[期間限定イベント"ハロウィンナイト"] 桃島 光彦 編
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【桃島】
「ハクはいいのかよ……?」
【ハク】
「俺は……」
そう言いながらも、俺もかなり熱を持て余しているのが光彦からは見えてしまっていたはずだ。
【桃島】
「お前もされたいだろ?」
【ハク】
「でもっ……」
【桃島】
「……いっしょにやればいいんじゃない?」
【ハク】
「えっ……あっ、や、やだっ!」
今度は俺がベッドに押し倒されて、俺の脚の方に光彦が顔を向ける。
そして俺は光彦のを目の前にしながら、光彦の口で奉仕されることとなった。
【ハク】
「や、やだっ……そこ、見ないでっ……」
【桃島】
「見てるとこは一緒だろ、お前も舐めろよ。俺も舐めるから」
【ハク】
「あっ……や、ああっ……」
光彦は俺の中心だけでなく奥の……これから彼を受け入れるところまで執拗なほどに舐めてきた。
【桃島】
「……もうだいぶ、感じてんじゃねぇか……」
【ハク】
「だめ……これ以上やったら……」
【桃島】
「これ以上やったら?」
【ハク】
「……欲しく、なるから」
【桃島】
「欲しがればいいだろ」
【ハク】
「っ……!」
そして俺は気づけば光彦に高められて、丁寧に準備を施されたそこに欲しがっていたものを与えられ……。
身も世もなく縋るほど、甘い声を上げ続けた―――。
行為を終えて横になっていると、桃島さんが俺の額の汗を拭いてくれていた。
【ハク】
「桃島さん……」
【桃島】
「そのまま寝てろって、疲れただろ?」
【ハク】
「ん……」
【桃島】
「……最初はあんなに可愛かったのに、お化け屋敷もおびえてたのに
」
【桃島】
「ハクはどんどん凛々しくなってくね」
【桃島】
「……なんかちょっと残念」
本当に残念そうに桃島さんが言うから、俺は慌ててしまう。
【ハク】
「それ……俺にがっかりしたって意味ですか……?」
【桃島】
「がっかりじゃないよ。俺の手の中でだけ生きてるわけじゃないしね」
【桃島】
「でも俺はそんなハクも好きだから安心して」
【桃島】
「……好きだけじゃなくて、尊敬もしてるの」
【ハク】
「……桃島さん……」
【桃島】
「あんなに苦手なお化け屋敷に何回も入って克服したしね」
【桃島】
「そういうハクも、もちろん好き」
そういって頬にキスをされた。
何度も上書きされたキス。
【ハク】
「ん……だからそれは……事故……」
そう言いながら、俺の疲れは限界に達して……いつの間にか眠ってしまった。
【桃島】
「……ハク、寝た?」
【桃島】
「……寝顔、可愛い」
【桃島】
「……成長する前のハク持かわいくて好きだけど」
【桃島】
「成長した後のハクもかっこいいからますます目が離せないよ」
【桃島】
「……」
じっと見つめて、キスを落とされる。
【ハク】
「ん……光、彦」
【桃島】
「……!」
寝言で名前を呼ばれる。
【桃島】
「好きだよ、ハク」
【桃島】
「……お前にキスしていいのは、俺だけだから」
そう言って今日何度目かのキスを重ねられて……彼も眠りについたのだった……。
期間限定イベント
「ハロウィンナイト」
桃島 光彦編 END
「ハクはいいのかよ……?」
【ハク】
「俺は……」
そう言いながらも、俺もかなり熱を持て余しているのが光彦からは見えてしまっていたはずだ。
【桃島】
「お前もされたいだろ?」
【ハク】
「でもっ……」
【桃島】
「……いっしょにやればいいんじゃない?」
【ハク】
「えっ……あっ、や、やだっ!」
今度は俺がベッドに押し倒されて、俺の脚の方に光彦が顔を向ける。
そして俺は光彦のを目の前にしながら、光彦の口で奉仕されることとなった。
【ハク】
「や、やだっ……そこ、見ないでっ……」
【桃島】
「見てるとこは一緒だろ、お前も舐めろよ。俺も舐めるから」
【ハク】
「あっ……や、ああっ……」
光彦は俺の中心だけでなく奥の……これから彼を受け入れるところまで執拗なほどに舐めてきた。
【桃島】
「……もうだいぶ、感じてんじゃねぇか……」
【ハク】
「だめ……これ以上やったら……」
【桃島】
「これ以上やったら?」
【ハク】
「……欲しく、なるから」
【桃島】
「欲しがればいいだろ」
【ハク】
「っ……!」
そして俺は気づけば光彦に高められて、丁寧に準備を施されたそこに欲しがっていたものを与えられ……。
身も世もなく縋るほど、甘い声を上げ続けた―――。
行為を終えて横になっていると、桃島さんが俺の額の汗を拭いてくれていた。
【ハク】
「桃島さん……」
【桃島】
「そのまま寝てろって、疲れただろ?」
【ハク】
「ん……」
【桃島】
「……最初はあんなに可愛かったのに、お化け屋敷もおびえてたのに
」
【桃島】
「ハクはどんどん凛々しくなってくね」
【桃島】
「……なんかちょっと残念」
本当に残念そうに桃島さんが言うから、俺は慌ててしまう。
【ハク】
「それ……俺にがっかりしたって意味ですか……?」
【桃島】
「がっかりじゃないよ。俺の手の中でだけ生きてるわけじゃないしね」
【桃島】
「でも俺はそんなハクも好きだから安心して」
【桃島】
「……好きだけじゃなくて、尊敬もしてるの」
【ハク】
「……桃島さん……」
【桃島】
「あんなに苦手なお化け屋敷に何回も入って克服したしね」
【桃島】
「そういうハクも、もちろん好き」
そういって頬にキスをされた。
何度も上書きされたキス。
【ハク】
「ん……だからそれは……事故……」
そう言いながら、俺の疲れは限界に達して……いつの間にか眠ってしまった。
【桃島】
「……ハク、寝た?」
【桃島】
「……寝顔、可愛い」
【桃島】
「……成長する前のハク持かわいくて好きだけど」
【桃島】
「成長した後のハクもかっこいいからますます目が離せないよ」
【桃島】
「……」
じっと見つめて、キスを落とされる。
【ハク】
「ん……光、彦」
【桃島】
「……!」
寝言で名前を呼ばれる。
【桃島】
「好きだよ、ハク」
【桃島】
「……お前にキスしていいのは、俺だけだから」
そう言って今日何度目かのキスを重ねられて……彼も眠りについたのだった……。
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「ハロウィンナイト」
桃島 光彦編 END
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