[本編] 日留川 凌央 編
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【クロノ】
「ま、平気でしょ」
――――――………
夕焼けに染まる校舎を歩いていると、どこかの教室から話し声が聞こえてきた。
声の方に近寄って行き、教室の扉を小さく開けて中を覗いてみる。
学生服に身を包んだ、数人の生徒がそこにいた。
【ヤンキー風生徒1】
「クソやべぇ……今日宿題出てたよな、マジ忘れてた」
【ヤンキー風生徒2】
「あーあ、やっちまったな。そういう時に限って当たるしな」
【ヤンキー風生徒3】
「はは、俺今日はやってきたし。でもあの先公、ノート集めんのもたまに忘れるかんな」
繰り広げられている会話は、普通の高校生のものだ。
だけどその輪の中に、日留川の姿はない。
別の教室かと思い、踵を返そうとした時。
学生服の日留川が、逆の入り口から教室に入ってきた。
だけどその表情は、資料に載っていた写真の中には無く、あの寝顔から俺が感じ取ったような―――
嗜虐的な笑みだった。
【日留川 凌央】
「今、宿題忘れたって聞こえたけど」
日留川がニヤニヤしながら、空中に向かって話しかける。
すると、いつの間にか現れた他の生徒が、そのヤンキー風の学生達を指さして笑い始めた。
【普通の生徒達】
「そうなんだよ、マジだっせえ。怒られんの目に見えてんのに」
【普通の生徒達】
「反省文だけで済めばいいけどなあ。あの先生、色々悪い噂あるかんな」
【普通の生徒達】
「なんだっけ?なーんかイカガワシイことされたって奴がいるってのは、ま、ただの噂だよな!」
【普通の生徒達】
「とりあえず、俺らそういう心の闇抱えちゃいそうな奴とかと関わんの面倒だし」
【普通の生徒達】
「そだなー。とばっちりで俺らも呼び出されたらヤだしな」
ヤンキー風の生徒達の周囲から、どんどん人が離れていく。
【ヤンキー風生徒1】
「おい、ま、待てよ」
【普通の生徒達】
「は?お前らってそういや何か臭ぇよな」
【普通の生徒達】
「香水? ワックスつけすぎ?どっちにしてもまず臭ぇわな」
【普通の生徒達】
「あと授業中いっつもギャーギャーうるせえし。とりあえず死んで」
周囲のけたたましい笑い声に、ヤンキー風の生徒達が縮こまる。
やがて映画のように、スポットライトに照らされた彼らだけが取り残された。
そこへ、日留川が1歩近寄ると。
彼らは涙目で、膝からその場に崩れ落ちた。
【ヤンキー風生徒1】
「何でもするから助けてくれ……!俺達だけじゃなんもできねえんだ……。
辛いんだ!」
すがり付いてきた手を、日留川は容赦なく蹴り上げる。
【日留川 凌央】
「触んないでくれる? 汚いから。つか、マジいいザマ」
【日留川 凌央】
「全部お前らが俺にやってきたことだろ。それを辛いとか…。寝言は寝て言ってもらえる?」
【ヤンキー風生徒2】
「何でもする!お前の言うことなら何でもするから!! 頼むよぉ!!」
【日留川 凌央】
「へえ……何でも、ねえ」
意味深に笑って、日留川は口角を釣り上げる。
【日留川 凌央】
「本当になんでもする?」
【ヤンキー風生徒3】
「ああ、何でも、何でもする!!だから頼む、助けてくれ!!」
【日留川 凌央】
「あっそう。じゃあ、お前ら全員ここでズボン脱げ。そんで自分でシてみろ」
【ヤンキー風生徒1】
「え……?」
信じられないといった風に自分を見上げた生徒の顎を、日留川は再び蹴り上げる。
【日留川 凌央】
「へえ、何でもするって嘘だったんだ。屑っていうのはどこまでも屑なんだな。いつも口先だけでさ」
【ヤンキー風生徒2】
「……申し訳、ありません」
【ヤンキー風生徒3】
「わかりました……。言われた通りに……します……」
【日留川 凌央】
「日留川様、恥ずかしくて卑しい俺を見てくださいってちゃんと言えよ」
絶望したように、生徒達の目から生気が抜けていく。
そして彼らは、おもむろに自分のズボンに手をかけて……。
取り出した自分の半身を擦るが、勿論反応なんかしている訳がない。
だけど、日留川は甲高い笑い声を上げた。
【日留川 凌央】
「ほんとにやるんだ。あはは!恥ずかしいやつ!」
【ヤンキー風生徒3】
「うっ………」
くちゅ……、と濡れた音がした。
【日留川 凌央】
「え? 何? 興奮してんの?変態だこいつ!」
【日留川 凌央】
「ほら、シャツの裾でよく見えないだろ。裾は口で咥えて持ち上げとけよ」
日留川に指されたそいつは、従順にシャツの裾を咥えた。反り返ったソレがあらわになる。
【ヤンキー風生徒3】
「あっ……、はあ……は、あ………」
既に蜜を滴らせているそこを、そいつは夢中で擦った。ぐちゅぐちゅと音を立てながら、手の動きが激しくなっていく。
【日留川 凌央】
「お前、もうイきそうだな。イく前にちゃんと言えよ?
