[本編] 銀 夏生 編
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【ハク】
「は、ふ、あっ……ぁ……」
【銀】
「そうだ、ハク。上手に舌を使って……もっと深く、奥までな」
俺は、言われるがままにそれをこなしていく。
口の端からだらりとヨダレが垂れて、それを拭うこともできずにひたすら口を動かした。
顎に鈍い痛みを感じても、止めることは許されない。
――――苦しい………。
【銀】
「悪くないな…。あの男の教育の賜物…といったところか」
【ハク】
「ふ、うっ…は、ふっ……」
【銀】
「なあ、ハク。―――あいつの味はどうだった?美味かったか……?」
嫉妬心をにじませた異様な表情のナツが、俺をジロリと見ながら髪の毛をすいてくる。
髪に触れる手つきは柔らかなのに、表情はそれとは正反対で………それが恐ろしい。
【銀】
「さぞ楽しんだんだろう?だったらこんなのは序の口だろうな……」
【ハク】
「う、ぐっ……!」
【銀】
「さあ、ハクはあいつをどうやって喜ばせたのかな?再現してみろ…今すぐ。ここで。お前のその身体を使って」
【ハク】
「あ、が、……ぁ…っ!」
【銀】
「お前だって反応してたんだろう?あいつに良いようにされて身体を悦ばせてたんだろう?なあ、ハク?おねだりしたか?」
【銀】
「どういうふうにした?やってみろよ、俺に向かって」
グイっと頭をおしつけられ、俺は思わず声を上げた。あまりに苦しくて涙目になる。
それでもナツは許してくれずに、何度も何度も俺の頭を強くおしつけた。
その息苦しさと恐怖で、俺の目からは涙がぽとぽとと流れ落ちていく。
【銀】
「ふ………ハク。もっと味わえ―――俺を……」
【ハク】
「…は、あ、……うっ……」
ナツはさんざん俺を攻め立てたかと思うと、急激に優しい顔つきになったりした。
優しく俺の髪を撫でると、ゆっくりと身体を放し、唇にキスをしてくる。
その絡みつくようなキスに、俺は息をもらす。
【銀】
「褒美をやろう。……そこに四つん這いになれ」
【ハク】
「う、う…っ……」
言われた通りその場に四つん這いになると、ナツは俺の足元に回りこみ、そのまま背後を攻め始めた。
ナツの手が触れ、俺は感覚の鋭くなっている身体をビクンと跳ねさせる。
容赦なく身体に侵食してくるナツの手に、そのつど、身体は痙攣するように反応していた。
【ハク】
「ふ、う、……あぁ…っ………」
【銀】
「声を抑える必要などないんだぞ、ハク」
【銀】
「恥ずかしがることもない…何しろお前は俺のものなんだからな……?」
【ハク】
「は、う、…っ…ぅ……」
【銀】
「お前のそんなヒドイ姿を見られるのは俺だけだ」
【銀】
「……だから存分に曝け出せばいい」
【ハク】
「あ…あぁ………ナ、ナツ……っ」
【銀】
「もっと声を上げろ。お前が欲しいのはこれだろう?」
【銀】
「嫌というほどお前の身体に覚えさせてやるよ……」
【銀】
「自分からもっとねだるようになるほどにな……」
最初はなんとか抑えようと思っていたが、その内俺の感覚はだんだんと体に素直になっていった。
ナツの身体を背後で受け止め、気がおかしくなりそうになる………。
【ハク】
(あぁ…も、もう………感覚、が………)
【ハク】
「あっ、…あぁ……ナツ…も、ほし…い…ナツ……っ」
【銀】
「もっと強く求めてみろ!欲しいんだったらもっとせがめ!」
【ハク】
「うっ、あっ……ちょう、だい…ナツ、もっと…もっと……っ!」
【銀】
「そうだ、もっとみっともなくねだれ…!
