[本編] 萩山 ソウ 編
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【竹尾】
「これは後で貴重な参考資料となる」
【亘】
(何……言ってん……だよ……この、変態……!)
【亘】
「んっ!! ダメ、そこはっダメだってば……!!」
ソウのざらざらした舌が、オレの胸の突起を制服の上から執拗に舐めてきた。
ジャケットに鼻先を突っ込むと舌先を尖らせて突いたり、じっくり舐めあげて、歯で軽く食む。
いくつものパターンを織り交ぜながら丹念に責めてくるお陰で、身体がビクビクと動く程に感じてしまう。
【萩山】
「する。亘のニオイが……強くなってる……」
【亘】
「ふっ……んっ……」
ツーッと指先で胸から腹をなぞりながら、ズボンへと手をかけた。
【萩山】
「ここ。おっきくなってるここから、強烈なニオイがする……」
【亘】
「ダメ。そこは……本当に、ダメだ、って……ば」
【竹尾】
「萩山、ズボンを脱がせるんだ。そしてそこも舐めてやれ」
【竹尾】
「口では嫌がってるが、身体はお前を求めているぞ」
【萩山】
「わかった」
【亘】
「ダメ、ダメだよっ! やめて、ソウッ!!」
ベルトをシュっと抜かれ、ズボンをバッとはぎ取られた。
【竹尾】
「ずいぶんといきり立っているな」
シャツもほとんど肌蹴て、全身丸裸の状態で床の上にさらされている。
そんな感じだった。
熱く火照った体に、冷たい床の感触が気持ちいい。
【亘】
「やめて、やめろ……よ……」
【竹尾】
「そう言いながら、こんなに元気よく濡らしているじゃないか」
【竹尾】
「いやらしい奴だ……」
【竹尾】
「ほら萩山、キレイに舐めてやれ」
【萩山】
「んっ……ん」
オレの中心から溢れる液を、ザラッとした生暖かい感触が舐め上げる。
ピチャピチャといやらしい音が教室内に響いた。
【亘】
「あ……あっ……ぁ!」
【萩山】
「いっぱい、いっぱい出てくる……次から次へと……ん、ふ」
【亘】
「ふっ……んんっ!!」
カプ、と口の中に含まれてしまった。
その湿った生暖かさに包まれると、とてつもない快感が全身を駆け上っていく。
【亘】
「や、や、や、ダメッ……だめぇっ」
どうにか我慢しようとしたのに。
なのに……。
【萩山】
「ふにゃぁっ……」
白い液体が勢いよく飛び出して、ソウの顔を濡らした。
【竹尾】
「いってしまったのか……本当に菊崎はいやらしい生徒だな」
【亘】
「はぁっ……ぁあっ……」
何か文句を言いたいのに、何も言えない。
悔しいのと、悲しいのと、憤りと、身体に残る快感と、気だるさ──。
色んなものがごっちゃごちゃになってて、何を言えばいいのか分からなかった。
【竹尾】
「菊崎だけが気持ちよくなるのは不公平だな……」
【竹尾】
「萩山、お前も我慢できないんじゃないか?」
【萩山】
「……ハァッ……ァ」
顔にかかった液体を舐めながら、ソウは興奮していた。
【竹尾】
「いいぞ。さあ、菊崎にたっぷりと注ぎ込むんだ」
ソウがオレの下半身に手をかけて、そして……
自分の身体をすりよせてきた。
【萩山】
「亘……亘……」
【亘】
「……ゃ、やぁ……ん……っ……あっ……」
ソウの硬いものが、オレの身体を貫く。
痛くて、辛くて、なんだかすっごく屈辱的なのに……なのに……。
もうすでに感覚がおかしくなっている身体は、素直にそれを受け入れていた。
【萩山】
「ああっ……気持ち、いいっ……ぁあっ」
腰を動かして、何度も何度も擦り付けられるソレから出てくる摩擦が、快感という刺激を生み出す。
【亘】
「……! や、あっ……ん、ふっ……」
【竹尾】
「自ら腰を動かして……そんなに欲しいのか……」
【竹尾】
「いやらしい、なんていやらしいんだ、お前は」
もう頭の中が真っ白になって、何も分からない。
何がよくて、何が悪いのか。
オレが何をしようとしてたのか、オレが、誰だったのか……。
そんな事、全部どうでもよくなっていた。
【萩山】
「……気持ちいいっ、いいよっ亘っ」
【亘】
「オレも……いい、いいよぉ……」
ただただ快楽に溺れて、身体を動かしていた。
それはもう、本当に……本能のままに行動する獣みたいに。
他に何も考えなくていい……なんて、最高じゃないのか?
