[本編] 浅多 侑思 編
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【長】
「好いた相手と一緒にいたい気持ちは、分かる。だが、人間界で暮らすことは……」
胸の奥に、チクリとした痛みが走った。
そこを何とかお願いしたいんだと、叫ぼうと思った時―――。
【アンク】
「死神長様!そこをお許しくださることが、
クロノの功に
報いることになるのでは?」
じいが一歩前に出て、そう叫ぶ。
【アンク】
「クロノは本当によくやってくれました!
多くの人間の命を助けたのは
クロノです」
【アンク】
「そのクロノが、お願いをしておるのに、聞き入れずに捨て置いてしまわれるのですか?!」
【長】
「いや、アンク、しかしだな……!」
【アンク】
「しかしもかかしもございません!」
じいの目が、熱意に燃えていた……。
【長】
「死神は死神として生き、人は人として生きる。
交わってはならない、
点と点なのだ!」
【アンク】
「いいえ、死神長様。クロノと彼の人間は、
その境界を超えたのです」
【アンク】
「もはや彼等は、点と点ではない。交わった線と線となったのです」
【アンク】
「そんな二人を引き裂くことが、死神長様の本意だとは思えません」
じいは俺を振り返る。すべきことはした。あとはお前がやれと言わんばかりの、
熱い視線だった。
俺は一歩、前に出る。
【クロノ】
「長、お願いします。これからはちゃんと真面目に仕事をします。
サボりません」
【長】
「むむむ……」
長は随分長いこと、頭を抱えていたけど。
【長】
「そこまで言うのならば……仕方あるまい」
【クロノ】
「本当ですか?」
【長】
「こんな嘘をついて何になる。……こんなことは特例中の特例だ」
【クロノ】
「人間界で暮らしてもいいんですか?」
【長】
「よい。死神であるということを捨てず、
人の中で暮らすというのなら、
やってみせよ」
【クロノ】
「でも、普通なら絶対許してくれないですよね」
【長】
「そうだ。必要以上に人間に関わるのは、禁じている」
【長】
「死に行く者と、死を狩る者。いつも傷付くのは、後者だからだ」
【長】
「死神であることに、絶望して欲しくはない」
【長】
「だから、天界神達を含めた皆でルールを決めた」
長は自嘲気味にそう言った。……長にもそういうことが、
あったのかもしれない。
人間と関わって、傷付いたことが。
【アンク】
「同胞への思いやりが、そうさせたのでございますな……」
じいは感動して涙ぐんでいるけど、俺は、感動する時間も惜しかった。
【クロノ】
「ありがとう、長。じゃあ俺……行くから!」
【アンク】
「お待ちくだされ!じいもサポートいたしますぞ!」
瞬間移動で、侑思の部屋の真ん中に立った。
風呂上りだったらしい侑思がギョッとして身構えて。
……俺だと気付くと、安心したように表情を緩ませる。
【浅多 侑思】
「何だ、その顔。随分機嫌が良さそうだが……、んっ」
侑思の腕を引き寄せて、自分の胸の中に抱き込んで、
間髪を入れず唇を奪う。
侑思は咄嗟のことに対応できず、腕に中でじたばた暴れているけど
…離してやるつもりはない。
【浅多 侑思】
「っ、は……、ど、どうした?!何があった?!」
【クロノ】
「今すぐお前を抱きたい」
【浅多 侑思】
「な、な? え?」
【クロノ】
「ヤらせて。……腰が立たなくなるくらい」
【浅多 侑思】
「ちょっ……、クロノ …っ!」
侑思をその場で押し倒して、服を剥ぎ取る。
風呂上りの上気した肌と、石鹸の香りに、知らず体温が上がった。
貪るように口付けながら胸をまさぐる。
