[本編] 萩山 ソウ 編
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◆落書きコーナーにて◆
「ホラ、次は落書きだって!」「落書きとかしたことないんだけど……」
撮影ブースから落書きブースに移動して、大の男が肩並べて狭い場所に納まっているのは外からどんな風に見えるんだろう。
そんなこともソウは考えないのか、ウキウキとしながら落書きしていく。
「やっぱ、名前を書く定番はおさえとかなきゃな。あとは……」
よくまぁスラスラと書いていけるなぁと眺めていたら、とんでもない言葉が書き込まれていた。
「あーっ!」「っちょ、すぐ隣で叫ぶなって」「……あ、ごめん。ってそうじゃなくて!」「ん?」「……ラブラブってなんだよ」「ラブラブはラブラブだろ?」
何が?とでもいいたげなキョトンとしたソウの顔。畜生……ちょっとかわいいし。
