[本編] 萩山 ソウ 編
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【萩山】
「何今さら遠慮してんだよ」
【萩山】
「なんか面白そうだから、首突っ込んでんだろ」
【萩山】
「俺がやりたいからしてんだから、気にすんなよな」
【亘】
「ソウ……」
そう言われて笑顔を向けられて、なんだかすっごく嬉しかった。
【亘】
「ソウ、ありがとう」
【萩山】
「……ん」
【萩山】
「それで、お前何に出るんだ? 個人競技は面倒だから何か団体戦の出ようぜ」
【亘】
「そうだな……ソウと一緒の奴がいいかな」
【萩山】
「じゃ、パン食い競争とかにしとく?」
なんとなく、ソウの好きな子のことは気になってたけど。
でもその子との事よりオレを優先してくれるのがなんだか嬉しかった。
放課後になって、ソウがオレの部屋にやってきた。
【萩山】
「あのさ、密売人だけど……情報隠して密かに行動してたりすんだろ?」
【萩山】
「だったら体育祭の日、校舎の中誰もいなくなるから」
【萩山】
「そん時に動き出したりすんじゃねーか?」
【アラさん】
「おお、それは大いにありうるな!」
【萩山】
「ん……だから、途中でサボって校舎内捜してみようぜ?」
【亘】
「それ、ただソウがサボリたいだけだろ」
【萩山】
「バレた?」
【亘】
「まったく……」
ソウのこういう悪戯がバレた時の無邪気な笑顔を向けられると照れる。
【亘】
(弟ができるのって、こんな感じなのかなー…)
ソウの方を向きながらぼんやりと思っていると……
【萩山】
「……?」
不思議そうな顔が返ってきた。
【亘】
(ぶっ……、ちょっとアホっぽくて可愛い……!)
そうやって意図せずにらめっこしてるとアラさんがぴょんぴょんと跳ねる。
【アラさん】
「でも、ソウの意見はもっともだぞ!」
【アラさん】
「きっとアイツらはこの機会に動き出す」
【アラさん】
「しっかりと、奴らの尻尾をつかんでくれよな?」
うーん……そんなにうまく行くかなぁ。あんまり乗り気はしなかったけど……
問答無用に体育祭当日はやってきた。
「何今さら遠慮してんだよ」
【萩山】
「なんか面白そうだから、首突っ込んでんだろ」
【萩山】
「俺がやりたいからしてんだから、気にすんなよな」
【亘】
「ソウ……」
そう言われて笑顔を向けられて、なんだかすっごく嬉しかった。
【亘】
「ソウ、ありがとう」
【萩山】
「……ん」
【萩山】
「それで、お前何に出るんだ? 個人競技は面倒だから何か団体戦の出ようぜ」
【亘】
「そうだな……ソウと一緒の奴がいいかな」
【萩山】
「じゃ、パン食い競争とかにしとく?」
なんとなく、ソウの好きな子のことは気になってたけど。
でもその子との事よりオレを優先してくれるのがなんだか嬉しかった。
放課後になって、ソウがオレの部屋にやってきた。
【萩山】
「あのさ、密売人だけど……情報隠して密かに行動してたりすんだろ?」
【萩山】
「だったら体育祭の日、校舎の中誰もいなくなるから」
【萩山】
「そん時に動き出したりすんじゃねーか?」
【アラさん】
「おお、それは大いにありうるな!」
【萩山】
「ん……だから、途中でサボって校舎内捜してみようぜ?」
【亘】
「それ、ただソウがサボリたいだけだろ」
【萩山】
「バレた?」
【亘】
「まったく……」
ソウのこういう悪戯がバレた時の無邪気な笑顔を向けられると照れる。
【亘】
(弟ができるのって、こんな感じなのかなー…)
ソウの方を向きながらぼんやりと思っていると……
【萩山】
「……?」
不思議そうな顔が返ってきた。
【亘】
(ぶっ……、ちょっとアホっぽくて可愛い……!)
そうやって意図せずにらめっこしてるとアラさんがぴょんぴょんと跳ねる。
【アラさん】
「でも、ソウの意見はもっともだぞ!」
【アラさん】
「きっとアイツらはこの機会に動き出す」
【アラさん】
「しっかりと、奴らの尻尾をつかんでくれよな?」
うーん……そんなにうまく行くかなぁ。あんまり乗り気はしなかったけど……
問答無用に体育祭当日はやってきた。
