[本編] 日留川 凌央 編
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【日留川 凌央】
「……っそれは、今は関係ねーだろ……」
わざとらしく溜息をついて、日留川の横に座り直す。
そして手を伸ばそうとして、ふと見ると。
日留川はもう、待ちきれないと言わんばかりに腰を浮かせて。
期待に満ちた目で、俺の指先だけを見つめていた。
日留川の顔を眺めながら、指先で軽くそれを突っついてやる。
すると日留川は何かを耐えるように仰け反って、ガクガクと膝を震わせてた。
【クロノ】
「イった?」
【日留川 凌央】
「ぁ、ぁ……んっ、ま、まだ……っ」
【クロノ】
「へえ。じゃあもし今、この中に手を入れたりしたら」
信じられないといった顔で、日留川が俺を見る。
【クロノ】
「すぐイっちゃうか」
【日留川 凌央】
「……直に、触ってくれるの……?」
【クロノ】
「うん。お前がごめんなさいって言ったら」
【日留川 凌央】
「え……」
【クロノ】
「何について謝れって言ってるのか。何を反省しろって言ってるのかは」
【クロノ】
「お前の頭なら、すぐにわかると思うんだけど」
どうせわかってるんだろうという意味合いを込めて、先端の辺りを捏ねてやる。
【日留川 凌央】
「ひゃっ……ぁあああそれダメええぇ……っ!!」
【クロノ】
「そうだな。出る寸前で止めるよ、このまま」
【日留川 凌央】
「やだぁあああぁ!!やあぁああアア!!」
【クロノ】
「嫌なら、ちゃんと言いなよ。気持ちよくなりたくないの?」
【日留川 凌央】
「なり、なりたい気持ちよくして! ごめんなさい!死なない! ちゃんと生きますから、お願いい!!」
日留川のズボンの前をくつろげて、窮屈そうに張っていた昂りを下着から出してやる。
もう蜜が溢れていたそこを、強く掴み、蜜で滑るままに激しく扱いてやる。
【日留川 凌央】
「死にたいなんてもう言わ言わ言いませんんンぁああんああああ!!」
【日留川 凌央】
「――――ッッ!!」
縛られたまま不自由そうに上体をくねらせながら、日留川は大量の欲望を噴き上げた。
【日留川 凌央】
「はあ、はあ、はあ……」
【クロノ】
「……派手に出したな」
日留川は脱力しながら、気だるげに視線を持ち上げる。
そして俺の顔を見て、口をパクパクさせた。
【クロノ】
「顔にかけられたのなんて初めてだ」
俺が、日留川の腕を解放してやると。
【日留川 凌央】
「あっ……あああああ、ティ、ティッシュ、ティッシュ!!」
半狂乱になって、俺の顔を拭き始める。
【クロノ】
「ちょっと……痛いんだけど」
【日留川 凌央】
「ま、まさかこんなに出ッ……うわあああああ!!」
確かこいつ、経験がないだったな。
だから人の顔にぶっかけるなんて経験も、おそらくないんだろう。
だけど、甲斐甲斐しく俺の顔を拭いている必死な形相を見てると。
俺は日留川のことを…
愛嬌があって、ちょっと可愛げを感じた。
だからその体を抱きすくめて、半分脱げていた下着をずらして、臀部を撫でる。
ビクッと体を揺らした日留川は、不安そうに背後を気にしている。
【日留川 凌央】
「な……なに?」
【クロノ】
「何って。もちろんこれだけで終わらせる気じゃないだろう」
そう告げると、日留川の顔が青くなる。
そして、俺の腕の中から逃げ出そうと必死になってもがいている。
【クロノ】
「大丈夫、もっと気持ちよくしてあげるから」
【日留川 凌央】
「そういう問題じゃ……あ!!」
手探りで奥まった入り口の周辺を撫でると、日留川の体が小刻みに震えた。
【日留川 凌央】
「そ……そこは……」
【クロノ】
「なに、まさか怖いとか?初めてだから」
【日留川 凌央】
「う、うるさい!!とにかく、そこは違うだろ!!」
【クロノ】
「違うの意味がわからない。俺にとっては、ここは正しい場所だけど」
【日留川 凌央】
「イッ、意味がわから……やっやめろ!! そんなところ触るなあっ……!!」
