[期間限定イベント"ハロウィンナイト"] 桃島 光彦 編
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【ハク】「ただいまー!」
桃島さんと一緒に帰ってきたから誰もいない部屋だけど、俺はすっきりした気持ちでそう言った。
【ハク】
「ハロウィンイベント、無事終わって良かったですね」
【桃島】
「……あぁ」
【ハク】
「桃島さんのおかげです!」
【桃島】
「……良かったよ」
【ハク】
「……桃島さん?」
晴々した気持ちの自分とは裏腹に、どこか機嫌が悪そうな桃島さん。
【ハク】
「どうかしたんですか……?」
【桃島】
「……別に、何でもないけど」
【ハク】
(何でもないって感じじゃない……)
昨日までは普通だったのに、……何ならイベントのときだって普通だったはずだ。
【ハク】
(桃島さん……?)
俺何かしたかな……と今日の行動に思いを巡らす。
【ハク】
(イベントが始まって……お化け屋敷を抜けて……)
【ハク】
(そしたらお客さんにキスされて……あっ)
そういえばあのとき、近くにホストがたくさんいた。
……その中には桃島さんの姿もあったはずだ。
【ハク】
(もしかして……)
桃島さんは、俺がお客さんにキスをされたから怒っているのかもしれない。
【ハク】
「……桃島さん?」
【桃島】
「……ん?」
【ハク】
「もしかして……俺がお客さんにほっぺにちゅーされたから怒ってます?」
【桃島】
「っ……」
【ハク】
「そうなんですか?」
【桃島】
「……そーだよ。悪いか」
開き直りのように桃島さんが答えた。
子どもっぽいことで怒っている自覚もあるらしく、桃島さんの耳は薄赤く染まっている。
【ハク】
「あんなの不可抗力で……」
【桃島】
「わかってる」
【ハク】
「桃島さん……」
【桃島】
「営業だってわかってても、嫉妬しちゃうんだって」
【ハク】
「……!」
そんな桃島さんがなんだかかわいらしくて、俺はぎゅっと桃島さんを抱きしめた。
【桃島】
「ハク……」
【ハク】
「俺が自分からこうするのは、桃島さん……ううん」
【ハク】
「光彦だけだよ」
【桃島】
「……!」
【ハク】
「……ごめんね」
【桃島】
「……ハク」
そう俺の名を読んで、光彦は唇を重ねてきた。
いきなり深く口づけられて、俺は抵抗もできない。
……する気もなかったけど。
そのまま流されるようにベッドに連れて行かれて、押し倒される。
【ハク】
「光彦……」
【桃島】
「あのキスの痕、俺が消す」
【ハク】
「……!」
そう言いながら頬や首筋に、噛みつくようにキスをされる。
【ハク】
「ンっ……」
【桃島】
「我慢できない」
【ハク】
「……光彦」
そういう光彦の手を取った。
【桃島】
「え……?」
【ハク】
「じゃあ今日はお詫び。……俺にさせて?」
【桃島】
「ハク……?」
そう言って光彦をベッドに横たえると、ベルトの金具に手をかけた。
【桃島】
「ハク……?」
【ハク】
「俺がする、から」
【桃島】
「えっ……?」
なかなか積極的になれない俺の行為に、光彦は驚いていた。
【ハク】
「光彦はそのままにしてて」
【桃島】
「ハク……」
下着を引き下ろした光彦の中心をくわえて、舌で追い立てるように快感を煽る。
【ハク】
「ん……む、んんっ……」
【桃島】
「ハク……!」
【ハク】
「……気持ち……良くない……?」
【桃島】
「すげぇイイ、けど……どうして……」
【ハク】
「たまにはいいでしょ……?」
【桃島】
「……っつーかくわえながらしゃべんなって」
【桃島】
「歯とか舌とか、当たってやばい……」
【ハク】
「ン……ン……ん、うぅ……」
はじけそうな光彦の熱量に圧倒される。
【桃島】
「やばい、って……」
【ハク】
「……どう、やばいんですか……?」
【桃島】
「お前……わかってて聞くなっ……」
そう言いながら光彦はさらに快感を追いかけるように腰を揺すって動かす。
桃島さんと一緒に帰ってきたから誰もいない部屋だけど、俺はすっきりした気持ちでそう言った。
【ハク】
「ハロウィンイベント、無事終わって良かったですね」
【桃島】
「……あぁ」
【ハク】
「桃島さんのおかげです!」
【桃島】
「……良かったよ」
【ハク】
「……桃島さん?」
晴々した気持ちの自分とは裏腹に、どこか機嫌が悪そうな桃島さん。
【ハク】
「どうかしたんですか……?」
【桃島】
「……別に、何でもないけど」
【ハク】
(何でもないって感じじゃない……)
昨日までは普通だったのに、……何ならイベントのときだって普通だったはずだ。
【ハク】
(桃島さん……?)
