[本編] 浅多 侑思 編
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更に激しく動かすと、根本から揺さぶられたソレはみるみるうちに膨張していく。
だけど俺は侑思の指を動かすことをやめない。
イタズラに弄っているせいで、中から溢れてくるものが小さな孔から広がり、
引力に従ってトロリと幹へ落ちていく。
【浅多 侑思】
「クロノッ、いやだ、それ感じ……っ、ッああ! もう、もうやめ……っ」
【クロノ】
「凄い? 侑思って少し怖がりだから、自分じゃこんなにしないでしょ?」
【クロノ】
「でも侑思ってここ弱いから、もっともっと触って、もっと敏感にするべきだ」
【浅多 侑思】
「やだ、いやだ、やあぁ、あああ、うぐぅ、うんん」
【クロノ】
「もっと強く押して、もっと動かそう、ほら、ほら」
【浅多 侑思】
「――……、…ッ、…!!」
侑思はひゅうと掠れ声を上げながら、徐々に上体を前傾させていく。
そして最大限までそれが大きく育ちきった時、俺はピタリと手を止める。
【浅多 侑思】
「はあ、はあ、はあ、……は、え……」
【クロノ】
「今イッちゃいそうだったでしょ。駄目だよ、ちょっとお休み」
【浅多 侑思】
「え……?」
泣き出しそうな目で見つめられて、また胸がきゅんとする。
俺はニヤニヤしながら、それともすぐに出したい? と視線で問う。
侑思は少し間を置いて頷いて。
モノから離れそうだった俺の手を、今度は自分で握りしめる。
【浅多 侑思】
「このまま、お前の手で、出させてほしい」
【浅多 侑思】
「こんな……自分でするのが、こんなに気持ちいいなんて、知らなかった」
【浅多 侑思】
「だけど僕じゃ駄目だ。お前に……お前にやってほしい」
【クロノ】
「……嬉しい、ありがとう侑思」
俺は侑思の額にキスをして、そのまま鼻先に顔を近付けて微笑む。
【クロノ】
「だけど駄目。俺、侑思が自分でやってるの見たことなかったから、イくとこまでちゃんと見たい」
【クロノ】
「侑思の手を、俺が動かしてあげる。さっきまでと同じように」
【クロノ】
「ほら、俺が直に触ってるって想像して、やってみて」
侑思はやっぱり残念そうな顔をしたけれど。
俺の言葉を聞いたら、唇を噛みながら深く頷いてくれた。
だから俺は、侑思の薄い手の甲に掌を合わせて丸めて、全体を大きく触らせてやる。
すっかり粘液がまとわりついているソコは、俺の手まで濡らしていく。
【浅多 侑思】
「あぁぁ…、あああ、ンぐ…ぅ、んうう…」
【クロノ】
「じゃあちょっと強くするよ。一度休んじゃったけど、このまま一気に出しちゃおうね」
そう告げ、一度根本に深く手を沈めさせて。
強く握りしめたまま一気に先端まで振り上げて。
くびれの部分に引っ掛けるようにして、わざと完全に指の輪をソコから抜いた。
そしてすぐに、きゅぽ、と頭を吸い付かせて。
根本まで下ろして、てっぺんまで駆け上がって抜き、を何度も繰り返す。
その度に執拗に刺激されているクビの部分が、燃え上がるような真紅に染まる。
激しすぎる刺激に、侑思はあられもなく身体をびくつかせて、切れ切れに低い呻き声をあげて。
ずり下がるメガネを直すこともなく、俺と自分の手の動きを凝視しながら、
大量の熱を吐き出した。
【浅多 侑思】
「なあ、クロノ」
【クロノ】
「なあに」
風呂を済ませてベッドに横たわる前に、侑思が改めて俺に向き直った。
その目はもう、過去に捕らわれた浅多侑思のものではなくなっていた。
そのことが嬉しく、同時にちょっとだけ残念だ。
だってあれはあれで可愛かったから―――、なんて言うと怒られるだろうから言わないけど。
【浅多 侑思】
「明日、一緒に実家に行く日を、決めてほしい」
でもまあ、いいか。
はにかんで笑う姿は、きっと何十年経とうと変わらないから。
