[本編] 日留川 凌央 編
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【日留川 凌央】
「あああああ嫌だ放せ、放せえええええ!!」
【クロノ】
「っ……しっかりしろ、俺の話を聞け」
【日留川 凌央】
「はあ、はあっ……おい、死神」
日留川は、肩で息をしながらギラギラと目を輝かせて。
挑発的に、俺を見上げる。
【日留川 凌央】
「どうして俺の魂をとらない?」
【日留川 凌央】
「さっき仕事だって言ってたな。だったらこう言えばいい」
【日留川 凌央】
「もう死にたいって言われたから、仕方なく魂を取ったって。そう言えばいい」
俺は歯を食いしばって、その白い首に手をかける。
そして少しだけ力を込めて締めてやると、日留川はうっとりと目を細めた。
【日留川 凌央】
「そうだ……そのまま締めろ。殺せ、殺してくれ」
ぐっと顔を近づけ、はっきり告げた。
【クロノ】
「殺さない」
【日留川 凌央】
「……は?」
ぽかんとして目を瞠った日留川に、更に言葉を重ねる。
【クロノ】
「お前は、確かに生には執着してないかもしれない」
【クロノ】
「だけど、死にたがってる。死に執着してる」
【クロノ】
「死んで全てから逃げ出そうとしてる。死んで楽になろうとしてる」
反論しようと開いた口を、再びキスで塞ぐ。
【日留川 凌央】
「んんっ、~~~~~………っ、」
人間には辛いところまで呼吸を止めてから解放すると、日留川はもう喋る余裕もなさそうだった。
【クロノ】
「悪いけど、俺は捻くれものなんでね。そんな奴を見てると、腹が立つ」
するりと、日留川の服の裾から手を入れて素肌を撫でた。
さっきまでのパニックが一気におさまり、不安そうに俺を見上げる瞳。
それに少しだけ嗜虐心が煽られた。
【クロノ】
「これからお仕置きしてやる」
【日留川 凌央】
「は……!?な、なんだよ。何しようってんだ」
【クロノ】
「お前が、夢でやってたようなこと」
【日留川 凌央】
「なっ……え!?ちょ、なんだよコレ!!」
その辺にあったイヤホンコードを拾い上げて。
手早く、日留川の両手を背中の後ろで一纏めに縛る。
そしてシャツをまくり、胸の突起を吸い上げて、舌で転がす。
【日留川 凌央】
「や、やめろ、そんなとこ舐め……な……」
【クロノ】
「やめろと言うわりに、気持ち良さそうな声だけど」
【日留川 凌央】
「!そんなこ……っ!?」
ズボンの上から下半身をまさぐられる感触に気付いたのか、日留川の顔が赤く染まる。
そしてわなわなと唇を震わせて、涙目で睨まれた。
【日留川 凌央】
「なんだよこれ……なんでこんなこと、あんたにされなきゃなんねーんだよ!?」
【クロノ】
「言ったろ。お仕置きだ」
【日留川 凌央】
「お仕置きってなんの……あぁっ!」
まだ萎えているそれを、黙れという意味を込めて乱暴に握ると、日留川が嬌声をあげた。
そしてはっと我に返り、悔しそうに唇を噛んでいる。
【クロノ】
「なんだ、少し痛いくらいの方が好きなのか」
必死に首を振る日留川に構わず、俺はその形に添って手を添えて。
ズボンの上からしつこく擦り続けた。
【日留川 凌央】
「あ……んっ……はあ、はあ……」
あれから何分経っただろうか。
俺が触れ続けているソレは、もうすっかり熱く育ちきっていて。
ズボンの中で窮屈そうに、布を押し上げている。
それでも俺は執拗にそれを撫で上げ続けた。
【クロノ】
「そろそろ反省したか」
これは、夢の中でこいつが教師に言ってた言葉だ。
【日留川 凌央】
「だ、から……なんのこと……あぁ……っ」
日留川の顔は、色んな水分で濡れていて、すっかりとろけきっている。
