[期間限定イベント"ハロウィンナイト"] 黒木 忠生 編
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【黒木】
「メイド服は全部チェックしたけど、ハクじゃなかったし……」
【黒木】
「どこ行っちゃったんだよ……?」
【黒木】
「―――そうだ!携帯!」
ゴソゴソ
取り出した携帯から電話をかけてみる。
―――しかし……、
【黒木】
「………出ない」
【黒木】
(着信するのに出ない……ってことは)
【黒木】
「――――ハク……?」
一向に出る気配のない携帯を手にしながら、黒木は顔色を曇らせた。
【ハク】
「んん~!!ん、んん~っ!!」
【外国人】
「アナタ、シズカニスル、セイカイヨ」
【ハク】
「んん~!!!」
【外国人】
「ンー。アナタ、トテモ、イキガイイネ」
【ハク】
(くそ…っ!なんでこんなことに……!)
個室に連れ込まれ拘束を受けた俺は、唯一自由になっていた足でジタバタと悪あがきをしていた。
【ハク】
「んん~!んくうう~!!!」
【ハク】
(黒木……!)
【ハク】
(頼む、黒木……!助けてくれ……!!)
【外国人】
「イキガ、ヨスギルネ、アナタ」
【外国人】
「ダイジョブ。スグニ、タノシクナル。ダカラ――」
【外国人】
「?―――ナニカ、キコエル?」
【ハク】
「っ……!」
【ハク】
(くそ…っ!気づかれた……!)
数分前から、ポケットの中で携帯がブーブーと鳴り続けていることには気づいていた。
なんとかその電話で助けを呼べないものかと思っていたが―――どうやら無理だったらしい。
【外国人】
「OH!デンワ、ミツケマシタ」
【外国人】
「ワタシト、アナタノ、ジカン、ジャマスルノ、NG、デスネ」
【ハク】
「んん~!!!」
【ハク】
(やめろ!切るな!それを切ったら……!)
【外国人】
「サヨウナラ」
【ハク】
「!!!」
プツッ
ツーツー………
【ハク】
(終わ……った……)
俺の唯一の生命線が―――呆気なく断たれた……。
【外国人】
「モウコレデ、ジャマ、ナイデス。サア……」
【ハク】
(え!?ちょ、こいつ…スカートまくって……!)
【ハク】
「うっ!う、んん~!」
【外国人】
「アナタ、ホント、カワイイ…。ハダ、キレイネ……」
【ハク】
「くっ…!」
外国人はスカートを大胆にまくしあげると、そこから手を忍ばせてくる。
脛…膝…太股…と存分に触ると、その手は更に上昇していく。
【ハク】
「んん…っ!」
【外国人】
「ハァ…カワイイ…コエモ、イイヨ……」
【ハク】
(くそ…なんだよ、こいつ……っ!)
【外国人】
「アナタモ、モウ、ガマン、デキナイネ…?」
【ハク】
「く、うっ…!」
【ハク】
(ちょ…!こいつ、下着まで脱がそうとして……!)
【外国人】
「ダイジョブ。スグ、ラクニナルヨ…」
【ハク】
「んん~!!!」
【ハク】
(ばか!やめろ!やめろってば!)
心の叫びも虚しく、男は俺の下着に手をかける。
そして、ズルッ!と勢いよく手を動かした――――。
【ハク】
(くそ…!こんな…こんなやつに……!!)
――――――その時。
「メイド服は全部チェックしたけど、ハクじゃなかったし……」
【黒木】
「どこ行っちゃったんだよ……?」
【黒木】
「―――そうだ!携帯!」
ゴソゴソ
取り出した携帯から電話をかけてみる。
―――しかし……、
【黒木】
「………出ない」
【黒木】
(着信するのに出ない……ってことは)
【黒木】
「――――ハク……?」
一向に出る気配のない携帯を手にしながら、黒木は顔色を曇らせた。
【ハク】
「んん~!!ん、んん~っ!!」
【外国人】
「アナタ、シズカニスル、セイカイヨ」
【ハク】
「んん~!!!」
【外国人】
「ンー。アナタ、トテモ、イキガイイネ」
【ハク】
(くそ…っ!なんでこんなことに……!)
個室に連れ込まれ拘束を受けた俺は、唯一自由になっていた足でジタバタと悪あがきをしていた。
【ハク】
「んん~!んくうう~!!!」
【ハク】
(黒木……!)
【ハク】
(頼む、黒木……!助けてくれ……!!)
【外国人】
「イキガ、ヨスギルネ、アナタ」
【外国人】
「ダイジョブ。スグニ、タノシクナル。ダカラ――」
【外国人】
「?―――ナニカ、キコエル?」
【ハク】
「っ……!」
【ハク】
(くそ…っ!気づかれた……!)
数分前から、ポケットの中で携帯がブーブーと鳴り続けていることには気づいていた。
なんとかその電話で助けを呼べないものかと思っていたが―――どうやら無理だったらしい。
【外国人】
「OH!デンワ、ミツケマシタ」
【外国人】
「ワタシト、アナタノ、ジカン、ジャマスルノ、NG、デスネ」
【ハク】
「んん~!!!」
【ハク】
(やめろ!切るな!それを切ったら……!)
【外国人】
「サヨウナラ」
【ハク】
「!!!」
プツッ
ツーツー………
【ハク】
(終わ……った……)
俺の唯一の生命線が―――呆気なく断たれた……。
【外国人】
「モウコレデ、ジャマ、ナイデス。サア……」
【ハク】
(え!?ちょ、こいつ…スカートまくって……!)
【ハク】
「うっ!う、んん~!」
【外国人】
「アナタ、ホント、カワイイ…。ハダ、キレイネ……」
【ハク】
「くっ…!」
外国人はスカートを大胆にまくしあげると、そこから手を忍ばせてくる。
脛…膝…太股…と存分に触ると、その手は更に上昇していく。
【ハク】
「んん…っ!」
【外国人】
「ハァ…カワイイ…コエモ、イイヨ……」
【ハク】
(くそ…なんだよ、こいつ……っ!)
【外国人】
「アナタモ、モウ、ガマン、デキナイネ…?」
【ハク】
「く、うっ…!」
【ハク】
(ちょ…!こいつ、下着まで脱がそうとして……!)
【外国人】
「ダイジョブ。スグ、ラクニナルヨ…」
【ハク】
「んん~!!!」
【ハク】
(ばか!やめろ!やめろってば!)
心の叫びも虚しく、男は俺の下着に手をかける。
そして、ズルッ!と勢いよく手を動かした――――。
【ハク】
(くそ…!こんな…こんなやつに……!!)
――――――その時。