『日留川様……』」
【ヤンキー風生徒3】
「日留川様!は、恥ずかしく、て、卑し……俺、を見てくださ…っ
っああ――!!」
1人が欲望を吐き出し、荒く息をついている。それを見て、日留川は笑った。
【ヤンキー風生徒1】
「や、やっぱり、できねえ……、俺……」
1人が、シャツの裾を引っ張って前を隠しながら言った。
【日留川 凌央】
「……自分で何でもやりますって言ったくせに、やっぱり出来ませ―んって何?意味わかんねえんだけど」
【日留川 凌央】
「あっ!そうか、わかった!」
日留川は、わざとらしく両手を打った。
【日留川 凌央】
「1人じゃ出来ないって事か!低能だもんな、仕方ないわ」
日留川は、震えて蹲っていた別の生徒へ一瞥をくれた。
【ヤンキー風生徒2】
「――――――っ!」
すると、その生徒は先程の生徒に飛びかかり、ワイシャツを脱がせ始めた。
【ヤンキー風生徒1】
「お前……っ!」
【ヤンキー風生徒2】
「すまねえ!でも、やんなきゃ俺がやられる……!」
服を脱がされたそいつは、呆然とした顔でよろよろと上体を起こした。日留川が彼の頬に、爪先を当てた。
【日留川 凌央】
「もう1回きくけど。やんの? やんねえの?」
【ヤンキー風生徒1】
「………し、します……」
そう言って、反応していない自分を擦り始めた。けどやはり、そこは勃ち上がる気配すらなかった。
【日留川 凌央】
「……つまんねえ。体勢変えるとかさ、頭使えよクズ」
日留川がヤンキーの顔を蹴りつけ、床に転ばせた。
反射的に体勢を立て直そうとしたヤンキーの後頭部を、日留川が踏んで押さえる。
【日留川 凌央】
「そのまま、床に擦りつけろよ」
言われるがままに、そいつは床に自身を擦りつける。そいつが夢中になったのを見て、日留川は脚を離した
【ヤンキー風生徒1】
「ん……んあっ!は……、はぁ……っ!」
ヤンキーから声が漏れ始める。床に擦りつけやすいように上体を反らして、目を閉じ夢中で腰を振っている。
「ま、平気でしょ」
――――――………
夕焼けに染まる校舎を歩いていると、どこかの教室から話し声が聞こえてきた。
声の方に近寄って行き、教室の扉を小さく開けて中を覗いてみる。
学生服に身を包んだ、数人の生徒がそこにいた。
【ヤンキー風生徒1】
「クソやべぇ……今日宿題出てたよな、マジ忘れてた」
【ヤンキー風生徒2】
「あーあ、やっちまったな。そういう時に限って当たるしな」
【ヤンキー風生徒3】
「はは、俺今日はやってきたし。でもあの先公、ノート集めんのもたまに忘れるかんな」
繰り広げられている会話は、普通の高校生のものだ。
だけどその輪の中に、日留川の姿はない。
別の教室かと思い、踵を返そうとした時。
学生服の日留川が、逆の入り口から教室に入ってきた。
だけどその表情は、資料に載っていた写真の中には無く、あの寝顔から俺が感じ取ったような―――
嗜虐的な笑みだった。
【日留川 凌央】
「今、宿題忘れたって聞こえたけど」
日留川がニヤニヤしながら、空中に向かって話しかける。
すると、いつの間にか現れた他の生徒が、そのヤンキー風の学生達を指さして笑い始めた。
【普通の生徒達】
「そうなんだよ、マジだっせえ。怒られんの目に見えてんのに」
【普通の生徒達】
「反省文だけで済めばいいけどなあ。あの先生、色々悪い噂あるかんな」
【普通の生徒達】
「なんだっけ?なーんかイカガワシイことされたって奴がいるってのは、ま、ただの噂だよな!」
【普通の生徒達】
「とりあえず、俺らそういう心の闇抱えちゃいそうな奴とかと関わんの面倒だし」
【普通の生徒達】
「そだなー。とばっちりで俺らも呼び出されたらヤだしな」
ヤンキー風の生徒達の周囲から、どんどん人が離れていく。
【ヤンキー風生徒1】
「おい、ま、待てよ」
【普通の生徒達】
「は?お前らってそういや何か臭ぇよな」
【普通の生徒達】
「香水? ワックスつけすぎ?どっちにしてもまず臭ぇわな」
【普通の生徒達】
「あと授業中いっつもギャーギャーうるせえし。とりあえず死んで」
周囲のけたたましい笑い声に、ヤンキー風の生徒達が縮こまる。
やがて映画のように、スポットライトに照らされた彼らだけが取り残された。
そこへ、日留川が1歩近寄ると。
彼らは涙目で、膝からその場に崩れ落ちた。
【ヤンキー風生徒1】