【浅多 侑思】
「ッ、あ! ど、どうしたんだ!こんなっ……!」
チュ、チュ、と音を立てながら首筋にもキスをする。
強く吸って、赤い印をつけてやる。これは俺のものだと宣言するように。
【浅多 侑思】
「ああっ……!ん、んん……っ、クロノ…!」
抵抗を表して伸ばされる手にも、キスをする。
【クロノ】
「人間界に残ってもいいって」
【浅多 侑思】
「え?」
【クロノ】
「お前と一緒に……暮らせる」
【浅多 侑思】
「ッ…! クロノっ……!」
【クロノ】
「だから、抱きたい。これから何度でも」
【浅多 侑思】
「……、そ、それとこれとは、話が別……、んん」
俺は目を潤ませた侑思にもう一度キスをしてから、体をずらして、
侑思の下半身の方へ腕を伸ばした。
そのままいきり立っている侑思自身を攻め上げる。
【浅多 侑思】
「あっ……! 待っ……!」
侑思自身を扱き上げながら浅多の中心から溢れてくる蜜で、後ろの方もほぐしていく。
後ろをいじるのと連動して、腰が浮くのが愛おしい。
【浅多 侑思】
「あっ、あ、……うう!あ…! あ、あ、あ……」
侑思の声に艶が混じり始めて、準備が出来たことを知る。
【クロノ】
「挿れるから。……力抜いて」
既に屹立した俺自身を、侑思の後ろに宛がい、一気に貫く。
【浅多 侑思】
「ああああああああっ!!」
悲鳴のような嬌声が上がった。何度聞いても、腰にクる声だと思う。
そのままガツガツと、侑思の一番深いところを探るように、腰を動かしていく。
【クロノ】
「あ……っう……」
過度の興奮で、俺も声を漏らしてしまう。気持ちよすぎて、気が狂いそうだった。
【浅多 侑思】
「ふぁ、あ、うあ、あ、あ、あ、あ……」
侑思の前もしごいてやると、あっという間に達してしまった。
ビクビクと痙攣する侑思の姿を見ながら、俺もすぐに達してしまう。
侑思の表情にそのまま侑思の良い場所を突き上げた。
「好いた相手と一緒にいたい気持ちは、分かる。だが、人間界で暮らすことは……」
胸の奥に、チクリとした痛みが走った。
そこを何とかお願いしたいんだと、叫ぼうと思った時―――。
【アンク】
「死神長様!そこをお許しくださることが、
クロノの功に
報いることになるのでは?」
じいが一歩前に出て、そう叫ぶ。
【アンク】
「クロノは本当によくやってくれました!
多くの人間の命を助けたのは
クロノです」
【アンク】
「そのクロノが、お願いをしておるのに、聞き入れずに捨て置いてしまわれるのですか?!」
【長】
「いや、アンク、しかしだな……!」
【アンク】
「しかしもかかしもございません!」
じいの目が、熱意に燃えていた……。
【長】
「死神は死神として生き、人は人として生きる。
交わってはならない、
点と点なのだ!」
【アンク】
「いいえ、死神長様。クロノと彼の人間は、
その境界を超えたのです」
【アンク】
「もはや彼等は、点と点ではない。交わった線と線となったのです」
【アンク】
「そんな二人を引き裂くことが、死神長様の本意だとは思えません」
じいは俺を振り返る。すべきことはした。あとはお前がやれと言わんばかりの、
熱い視線だった。
俺は一歩、前に出る。
【クロノ】
「長、お願いします。これからはちゃんと真面目に仕事をします。
サボりません」
【長】
「むむむ……」
長は随分長いこと、頭を抱えていたけど。
【長】
「そこまで言うのならば……仕方あるまい」
【クロノ】
「本当ですか?」
【長】
「こんな嘘をついて何になる。……こんなことは特例中の特例だ」
【クロノ】
「人間界で暮らしてもいいんですか?」
【長】
「よい。死神であるということを捨てず、
