[本編] 雨宮 椿 編
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◆どうしようか◆
―雨宮 椿 SIDE―
小さなアライグマから飴を奪ってから、すごく不思議なことが怒っている―…
不調だった身体が、思い通りに動く。全力で走れる。それだけでもかなり興奮していた。顔には出さないようにしていたけれど。
そうしたら、今度はふつふつと身体が熱くなってきた。あまり性欲は強いほうではなかったんだけれど……
彼を見ていた瞬間、それが爆発するような感覚になった。この熱を発散させたい、彼ならきっとこの熱を放出させてくれる……
瞳を見ていると吸い寄せられそうで、気がつけば追い詰めていた。ああ、すごく美味しそう。
どこから食べよう、どうやって食べよう。僕の頭は、それしか考えられなくなっていた……