「何でもするから助けてくれ……!俺達だけじゃなんもできねえんだ……。
辛いんだ!」
すがり付いてきた手を、日留川は容赦なく蹴り上げる。
【日留川 凌央】
「触んないでくれる? 汚いから。つか、マジいいザマ」
【日留川 凌央】
「全部お前らが俺にやってきたことだろ。それを辛いとか…。寝言は寝て言ってもらえる?」
【ヤンキー風生徒2】
「何でもする!お前の言うことなら何でもするから!! 頼むよぉ!!」
【日留川 凌央】
「へえ……何でも、ねえ」
意味深に笑って、日留川は口角を釣り上げる。
【日留川 凌央】
「本当になんでもする?」
【ヤンキー風生徒3】
「ああ、何でも、何でもする!!だから頼む、助けてくれ!!」
【日留川 凌央】
「あっそう。じゃあ、お前ら全員ここでズボン脱げ。そんで自分でシてみろ」
【ヤンキー風生徒1】
「え……?」
信じられないといった風に自分を見上げた生徒の顎を、日留川は再び蹴り上げる。
【日留川 凌央】
「へえ、何でもするって嘘だったんだ。屑っていうのはどこまでも屑なんだな。いつも口先だけでさ」
【ヤンキー風生徒2】
「……申し訳、ありません」
【ヤンキー風生徒3】
「わかりました……。言われた通りに……します……」
【日留川 凌央】
「日留川様、恥ずかしくて卑しい俺を見てくださいってちゃんと言えよ」
絶望したように、生徒達の目から生気が抜けていく。
そして彼らは、おもむろに自分のズボンに手をかけて……。
取り出した自分の半身を擦るが、勿論反応なんかしている訳がない。
だけど、日留川は甲高い笑い声を上げた。
【日留川 凌央】
「ほんとにやるんだ。あはは!恥ずかしいやつ!」
【ヤンキー風生徒3】
「うっ………」
くちゅ……、と濡れた音がした。
【日留川 凌央】
「え? 何? 興奮してんの?変態だこいつ!」
【日留川 凌央】
「ほら、シャツの裾でよく見えないだろ。裾は口で咥えて持ち上げとけよ」
日留川に指されたそいつは、従順にシャツの裾を咥えた。反り返ったソレがあらわになる。
【ヤンキー風生徒3】
「あっ……、はあ……は、あ………」
既に蜜を滴らせているそこを、そいつは夢中で擦った。ぐちゅぐちゅと音を立てながら、手の動きが激しくなっていく。
【日留川 凌央】
「お前、もうイきそうだな。イく前にちゃんと言えよ?
『日留川様……』」
【ヤンキー風生徒3】
「日留川様!は、恥ずかしく、て、卑し……俺、を見てくださ…っ
っああ――!!」
1人が欲望を吐き出し、荒く息をついている。それを見て、日留川は笑った。
【ヤンキー風生徒1】
「や、やっぱり、できねえ……、俺……」
1人が、シャツの裾を引っ張って前を隠しながら言った。
【日留川 凌央】
「……自分で何でもやりますって言ったくせに、やっぱり出来ませ―んって何?意味わかんねえんだけど」
【日留川 凌央】
「あっ!そうか、わかった!」
日留川は、わざとらしく両手を打った。
【日留川 凌央】
「1人じゃ出来ないって事か!低能だもんな、仕方ないわ」
日留川は、震えて蹲っていた別の生徒へ一瞥をくれた。
【ヤンキー風生徒2】
「――――――っ!」
すると、その生徒は先程の生徒に飛びかかり、ワイシャツを脱がせ始めた。
【ヤンキー風生徒1】
「お前……っ!」
【ヤンキー風生徒2】
「すまねえ!でも、やんなきゃ俺がやられる……!」
服を脱がされたそいつは、呆然とした顔でよろよろと上体を起こした。日留川が彼の頬に、爪先を当てた。
【日留川 凌央】
「もう1回きくけど。やんの? やんねえの?」
【ヤンキー風生徒1】
「………し、します……」
そう言って、反応していない自分を擦り始めた。けどやはり、そこは勃ち上がる気配すらなかった。
【日留川 凌央】
「……つまんねえ。体勢変えるとかさ、頭使えよクズ」
日留川がヤンキーの顔を蹴りつけ、床に転ばせた。
反射的に体勢を立て直そうとしたヤンキーの後頭部を、日留川が踏んで押さえる。
【日留川 凌央】
「そのまま、床に擦りつけろよ」
言われるがままに、そいつは床に自身を擦りつける。そいつが夢中になったのを見て、日留川は脚を離した
【ヤンキー風生徒1】
「ん……んあっ!は……、はぁ……っ!」
ヤンキーから声が漏れ始める。床に擦りつけやすいように上体を反らして、目を閉じ夢中で腰を振っている。