人の中で暮らすというのなら、
やってみせよ」
【クロノ】
「でも、普通なら絶対許してくれないですよね」
【長】
「そうだ。必要以上に人間に関わるのは、禁じている」
【長】
「死に行く者と、死を狩る者。いつも傷付くのは、後者だからだ」
【長】
「死神であることに、絶望して欲しくはない」
【長】
「だから、天界神達を含めた皆でルールを決めた」
長は自嘲気味にそう言った。……長にもそういうことが、
あったのかもしれない。
人間と関わって、傷付いたことが。
【アンク】
「同胞への思いやりが、そうさせたのでございますな……」
じいは感動して涙ぐんでいるけど、俺は、感動する時間も惜しかった。
【クロノ】
「ありがとう、長。じゃあ俺……行くから!」
【アンク】
「お待ちくだされ!じいもサポートいたしますぞ!」
瞬間移動で、侑思の部屋の真ん中に立った。
風呂上りだったらしい侑思がギョッとして身構えて。
……俺だと気付くと、安心したように表情を緩ませる。
【浅多 侑思】
「何だ、その顔。随分機嫌が良さそうだが……、んっ」
侑思の腕を引き寄せて、自分の胸の中に抱き込んで、
間髪を入れず唇を奪う。
侑思は咄嗟のことに対応できず、腕に中でじたばた暴れているけど
…離してやるつもりはない。
【浅多 侑思】
「っ、は……、ど、どうした?!何があった?!」
【クロノ】
「今すぐお前を抱きたい」
【浅多 侑思】
「な、な? え?」
【クロノ】
「ヤらせて。……腰が立たなくなるくらい」
【浅多 侑思】
「ちょっ……、クロノ …っ!」
侑思をその場で押し倒して、服を剥ぎ取る。
風呂上りの上気した肌と、石鹸の香りに、知らず体温が上がった。
貪るように口付けながら胸をまさぐる。
【浅多 侑思】
「ッ、あ! ど、どうしたんだ!こんなっ……!」
チュ、チュ、と音を立てながら首筋にもキスをする。
強く吸って、赤い印をつけてやる。これは俺のものだと宣言するように。
【浅多 侑思】
「ああっ……!ん、んん……っ、クロノ…!」
抵抗を表して伸ばされる手にも、キスをする。
【クロノ】
「人間界に残ってもいいって」
【浅多 侑思】
「え?」
【クロノ】
「お前と一緒に……暮らせる」
【浅多 侑思】
「ッ…! クロノっ……!」
【クロノ】
「だから、抱きたい。これから何度でも」
【浅多 侑思】
「……、そ、それとこれとは、話が別……、んん」
俺は目を潤ませた侑思にもう一度キスをしてから、体をずらして、
侑思の下半身の方へ腕を伸ばした。
そのままいきり立っている侑思自身を攻め上げる。
【浅多 侑思】
「あっ……! 待っ……!」
侑思自身を扱き上げながら浅多の中心から溢れてくる蜜で、後ろの方もほぐしていく。
後ろをいじるのと連動して、腰が浮くのが愛おしい。
【浅多 侑思】
「あっ、あ、……うう!あ…! あ、あ、あ……」
侑思の声に艶が混じり始めて、準備が出来たことを知る。
【クロノ】
「挿れるから。……力抜いて」
既に屹立した俺自身を、侑思の後ろに宛がい、一気に貫く。
【浅多 侑思】
「ああああああああっ!!」
悲鳴のような嬌声が上がった。何度聞いても、腰にクる声だと思う。
そのままガツガツと、侑思の一番深いところを探るように、腰を動かしていく。
【クロノ】
「あ……っう……」
過度の興奮で、俺も声を漏らしてしまう。気持ちよすぎて、気が狂いそうだった。
【浅多 侑思】
「ふぁ、あ、うあ、あ、あ、あ、あ……」
侑思の前もしごいてやると、あっという間に達してしまった。
ビクビクと痙攣する侑思の姿を見ながら、俺もすぐに達してしまう。
侑思の表情にそのまま侑思の良い場所を突き上げた。