日留川の下半身に残っていた大量の熱を使って、その辺りをくすぐるようにして。
そろそろいいかなと、指を沈み込ませようとした時。
【日留川 凌央】
「わかっ、わかった!わかったからもうやめろ!!」
【クロノ】
「何がわかったの」
【日留川 凌央】
「いっ、命を無駄にしない!!殺せとか死にたいとかもう言わない!!」
【クロノ】
「……本当?」
【日留川 凌央】
「本当!! 本当に本当だから!!約束する!!」
首がもげそうなほどの頷き方に、俺はふうと息を吐いて、日留川の抱きしめる腕を緩めて解放してやった。
イった後の疲れのせいか、日留川は崩れるようにその場に胡座をかいて項垂れていて。
俺の方へ、虚ろな視線を投げる。
【日留川 凌央】
「……わかんねー」
渡されたウェットティッシュに、日留川の可愛げを新たに実感しながら、俺は指を拭いていた。
【クロノ】
「なに」
【日留川 凌央】
「なんであんた、ここまですんの」
【クロノ】
「お仕置きのことか」
日留川はボンッと音がしそうなほど赤くなり、首を振る。
【日留川 凌央】
「ちっ違う、そうじゃなくて……っ……いや、違わないんだけど……」
【クロノ】
「なんだ、もう1回お仕置きされたいならそう言えばいいのに」
ティッシュを捨てて立ち上がろうとすると、日留川は更に首を振りながら後ずさる。
……そういう態度が、俺の嗜虐心を煽るんだと、こいつはいつになったら気付くんだろう。
【日留川 凌央】
「お、怒らないで聞いてくれ、頼むからキれるな」
【クロノ】
「内容にもよる」
【日留川 凌央】
「……っ……だから、あの」
【日留川 凌央】
「俺が死のうが、生きようが……」
【日留川 凌央】
「あんたには、関係ないのにって……」
本当に、何でなんだろうな。俺が自分に聞きたいよ。
同じ傷を抱えてるように感じるからだろうか。もしそうなら、傷の舐め合いに過ぎないんだけど。
それ以外にも俺はこいつを、可愛いと思うフシがある。
こんなに生意気で、捻くれてて、子供っぽくて排他的な奴。
いつもなら無視して、関わらないようにするところなのに。
「……っそれは、今は関係ねーだろ……」
わざとらしく溜息をついて、日留川の横に座り直す。
そして手を伸ばそうとして、ふと見ると。
日留川はもう、待ちきれないと言わんばかりに腰を浮かせて。
期待に満ちた目で、俺の指先だけを見つめていた。
日留川の顔を眺めながら、指先で軽くそれを突っついてやる。
すると日留川は何かを耐えるように仰け反って、ガクガクと膝を震わせてた。
【クロノ】
「イった?」
【日留川 凌央】
「ぁ、ぁ……んっ、ま、まだ……っ」
【クロノ】
「へえ。じゃあもし今、この中に手を入れたりしたら」
信じられないといった顔で、日留川が俺を見る。
【クロノ】
「すぐイっちゃうか」
【日留川 凌央】
「……直に、触ってくれるの……?」
【クロノ】
「うん。お前がごめんなさいって言ったら」
【日留川 凌央】
「え……」
【クロノ】
「何について謝れって言ってるのか。何を反省しろって言ってるのかは」
【クロノ】
「お前の頭なら、すぐにわかると思うんだけど」
どうせわかってるんだろうという意味合いを込めて、先端の辺りを捏ねてやる。
【日留川 凌央】
「ひゃっ……ぁあああそれダメええぇ……っ!!」
【クロノ】
「そうだな。出る寸前で止めるよ、このまま」
【日留川 凌央】
「やだぁあああぁ!!やあぁああアア!!」
【クロノ】
「嫌なら、ちゃんと言いなよ。気持ちよくなりたくないの?」
【日留川 凌央】
「なり、なりたい気持ちよくして! ごめんなさい!死なない! ちゃんと生きますから、お願いい!!」
日留川のズボンの前をくつろげて、窮屈そうに張っていた昂りを下着から出してやる。
もう蜜が溢れていたそこを、強く掴み、蜜で滑るままに激しく扱いてやる。
【日留川 凌央】
「死にたいなんてもう言わ言わ言いませんんンぁああんああああ!!」
【日留川 凌央】
「――――ッッ!!」