俺何かしたかな……と今日の行動に思いを巡らす。
【ハク】
(イベントが始まって……お化け屋敷を抜けて……)
【ハク】
(そしたらお客さんにキスされて……あっ)
そういえばあのとき、近くにホストがたくさんいた。
……その中には桃島さんの姿もあったはずだ。
【ハク】
(もしかして……)
桃島さんは、俺がお客さんにキスをされたから怒っているのかもしれない。
【ハク】
「……桃島さん?」
【桃島】
「……ん?」
【ハク】
「もしかして……俺がお客さんにほっぺにちゅーされたから怒ってます?」
【桃島】
「っ……」
【ハク】
「そうなんですか?」
【桃島】
「……そーだよ。悪いか」
開き直りのように桃島さんが答えた。
子どもっぽいことで怒っている自覚もあるらしく、桃島さんの耳は薄赤く染まっている。
【ハク】
「あんなの不可抗力で……」
【桃島】
「わかってる」
【ハク】
「桃島さん……」
【桃島】
「営業だってわかってても、嫉妬しちゃうんだって」
【ハク】
「……!」
そんな桃島さんがなんだかかわいらしくて、俺はぎゅっと桃島さんを抱きしめた。
【桃島】
「ハク……」
【ハク】
「俺が自分からこうするのは、桃島さん……ううん」
【ハク】
「光彦だけだよ」
【桃島】
「……!」
【ハク】
「……ごめんね」
【桃島】
「……ハク」
そう俺の名を読んで、光彦は唇を重ねてきた。
いきなり深く口づけられて、俺は抵抗もできない。
……する気もなかったけど。
そのまま流されるようにベッドに連れて行かれて、押し倒される。
【ハク】
「光彦……」
【桃島】
「あのキスの痕、俺が消す」
【ハク】
「……!」
そう言いながら頬や首筋に、噛みつくようにキスをされる。
【ハク】
「ンっ……」
【桃島】
「我慢できない」
【ハク】
「……光彦」
そういう光彦の手を取った。
【桃島】
「え……?」
【ハク】
「じゃあ今日はお詫び。……俺にさせて?」
【桃島】
「ハク……?」
そう言って光彦をベッドに横たえると、ベルトの金具に手をかけた。
【桃島】
「ハク……?」
【ハク】
「俺がする、から」
【桃島】
「えっ……?」
なかなか積極的になれない俺の行為に、光彦は驚いていた。
【ハク】
「光彦はそのままにしてて」
【桃島】
「ハク……」
下着を引き下ろした光彦の中心をくわえて、舌で追い立てるように快感を煽る。
【ハク】
「ん……む、んんっ……」
【桃島】
「ハク……!」
【ハク】
「……気持ち……良くない……?」
【桃島】
「すげぇイイ、けど……どうして……」
【ハク】
「たまにはいいでしょ……?」
【桃島】
「……っつーかくわえながらしゃべんなって」
【桃島】
「歯とか舌とか、当たってやばい……」
【ハク】
「ン……ン……ん、うぅ……」
はじけそうな光彦の熱量に圧倒される。
【桃島】
「やばい、って……」
【ハク】
「……どう、やばいんですか……?」
【桃島】
「お前……わかってて聞くなっ……」
そう言いながら光彦はさらに快感を追いかけるように腰を揺すって動かす。
