[本編] 雨宮 椿 編
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◆わからない◆
「っ、やめ……ろって!雨宮!」さっきから声をかけてるのに全然どく気配がない。
むしろ、オレの下半身を刺激する膝はぐいぐいと押してくる。
「んぅっ……!」こんなことされたら。男だったら誰でも反応しちゃうって!
だんだんと硬くなるソコに、雨宮の口元がうっすら笑みを浮かべる。
「気持ち良いんだ?こんなことされて?」見下すようなぞくっとするような目線に射抜かれそうになる。
恥ずかしくて、耳まで真っ赤になりそうだ。
今はドロップを舐めているわけじゃないのに、どうして雨宮がこんなことをしてくるのかがわからない。
頭が混乱してパニックになりそうだった。
こんなことされて、悔しくて仕方ないのに「良い声だせるんじゃないですか」なんて耳元で囁かれて腰がくだけそうになる。
オレって、耳弱いのかな……なんて考えてる場合じゃなかった。
そのとき、生徒会室の扉が開く音がした―