そしておそらく無意識のうちに、腰を揺らしている。
【クロノ】
「心当たりはないの。俺がどうして怒ってるか。どうして自分がこんな目にあってるのか」
【日留川 凌央】
「わ……わからな……っあ! あ! あ!」
布越しに裏側を、爪で激しく擦ってやると、日留川はそこを凝視しながら何度も体を跳ねさせる。
【日留川 凌央】
「そっ! それやめっ……あっあっ出ちゃ、あっ」
【日留川 凌央】
「やっやっやだやだやだイっちゃう、出る、出るゥ……ッ!!」
狂喜とも懇願ともつかない声をあげながら、日留川の体が仰け反っていく。
そこで俺は、ぴたりと指を動かすのを止める。
【クロノ】
「そうか。じゃあやめる」
【日留川 凌央】
「ぁ……」
蚊の鳴くような声とともに、反っていた体がゆっくりと元に戻る。
そして俺は、わざと日留川に背を向けた。
【日留川 凌央】
「あ……あの……え……?」
【クロノ】
「やめてほしいんだろ。言われた通りやめてやった」
【日留川 凌央】
「……っ、……」
背中で、ごにょごにょと何かを言ってるのが聞こえる。
【クロノ】
「じゃあ俺はこれで」
立ち上がると、日留川の目に絶望が宿った。
【クロノ】
「……なにその目。嫌なわけ」
日留川は、間を置いて、こくりと小さく頷く。
【クロノ】
「そう。なんで嫌なの。ちゃんと理由言ってくれないとわからないし」
【日留川 凌央】
「……ろ」
【クロノ】
「なに?」
【日留川 凌央】
「最後まで、しろ!!」
半ば自棄になった怒声に、俺は小さく吹き出した。
【クロノ】
「自分でやったらいいだろ。解いてあげるから」
日留川が顔を歪ませ、真っ赤になったと思うと、その目に溜まっていた涙が零れた。
【日留川 凌央】
「こんなにしておいて、途中で帰んのって普通に考えて酷過ぎだろ!!」
【日留川 凌央】
「責任とって最後までイかせろよ!!」
【クロノ】
「あっそう。俺に触られんのは嫌じゃないんだ」
「あああああ嫌だ放せ、放せえええええ!!」
【クロノ】
「っ……しっかりしろ、俺の話を聞け」
【日留川 凌央】
「はあ、はあっ……おい、死神」
日留川は、肩で息をしながらギラギラと目を輝かせて。
挑発的に、俺を見上げる。
【日留川 凌央】
「どうして俺の魂をとらない?」
【日留川 凌央】
「さっき仕事だって言ってたな。だったらこう言えばいい」
【日留川 凌央】
「もう死にたいって言われたから、仕方なく魂を取ったって。そう言えばいい」
俺は歯を食いしばって、その白い首に手をかける。
そして少しだけ力を込めて締めてやると、日留川はうっとりと目を細めた。
【日留川 凌央】
「そうだ……そのまま締めろ。殺せ、殺してくれ」
ぐっと顔を近づけ、はっきり告げた。
【クロノ】
「殺さない」
【日留川 凌央】
「……は?」
ぽかんとして目を瞠った日留川に、更に言葉を重ねる。
【クロノ】
「お前は、確かに生には執着してないかもしれない」
【クロノ】
「だけど、死にたがってる。死に執着してる」
【クロノ】
「死んで全てから逃げ出そうとしてる。死んで楽になろうとしてる」
反論しようと開いた口を、再びキスで塞ぐ。
【日留川 凌央】
「んんっ、~~~~~………っ、」
人間には辛いところまで呼吸を止めてから解放すると、日留川はもう喋る余裕もなさそうだった。
【クロノ】
「悪いけど、俺は捻くれものなんでね。そんな奴を見てると、腹が立つ」
するりと、日留川の服の裾から手を入れて素肌を撫でた。
さっきまでのパニックが一気におさまり、不安そうに俺を見上げる瞳。
それに少しだけ嗜虐心が煽られた。
【クロノ】
「これからお仕置きしてやる」
【日留川 凌央】
「は……!?な、なんだよ。何しようってんだ」
