[期間限定イベント"ハロウィンナイト"] 黒木 忠生 編
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ホテルの部屋に戻ってきた俺たちは、目の前のベッドに腰かけた。
さっきのトイレでの行為で悶々としていた俺は、どうしても落ち着かない。
【黒木】
「あれぇ?どうしたの、ハク?」
【ハク】
「な、なんでもないよ…」
【黒木】
「えぇ?ホントに?欲しいって顔に書いてあるよ?」
【ハク】
「う、うるさいな…!わかってるだろ!?」
【ハク】
(俺、中途半端なままなんだぞ……!)
黒木はニヤニヤと意地悪く笑うと、ベットにごろんと横になり、俺に手招きする。
【黒木】
「じゃあさ、俺をその気にさせてよ」
【ハク】
「その気に、って…」
【黒木】
「俺はなーんにもしない。ハクが全部やって、俺を興奮させて?」
【ハク】
「そ、そんな…っ」
【黒木】
「ねぇ、早くー」
【ハク】
「…っ…」
黒木にせかされ、俺は恥ずかしさを払拭できないまま、たどたどしく黒木の下半身を口に含む。
【ハク】
「ん…っ、ん、ン…ぐっ……」
【黒木】
「あぁ…良いよ、ハク」
【ハク】
「ん、ン…っ…」
【黒木】
「……ハク、こっちに来て。俺の上に乗って?」
【ハク】
「えっ…。う、上って……」
【黒木】
「ホラ、早く」
【ハク】
「んっ…」
自ら上に乗るだなんて恥ずかしい―――。
そう思うものの、既に耐えきれなかった俺は、黒木の指示に素直に従った。
【黒木】
「じゃあ、あとはヨロシクね?」
【ハク】
「え…?ヨロシクって、黒木…っ」
【黒木】
「言ったでしょ?俺は何もしない、って。この先どうするかくらい…分かってるよね?」
【ハク】
「~~!」
俺は顔を紅潮させながらも、黒木の上で態勢を整えた。
そして、自ら黒木の下半身を受け入れると、ゆっくりと身体を揺する。
【ハク】
「んっ…くっ、う…っ…」
【黒木】
「ホラ、簡単だったでしょ?ハクは、やればできる子」
【ハク】
「あ、あ…っ…、はっ、あ……っ」
【黒木】
「ハク…今のハクもすごくカワイイよ……」
【ハク】
「うっ、んっ…ん、ンっ……」
【黒木】
「…でも、俺の大好きな可愛いハクは、これじゃちょっと足りないかなぁ…」
【ハク】
「はぁ…ん…っ?」
【黒木】
「だって、このままじゃ日が暮れちゃうよ、ハク?」
俺の慣れない緩い動きをしばらく受け入れていた黒木は、とうとう痺れを切らせたらしい。
口を尖らせてそう言うと、下から強く俺の中に入り、奥をえぐってくる。
【ハク】
「あ…っ!はっ、あ、ああっ…っ!」
【黒木】
「ホラ!ハクだってこっちのがイイんでしょ?」
【ハク】
「はっ…あぁ…っ…!く、くろ…き……っ!」
【黒木】
「あぁ…いいよ、ハク…。俺の上にいるハク、玩具みたいですごくカワイイよ……」
俺は黒木の言葉と、下からの刺激に、もう既に限界を感じ始めていた。
それが伝わったのだろうか、黒木もだんだんと興奮を顕わにし、俺をまくしたててくる。
【ハク】
「はっ、あっ、も、だめ……ぇ…っ!」
【黒木】
「ハク…最高だよ、ねぇ…!」
【ハク】
「あ、あぁ…っ!黒木…っ!くろ、き…ィ、い…!」
【黒木】
「ハク…!ハク…っ!」
俺たちは、お互いの名前を呼びながら、同時に昇りつめ………そして、同時に限界を迎えたのだった。
【ハク】
「……ンっ……あれ?」
【ハク】
「……ここは……」
気づくと、そこはホテルの部屋の中だった。
時刻は深夜になっている、どうやらいつの間にか眠ってしまっていたらしい。
【ハク】
「ああ、そっか…。だから俺達、裸で……」
【ハク】
「黒木…」
【黒木】
「………」
【ハク】
「――は、寝てるのか……」
チクッ!
【ハク】
「痛っ!……なんだ、この痛み?」
俺は、隣で眠る黒木を確認しようと動かした首筋に、鈍い痛みは走ったことに気づいた。
一体なんだろうか?………記憶にない。
【ハク】
「怪我でもしたかな?でも眠る前にはこんな痛み無かったし……」
【ハク】
「えっと…鏡、鏡、っと…!」
【ハク】
「――――え?」
鏡を見た瞬間、俺の動きは固まった。
俺の首筋には、傷のような…いや、穴のようなものが開いていたのだ。
まるで、"何か"が噛みついたかのような、二つの小さな穴が………。
【ハク】
「…………」
俺は、くるりと黒木の方を振り返る。
【ハク】
「―――まさかね…」
期間限定イベント
「ハロウィンナイト」
黒木 忠生編 END
さっきのトイレでの行為で悶々としていた俺は、どうしても落ち着かない。
【黒木】
「あれぇ?どうしたの、ハク?」
【ハク】
「な、なんでもないよ…」
【黒木】
「えぇ?ホントに?欲しいって顔に書いてあるよ?」
【ハク】
「う、うるさいな…!わかってるだろ!?」
【ハク】
(俺、中途半端なままなんだぞ……!)