縛られたまま不自由そうに上体をくねらせながら、日留川は大量の欲望を噴き上げた。
【日留川 凌央】
「はあ、はあ、はあ……」
【クロノ】
「……派手に出したな」
日留川は脱力しながら、気だるげに視線を持ち上げる。
そして俺の顔を見て、口をパクパクさせた。
【クロノ】
「顔にかけられたのなんて初めてだ」
俺が、日留川の腕を解放してやると。
【日留川 凌央】
「あっ……あああああ、ティ、ティッシュ、ティッシュ!!」
半狂乱になって、俺の顔を拭き始める。
【クロノ】
「ちょっと……痛いんだけど」
【日留川 凌央】
「ま、まさかこんなに出ッ……うわあああああ!!」
確かこいつ、経験がないだったな。
だから人の顔にぶっかけるなんて経験も、おそらくないんだろう。
だけど、甲斐甲斐しく俺の顔を拭いている必死な形相を見てると。
俺は日留川のことを…
愛嬌があって、ちょっと可愛げを感じた。
だからその体を抱きすくめて、半分脱げていた下着をずらして、臀部を撫でる。
ビクッと体を揺らした日留川は、不安そうに背後を気にしている。
【日留川 凌央】
「な……なに?」
【クロノ】
「何って。もちろんこれだけで終わらせる気じゃないだろう」
そう告げると、日留川の顔が青くなる。
そして、俺の腕の中から逃げ出そうと必死になってもがいている。
【クロノ】
「大丈夫、もっと気持ちよくしてあげるから」
【日留川 凌央】
「そういう問題じゃ……あ!!」
手探りで奥まった入り口の周辺を撫でると、日留川の体が小刻みに震えた。
【日留川 凌央】
「そ……そこは……」
【クロノ】
「なに、まさか怖いとか?初めてだから」
【日留川 凌央】
「う、うるさい!!とにかく、そこは違うだろ!!」
【クロノ】
「違うの意味がわからない。俺にとっては、ここは正しい場所だけど」
【日留川 凌央】
「イッ、意味がわから……やっやめろ!! そんなところ触るなあっ……!!」
日留川の下半身に残っていた大量の熱を使って、その辺りをくすぐるようにして。
そろそろいいかなと、指を沈み込ませようとした時。
【日留川 凌央】
「わかっ、わかった!わかったからもうやめろ!!」
【クロノ】
「何がわかったの」
【日留川 凌央】
「いっ、命を無駄にしない!!殺せとか死にたいとかもう言わない!!」
【クロノ】
「……本当?」
【日留川 凌央】
「本当!! 本当に本当だから!!約束する!!」
首がもげそうなほどの頷き方に、俺はふうと息を吐いて、日留川の抱きしめる腕を緩めて解放してやった。
イった後の疲れのせいか、日留川は崩れるようにその場に胡座をかいて項垂れていて。
俺の方へ、虚ろな視線を投げる。
【日留川 凌央】
「……わかんねー」
渡されたウェットティッシュに、日留川の可愛げを新たに実感しながら、俺は指を拭いていた。
【クロノ】
「なに」
【日留川 凌央】
「なんであんた、ここまですんの」
【クロノ】
「お仕置きのことか」
日留川はボンッと音がしそうなほど赤くなり、首を振る。
【日留川 凌央】
「ちっ違う、そうじゃなくて……っ……いや、違わないんだけど……」
【クロノ】
「なんだ、もう1回お仕置きされたいならそう言えばいいのに」
ティッシュを捨てて立ち上がろうとすると、日留川は更に首を振りながら後ずさる。
……そういう態度が、俺の嗜虐心を煽るんだと、こいつはいつになったら気付くんだろう。
【日留川 凌央】
「お、怒らないで聞いてくれ、頼むからキれるな」
【クロノ】
「内容にもよる」
【日留川 凌央】
「……っ……だから、あの」
【日留川 凌央】
「俺が死のうが、生きようが……」
【日留川 凌央】
「あんたには、関係ないのにって……」
本当に、何でなんだろうな。俺が自分に聞きたいよ。
同じ傷を抱えてるように感じるからだろうか。もしそうなら、傷の舐め合いに過ぎないんだけど。
それ以外にも俺はこいつを、可愛いと思うフシがある。
こんなに生意気で、捻くれてて、子供っぽくて排他的な奴。
いつもなら無視して、関わらないようにするところなのに。