【クロノ】
「お前が、夢でやってたようなこと」
【日留川 凌央】
「なっ……え!?ちょ、なんだよコレ!!」
その辺にあったイヤホンコードを拾い上げて。
手早く、日留川の両手を背中の後ろで一纏めに縛る。
そしてシャツをまくり、胸の突起を吸い上げて、舌で転がす。
【日留川 凌央】
「や、やめろ、そんなとこ舐め……な……」
【クロノ】
「やめろと言うわりに、気持ち良さそうな声だけど」
【日留川 凌央】
「!そんなこ……っ!?」
ズボンの上から下半身をまさぐられる感触に気付いたのか、日留川の顔が赤く染まる。
そしてわなわなと唇を震わせて、涙目で睨まれた。
【日留川 凌央】
「なんだよこれ……なんでこんなこと、あんたにされなきゃなんねーんだよ!?」
【クロノ】
「言ったろ。お仕置きだ」
【日留川 凌央】
「お仕置きってなんの……あぁっ!」
まだ萎えているそれを、黙れという意味を込めて乱暴に握ると、日留川が嬌声をあげた。
そしてはっと我に返り、悔しそうに唇を噛んでいる。
【クロノ】
「なんだ、少し痛いくらいの方が好きなのか」
必死に首を振る日留川に構わず、俺はその形に添って手を添えて。
ズボンの上からしつこく擦り続けた。
【日留川 凌央】
「あ……んっ……はあ、はあ……」
あれから何分経っただろうか。
俺が触れ続けているソレは、もうすっかり熱く育ちきっていて。
ズボンの中で窮屈そうに、布を押し上げている。
それでも俺は執拗にそれを撫で上げ続けた。
【クロノ】
「そろそろ反省したか」
これは、夢の中でこいつが教師に言ってた言葉だ。
【日留川 凌央】
「だ、から……なんのこと……あぁ……っ」
日留川の顔は、色んな水分で濡れていて、すっかりとろけきっている。
そしておそらく無意識のうちに、腰を揺らしている。
【クロノ】
「心当たりはないの。俺がどうして怒ってるか。どうして自分がこんな目にあってるのか」
【日留川 凌央】
「わ……わからな……っあ! あ! あ!」
布越しに裏側を、爪で激しく擦ってやると、日留川はそこを凝視しながら何度も体を跳ねさせる。
【日留川 凌央】
「そっ! それやめっ……あっあっ出ちゃ、あっ」
【日留川 凌央】
「やっやっやだやだやだイっちゃう、出る、出るゥ……ッ!!」
狂喜とも懇願ともつかない声をあげながら、日留川の体が仰け反っていく。
そこで俺は、ぴたりと指を動かすのを止める。
【クロノ】
「そうか。じゃあやめる」
【日留川 凌央】
「ぁ……」
蚊の鳴くような声とともに、反っていた体がゆっくりと元に戻る。
そして俺は、わざと日留川に背を向けた。
【日留川 凌央】
「あ……あの……え……?」
【クロノ】
「やめてほしいんだろ。言われた通りやめてやった」
【日留川 凌央】
「……っ、……」
背中で、ごにょごにょと何かを言ってるのが聞こえる。
【クロノ】
「じゃあ俺はこれで」
立ち上がると、日留川の目に絶望が宿った。
【クロノ】
「……なにその目。嫌なわけ」
日留川は、間を置いて、こくりと小さく頷く。
【クロノ】
「そう。なんで嫌なの。ちゃんと理由言ってくれないとわからないし」
【日留川 凌央】
「……ろ」
【クロノ】
「なに?」
【日留川 凌央】
「最後まで、しろ!!」
半ば自棄になった怒声に、俺は小さく吹き出した。
【クロノ】
「自分でやったらいいだろ。解いてあげるから」
日留川が顔を歪ませ、真っ赤になったと思うと、その目に溜まっていた涙が零れた。
【日留川 凌央】
「こんなにしておいて、途中で帰んのって普通に考えて酷過ぎだろ!!」
【日留川 凌央】
「責任とって最後までイかせろよ!!」
【クロノ】
「あっそう。俺に触られんのは嫌じゃないんだ」