【銀】
「だらしなく欲しがれよ…!」
【ハク】
「ナ、…ツっ…ぅ……」
言葉で俺を責め立てるナツの目は、もう正気ではなかった。
せがむ俺もまた、媚薬によって我を忘れてナツを求めていた。
まるで狂ったかのようなその時間は、意識が薄れるまでずっと続いていった…………。
続く…
「は、ふ、あっ……ぁ……」
【銀】
「そうだ、ハク。上手に舌を使って……もっと深く、奥までな」
俺は、言われるがままにそれをこなしていく。
口の端からだらりとヨダレが垂れて、それを拭うこともできずにひたすら口を動かした。
顎に鈍い痛みを感じても、止めることは許されない。
――――苦しい………。
【銀】
「悪くないな…。あの男の教育の賜物…といったところか」
【ハク】
「ふ、うっ…は、ふっ……」
【銀】
「なあ、ハク。―――あいつの味はどうだった?美味かったか……?」
嫉妬心をにじませた異様な表情のナツが、俺をジロリと見ながら髪の毛をすいてくる。
髪に触れる手つきは柔らかなのに、表情はそれとは正反対で………それが恐ろしい。
【銀】
「さぞ楽しんだんだろう?だったらこんなのは序の口だろうな……」
【ハク】
「う、ぐっ……!」
【銀】
「さあ、ハクはあいつをどうやって喜ばせたのかな?再現してみろ…今すぐ。ここで。お前のその身体を使って」
【ハク】
「あ、が、……ぁ…っ!」
【銀】
「お前だって反応してたんだろう?あいつに良いようにされて身体を悦ばせてたんだろう?なあ、ハク?おねだりしたか?」
【銀】
「どういうふうにした?やってみろよ、俺に向かって」
グイっと頭をおしつけられ、俺は思わず声を上げた。あまりに苦しくて涙目になる。
それでもナツは許してくれずに、何度も何度も俺の頭を強くおしつけた。
その息苦しさと恐怖で、俺の目からは涙がぽとぽとと流れ落ちていく。
【銀】
「ふ………ハク。もっと味わえ―――俺を……」
【ハク】
「…は、あ、……うっ……」
ナツはさんざん俺を攻め立てたかと思うと、急激に優しい顔つきになったりした。
優しく俺の髪を撫でると、ゆっくりと身体を放し、唇にキスをしてくる。
その絡みつくようなキスに、俺は息をもらす。
【銀】
「褒美をやろう。……そこに四つん這いになれ」
【ハク】
「う、う…っ……」
言われた通りその場に四つん這いになると、ナツは俺の足元に回りこみ、そのまま背後を攻め始めた。
ナツの手が触れ、俺は感覚の鋭くなっている身体をビクンと跳ねさせる。
容赦なく身体に侵食してくるナツの手に、そのつど、身体は痙攣するように反応していた。
【ハク】
「ふ、う、……あぁ…っ………」
【銀】
「声を抑える必要などないんだぞ、ハク」
【銀】
「恥ずかしがることもない…何しろお前は俺のものなんだからな……?」
【ハク】
「は、う、…っ…ぅ……」
【銀】
「お前のそんなヒドイ姿を見られるのは俺だけだ」
【銀】
「……だから存分に曝け出せばいい」
【ハク】
「あ…あぁ………ナ、ナツ……っ」
【銀】
「もっと声を上げろ。お前が欲しいのはこれだろう?」
【銀】
「嫌というほどお前の身体に覚えさせてやるよ……」
【銀】
「自分からもっとねだるようになるほどにな……」
最初はなんとか抑えようと思っていたが、その内俺の感覚はだんだんと体に素直になっていった。
ナツの身体を背後で受け止め、気がおかしくなりそうになる………。
【ハク】
(あぁ…も、もう………感覚、が………)
【ハク】
「あっ、…あぁ……ナツ…も、ほし…い…ナツ……っ」
【銀】
「もっと強く求めてみろ!欲しいんだったらもっとせがめ!」
【ハク】
「うっ、あっ……ちょう、だい…ナツ、もっと…もっと……っ!」
【銀】
「そうだ、もっとみっともなくねだれ…!
【銀】
「だらしなく欲しがれよ…!」
【ハク】
「ナ、…ツっ…ぅ……」
言葉で俺を責め立てるナツの目は、もう正気ではなかった。
せがむ俺もまた、媚薬によって我を忘れてナツを求めていた。
まるで狂ったかのようなその時間は、意識が薄れるまでずっと続いていった…………。
続く…