俺は笑顔で返事をしながら、大好きな恋人の頭を撫でるために手を伸ばした。
―浅多4章・HAPPY END―
だけど俺は侑思の指を動かすことをやめない。
イタズラに弄っているせいで、中から溢れてくるものが小さな孔から広がり、
引力に従ってトロリと幹へ落ちていく。
【浅多 侑思】
「クロノッ、いやだ、それ感じ……っ、ッああ! もう、もうやめ……っ」
【クロノ】
「凄い? 侑思って少し怖がりだから、自分じゃこんなにしないでしょ?」
【クロノ】
「でも侑思ってここ弱いから、もっともっと触って、もっと敏感にするべきだ」
【浅多 侑思】
「やだ、いやだ、やあぁ、あああ、うぐぅ、うんん」
【クロノ】
「もっと強く押して、もっと動かそう、ほら、ほら」
【浅多 侑思】
「――……、…ッ、…!!」
侑思はひゅうと掠れ声を上げながら、徐々に上体を前傾させていく。
そして最大限までそれが大きく育ちきった時、俺はピタリと手を止める。
【浅多 侑思】
「はあ、はあ、はあ、……は、え……」
【クロノ】
「今イッちゃいそうだったでしょ。駄目だよ、ちょっとお休み」
【浅多 侑思】
「え……?」
泣き出しそうな目で見つめられて、また胸がきゅんとする。
俺はニヤニヤしながら、それともすぐに出したい? と視線で問う。
侑思は少し間を置いて頷いて。
モノから離れそうだった俺の手を、今度は自分で握りしめる。
【浅多 侑思】
「このまま、お前の手で、出させてほしい」
【浅多 侑思】
「こんな……自分でするのが、こんなに気持ちいいなんて、知らなかった」
【浅多 侑思】
「だけど僕じゃ駄目だ。お前に……お前にやってほしい」
【クロノ】
「……嬉しい、ありがとう侑思」
俺は侑思の額にキスをして、そのまま鼻先に顔を近付けて微笑む。
【クロノ】
「だけど駄目。俺、侑思が自分でやってるの見たことなかったから、イくとこまでちゃんと見たい」
【クロノ】
「侑思の手を、俺が動かしてあげる。さっきまでと同じように」
【クロノ】
「ほら、俺が直に触ってるって想像して、やってみて」
侑思はやっぱり残念そうな顔をしたけれど。
俺の言葉を聞いたら、唇を噛みながら深く頷いてくれた。
だから俺は、侑思の薄い手の甲に掌を合わせて丸めて、全体を大きく触らせてやる。
すっかり粘液がまとわりついているソコは、俺の手まで濡らしていく。
【浅多 侑思】
「あぁぁ…、あああ、ンぐ…ぅ、んうう…」
【クロノ】
「じゃあちょっと強くするよ。一度休んじゃったけど、このまま一気に出しちゃおうね」
そう告げ、一度根本に深く手を沈めさせて。
強く握りしめたまま一気に先端まで振り上げて。
くびれの部分に引っ掛けるようにして、わざと完全に指の輪をソコから抜いた。
そしてすぐに、きゅぽ、と頭を吸い付かせて。
根本まで下ろして、てっぺんまで駆け上がって抜き、を何度も繰り返す。
その度に執拗に刺激されているクビの部分が、燃え上がるような真紅に染まる。
激しすぎる刺激に、侑思はあられもなく身体をびくつかせて、切れ切れに低い呻き声をあげて。
ずり下がるメガネを直すこともなく、俺と自分の手の動きを凝視しながら、
大量の熱を吐き出した。
【浅多 侑思】
「なあ、クロノ」
【クロノ】
「なあに」
風呂を済ませてベッドに横たわる前に、侑思が改めて俺に向き直った。
その目はもう、過去に捕らわれた浅多侑思のものではなくなっていた。
そのことが嬉しく、同時にちょっとだけ残念だ。
だってあれはあれで可愛かったから―――、なんて言うと怒られるだろうから言わないけど。
【浅多 侑思】
「明日、一緒に実家に行く日を、決めてほしい」
でもまあ、いいか。
はにかんで笑う姿は、きっと何十年経とうと変わらないから。
俺は笑顔で返事をしながら、大好きな恋人の頭を撫でるために手を伸ばした。
―浅多4章・HAPPY END―