黒木はニヤニヤと意地悪く笑うと、ベットにごろんと横になり、俺に手招きする。
【黒木】
「じゃあさ、俺をその気にさせてよ」
【ハク】
「その気に、って…」
【黒木】
「俺はなーんにもしない。ハクが全部やって、俺を興奮させて?」
【ハク】
「そ、そんな…っ」
【黒木】
「ねぇ、早くー」
【ハク】
「…っ…」
黒木にせかされ、俺は恥ずかしさを払拭できないまま、たどたどしく黒木の下半身を口に含む。
【ハク】
「ん…っ、ん、ン…ぐっ……」
【黒木】
「あぁ…良いよ、ハク」
【ハク】
「ん、ン…っ…」
【黒木】
「……ハク、こっちに来て。俺の上に乗って?」
【ハク】
「えっ…。う、上って……」
【黒木】
「ホラ、早く」
【ハク】
「んっ…」
自ら上に乗るだなんて恥ずかしい―――。
そう思うものの、既に耐えきれなかった俺は、黒木の指示に素直に従った。
【黒木】
「じゃあ、あとはヨロシクね?」
【ハク】
「え…?ヨロシクって、黒木…っ」
【黒木】
「言ったでしょ?俺は何もしない、って。この先どうするかくらい…分かってるよね?」
【ハク】
「~~!」
俺は顔を紅潮させながらも、黒木の上で態勢を整えた。
そして、自ら黒木の下半身を受け入れると、ゆっくりと身体を揺する。
【ハク】
「んっ…くっ、う…っ…」
【黒木】
「ホラ、簡単だったでしょ?ハクは、やればできる子」
【ハク】
「あ、あ…っ…、はっ、あ……っ」
【黒木】
「ハク…今のハクもすごくカワイイよ……」
【ハク】
「うっ、んっ…ん、ンっ……」
【黒木】
「…でも、俺の大好きな可愛いハクは、これじゃちょっと足りないかなぁ…」
【ハク】
「はぁ…ん…っ?」
【黒木】
「だって、このままじゃ日が暮れちゃうよ、ハク?」
俺の慣れない緩い動きをしばらく受け入れていた黒木は、とうとう痺れを切らせたらしい。
口を尖らせてそう言うと、下から強く俺の中に入り、奥をえぐってくる。
【ハク】
「あ…っ!はっ、あ、ああっ…っ!」
【黒木】
「ホラ!ハクだってこっちのがイイんでしょ?」
【ハク】
「はっ…あぁ…っ…!く、くろ…き……っ!」
【黒木】
「あぁ…いいよ、ハク…。俺の上にいるハク、玩具みたいですごくカワイイよ……」
俺は黒木の言葉と、下からの刺激に、もう既に限界を感じ始めていた。
それが伝わったのだろうか、黒木もだんだんと興奮を顕わにし、俺をまくしたててくる。
【ハク】
「はっ、あっ、も、だめ……ぇ…っ!」
【黒木】
「ハク…最高だよ、ねぇ…!」
【ハク】
「あ、あぁ…っ!黒木…っ!くろ、き…ィ、い…!」
【黒木】
「ハク…!ハク…っ!」
俺たちは、お互いの名前を呼びながら、同時に昇りつめ………そして、同時に限界を迎えたのだった。
【ハク】
「……ンっ……あれ?」
【ハク】
「……ここは……」
気づくと、そこはホテルの部屋の中だった。
時刻は深夜になっている、どうやらいつの間にか眠ってしまっていたらしい。
【ハク】
「ああ、そっか…。だから俺達、裸で……」
【ハク】
「黒木…」
【黒木】
「………」
【ハク】
「――は、寝てるのか……」
チクッ!
【ハク】
「痛っ!……なんだ、この痛み?」
俺は、隣で眠る黒木を確認しようと動かした首筋に、鈍い痛みは走ったことに気づいた。
一体なんだろうか?………記憶にない。
【ハク】
「怪我でもしたかな?でも眠る前にはこんな痛み無かったし……」
【ハク】
「えっと…鏡、鏡、っと…!」
【ハク】
「――――え?」
鏡を見た瞬間、俺の動きは固まった。
俺の首筋には、傷のような…いや、穴のようなものが開いていたのだ。
まるで、"何か"が噛みついたかのような、二つの小さな穴が………。
【ハク】
「…………」
俺は、くるりと黒木の方を振り返る。
【ハク】
「―――まさかね…」
期間限定イベント
「ハロウィンナイト」
黒木 忠生編 END
10/10ページ