このまま、悦楽に身を委ねて生きていけるなんて……幸せかもしれない。
ずっとずっと、ソウと一緒に……
―萩山ソウ BAD END―
「これは後で貴重な参考資料となる」
【亘】
(何……言ってん……だよ……この、変態……!)
【亘】
「んっ!! ダメ、そこはっダメだってば……!!」
ソウのざらざらした舌が、オレの胸の突起を制服の上から執拗に舐めてきた。
ジャケットに鼻先を突っ込むと舌先を尖らせて突いたり、じっくり舐めあげて、歯で軽く食む。
いくつものパターンを織り交ぜながら丹念に責めてくるお陰で、身体がビクビクと動く程に感じてしまう。
【萩山】
「する。亘のニオイが……強くなってる……」
【亘】
「ふっ……んっ……」
ツーッと指先で胸から腹をなぞりながら、ズボンへと手をかけた。
【萩山】
「ここ。おっきくなってるここから、強烈なニオイがする……」
【亘】
「ダメ。そこは……本当に、ダメだ、って……ば」
【竹尾】
「萩山、ズボンを脱がせるんだ。そしてそこも舐めてやれ」
【竹尾】
「口では嫌がってるが、身体はお前を求めているぞ」
【萩山】
「わかった」
【亘】
「ダメ、ダメだよっ! やめて、ソウッ!!」
ベルトをシュっと抜かれ、ズボンをバッとはぎ取られた。
【竹尾】
「ずいぶんといきり立っているな」
シャツもほとんど肌蹴て、全身丸裸の状態で床の上にさらされている。
そんな感じだった。
熱く火照った体に、冷たい床の感触が気持ちいい。
【亘】
「やめて、やめろ……よ……」
【竹尾】
「そう言いながら、こんなに元気よく濡らしているじゃないか」
【竹尾】
「いやらしい奴だ……」
【竹尾】
「ほら萩山、キレイに舐めてやれ」
【萩山】
「んっ……ん」
オレの中心から溢れる液を、ザラッとした生暖かい感触が舐め上げる。
ピチャピチャといやらしい音が教室内に響いた。
【亘】
「あ……あっ……ぁ!」
【萩山】
「いっぱい、いっぱい出てくる……次から次へと……ん、ふ」
【亘】
「ふっ……んんっ!!」
カプ、と口の中に含まれてしまった。
その湿った生暖かさに包まれると、とてつもない快感が全身を駆け上っていく。
【亘】
「や、や、や、ダメッ……だめぇっ」
どうにか我慢しようとしたのに。
なのに……。
【萩山】
「ふにゃぁっ……」
白い液体が勢いよく飛び出して、ソウの顔を濡らした。
【竹尾】
「いってしまったのか……本当に菊崎はいやらしい生徒だな」
【亘】
「はぁっ……ぁあっ……」
何か文句を言いたいのに、何も言えない。
悔しいのと、悲しいのと、憤りと、身体に残る快感と、気だるさ──。
色んなものがごっちゃごちゃになってて、何を言えばいいのか分からなかった。
【竹尾】
「菊崎だけが気持ちよくなるのは不公平だな……」
【竹尾】
「萩山、お前も我慢できないんじゃないか?」
【萩山】
「……ハァッ……ァ」
顔にかかった液体を舐めながら、ソウは興奮していた。
【竹尾】
「いいぞ。さあ、菊崎にたっぷりと注ぎ込むんだ」
ソウがオレの下半身に手をかけて、そして……
自分の身体をすりよせてきた。
【萩山】
「亘……亘……」
【亘】
「……ゃ、やぁ……ん……っ……あっ……」
ソウの硬いものが、オレの身体を貫く。
痛くて、辛くて、なんだかすっごく屈辱的なのに……なのに……。
もうすでに感覚がおかしくなっている身体は、素直にそれを受け入れていた。
【萩山】
「ああっ……気持ち、いいっ……ぁあっ」
腰を動かして、何度も何度も擦り付けられるソレから出てくる摩擦が、快感という刺激を生み出す。
【亘】
「……! や、あっ……ん、ふっ……」
【竹尾】
「自ら腰を動かして……そんなに欲しいのか……」
【竹尾】
「いやらしい、なんていやらしいんだ、お前は」
もう頭の中が真っ白になって、何も分からない。
何がよくて、何が悪いのか。
オレが何をしようとしてたのか、オレが、誰だったのか……。
そんな事、全部どうでもよくなっていた。
【萩山】
「……気持ちいいっ、いいよっ亘っ」
【亘】
「オレも……いい、いいよぉ……」
ただただ快楽に溺れて、身体を動かしていた。
それはもう、本当に……本能のままに行動する獣みたいに。
他に何も考えなくていい……なんて、最高じゃないのか?
このまま、悦楽に身を委ねて生きていけるなんて……幸せかもしれない。
ずっとずっと、ソウと一緒に……
―萩山ソウ BAD END―
