[本編] 柊木 郁哉 編
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◆お前だっての◆
い、郁哉の指がとんでもないところに触れている……恥ずかしくて死にそうだ。
でも、恥ずかしいのに……気持ちいいと感じてしまう自分にびっくりしてる。
男同士でなんて考えたこともなかったけど……これも、郁哉が相手だからなのかな。オオカミの時に怖かった郁哉が、今は自然と怖くない。
「ひぁっ……ぁあっ!」急に奥の方を強く押されてヘンな声が出てしまった……
郁哉は気持ち悪くないのかな……男のこんな声……
「考え事できるほどまだまだ余裕なのか?」「ふぁっ……だ、だめだって……っあぁ!」ムキになったみたいに、耳元に囁きながらいっそう指を激しくされる。
「オレのことだけ考えて……」なんて、郁哉のことしか考えってないってーの!!
