[本編] 緑川 彰一 編
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。

◆お姫様抱っこ◆
不意に俺は緑川さんに抱きあげられる。
そう……いわゆるお姫様抱っこというやつだ。
まさか自分が体験するとは思ってもみなかった。
俺を抱いている緑川さんの視線の先には露わになった俺の中心があり、既に期待で高まって頭をもたげ始めている。
なんでこんな時に……。
そう頭で理性を保とうとするが、自らの意思に反するように、そこはピクピクと反応を続ける。
俺は思わず顔を真っ赤にさせ、顔を見られないように緑川さんの肩口にしがみついた。
すると、そんな俺の心声を読んでいるかのように優しく頬笑みと、そのままバスルームへと連れていく。
そうやって抱きかかえられている間中、俺は心臓が口から飛び出してしまいそうなほどの胸の高鳴りを収められずにいた……。
35/35ページ
