[本編] 雨宮 椿 編
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◆意地悪したい◆
―雨宮 椿 SIDE―
亘が僕を触ってる間、お預けされるようで我慢するのが大変だった。余裕のあるフリをするのも辛い。でも、おずおずと僕を触る亘は最高に可愛かったから、我慢したかいがあったと思う。
「っ…あめ……みや?」
亘に話しかけられて、我に返る。
「ごめん、亘が可愛くって、つい…もっと突いて上げる、からっっ」「あぁっ!ん、ば……っか、やぁっ」「やじゃない、でしょ?…っ、こんなに締め付けてくるくせに…っ」「ひぁあっ!や、だ、め…そ、こっ」「ふーん、ココ……イイの?」「やぁっっ!」
さっき我慢した分、思い切り乱れさせたい。そんな気持ちからつい意地悪をしてしまうけど、亘の反応はすごくいい。ふふ、苛められるのが向いているみたい。僕らはすごく身体の相性がいいみたいだ。
僕の身体を気遣って、恥ずかしいのに自ら上に乗って照れているのを隠す亘はすごく可愛くて…今まで感じたことのなかった『愛しい』という感情を噛み締めていた―…
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