[本編] 柊木 郁哉 編
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◆愛しい気持ち◆
―柊木 郁哉 SIDE―
亘を汚してしまう気がして、一人でするときにも考えないようにしていたことが―今目の前に起きていて信じられない。
でも、この熱さが…夢ではないと知らせてくれる。
今まで見たことのない亘の顔……すごくかわいい、……っ
途中で考え事をしているような亘につい意地悪をしてしまう。元々好きな奴ほどいじめたくなるタイプだけど……ここまでかわいい反応をされるとヤバい―
今すぐ挿れたい、と気持ちが暴走しそうになるが、それでもこの腕の中の温もりを、亘を大事にしたいという気持ちが何より大きいから……
だから今はこのかわいい声と顔を堪能できただけで……
もちろん、いつかはここで、一つになりたい……そう思うとドクンと強く鼓動が鳴って、自然と手の動きを早めてしまう。
そしてそのまま亘と―…
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