほど乳首をつねったり。
耳の中を犯しながら、下半身を激しく揉みしだく。
思いつく限りの触れ方をしてようやく、日留川の指がピクリと動いた。
そして目を開き、俺を目が合うと……頬を染めてそっぽを向く。
【日留川 凌央】
「べ、別に、あれが俺の願望ってわけじゃないからな」
おそらく、日留川が偽物の俺によがっていたことを示しているんだろう。
そんなこと気にしてないので、返事代わりにキスをする。日留川は体を硬直させたが、すぐに俺に身を任せてくれた。
口づけを深くしていく。日留川が震えながら俺の服を握った。
日留川の下半身へ手を伸ばす。触れると、日留川の腰が、俺の手に擦り寄るように動いた。
そのまままさぐり続けると、布の下で窮屈そうに勃ち始めたので、取り出して直に触れる。
やっぱり強く握ったり、先端を抉ったりするような、ちょっと痛いくらいにした方が反応がよくて可愛い。
日留川のモノから雫が溢れた時、頭を叩かれて続きを止められた。
【クロノ】
「……別に、恥ずかしがることじゃないだろ。願望はごまかせないから」
【クロノ】
「今も、ちょっと痛いくらいでやってたけど。お前、本当はこういう方が好きなんだな」
【日留川 凌央】
「う、うるさい……!! 黙っ……あ!」
【日留川 凌央】
「やだ、もう触っ……んんっ!」
【クロノ】
「経験のない部分は、俺がリードしてやるよ」
【日留川 凌央】
「ばっ……バカにするな、パーソナルスペースに侵入を許せるだけの相手がいなかっただけ……ひアッ」
【クロノ】
「可愛い声。気持ちいでしょ」
【日留川 凌央】
「うっ…………あっ!やだそこだめだめっ……!」
【クロノ】
「何言ってんの、こんなに反応して。好きでしょ、先のとこ。だから、ちょっといいこにして」
抵抗するように跳ねる体を、押さえつけて愛撫を続ける。
熱い昂りが震え始め、限界が近いと掌でわかった。
【日留川 凌央】
「あああもうダメ、ほんとやだああ!!」
【クロノ】
「もうイきそうになってるくせに。なにが嫌なの」
【日留川 凌央】
「ちがっ、き、気持ちい、から…っ」
【日留川 凌央】
「い、いっぱ、出ちゃ、出ちゃうううう!!!」
【クロノ】
「……出してよ。いっぱい出して。俺に見せて」
【日留川 凌央】
「あ、や、や、やあああああっ!!!」
掌で受け止めてやろうとしたけど、日留川の熱は指の間から溢れ、日留川の服にシミをつけた。
日留川は息も絶え絶えなのに、どうにか体を起して、手近にあったタオルを俺に差し出した。
――本当に、こいつは。
俺は日留川を抱きしめた。ぐったりと俺にもたれ掛かる重みと、上がった体温が、心地よかった。
【クロノ】
「……お前を助けたい。もうリビドーは捨ててくれ。犯人は早く捕まえるよう努力するから」
俺の腕の中で、日留川は俺の肩に顔を埋め……それから小さく頷いた。
―日留川2章・GOOD END―
