[本編] 赤屋 竜次 編
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男は下着の中心を軽くなぞりながら言う。
そんなの、絶対に嫌だ。
俺は…動くのをやめた。
【ハク】
「たのむからやめてくれ!」
【黒木】
「フフフフフ、ハハハハハハ」
【黒木】
「……なんてね、ハハハ、そんなことするわけないだろ?」
【黒木】
「まぁ、こんなのなくったっていくらでもやりようはあるけどね……」
何か恐ろしいことを言いながら、暴れるのを止めた俺の下着は無情にも剥ぎ取られた。
【黒木】
「こんなに小さくなっちゃって……でも、すぐに元気にしてあげるよ」
剥きだしになった俺の中心に息がかかる位置でふふ……と笑う声がしたと思ったら足を大きく持ち上げられた。
膝が顔についてしまうくらいに折り曲げられる。
【ハク】
「う……ぁ……っ」
普段ならあり得ないような場所が空気に晒されているのがわかる。
続いて、後ろに濡れた感触。
【ハク】
「ひっ……」
【黒木】
「最初だからね、たっぷり濡らして使ってあげる」
後ろに入ってくる、これは指……だ。
男の指に、リュウにも触られたことがない場所を暴かれている。
……凄まじい異物感に身体が震える。
【ハク】
「や、やだ、やめ……!」
【黒木】
「いいね、それ……もっと啼いてみてよ」
ぐにぐにと内側でうごめく指は、違和感しか感じないと思っていた。
が、ある一点に触れた途端にビクッと身体が跳ねた。
【ハク】
「あっ……!?ん、はぁ……」
【ハク】
(なんで……嫌なのに……?)
頭が身体についていかず、俺はただ狼狽する。
そのあいだも指は俺の中を探るのを止めない。
【ハク】
「あっ……ん、ああっ……!」
【黒木】
「ここがイイんだ……みつけちゃったなぁ……」
息がかかる距離で黒木が笑う。
それが気持ち悪くて、どうにか逃れようと首を反らすが逃れられるはずもない。
【黒木】
「じゃあ、そろそろ……いいかな」
【ハク】
「あ…………ぐッ、うぁっ!」
指が抜かれたと思ったのは束の間で、再度両足に手を置かれたかと思うと、もっと大きなものが挿入される。
【ハク】
「あ、や……だ……痛っ……」
膨張した質量はぎちぎちと俺の内部を侵してゆく。
無理に入り口を押し拡げられる感覚。
その感覚が大きくなればなるほどに、下半身に鈍い痛みが走る…。
【ハク】
「……くっ」
身体全体が硬直してその侵入を拒絶しているが、それは容赦なく体内に入ってくる。
俺はその痛みに耐えることしかできなかった。
【ハク】
「ぐ…くぅ…」
【黒木】
「っ……少しキツいな……」
【黒木】
「でもすぐに楽になるよ……」
ずちゅずちゅと卑猥な音を立てて抜き差しが開始される。
初めて受け容れる質量に、上手く呼吸ができない。
【ハク】
「はぁ……あ、っく、ん……」
【黒木】
「ココ……かなぁ?ハクのイイトコロは」
【ハク】
「あっ!!ぅ……あ、あ……や、はぁ……」
俺の感じる場所を狙って突いてくる動きに、俺はびくびくとみっともなく感じてしまう。
【黒木】
「俺はね、ずっと前からハク…キミを辱めたかったんだ……」
【ハク】
(ずっと……前から!?)
【ハク】
「なっ!?……や、っん……!!」
後ろを突かれながら、前にも手が伸びてくる。
【黒木】
「はは……いい眺め」
俺が身体をくねらせるたびに男はうれしそうに笑う。
心底嫌なのに、体はびくびくと反応してしまう。
前と後ろを同時に弄られ、嫌なはずなのに俺はせり上がってくる何かを止められない。
【ハク】
「あ、あ……やだ……くっ、あぁ!」
とうとう俺は黒木に抱かれて果ててしまった。
どうして……なんでこんなことに……?
【黒木】
「キミはこれから、俺の奴隷になるんだよ」
【黒木】
「俺だけの奴隷にね……ハク」
ぼんやりとした頭に男の声が響く。
言葉の意味は、今は考えられなかった。
ただ、最後に呼ばれた名前が俺を引き戻す。
【ハク】
(ハク……?)
【ハク】
(それじゃあ、やっぱりこいつは……)
俺を「ハク」と名前で呼ぶのは黒木しかいない。
確かに、車に乗るときまでは黒木を信用していたのに……。
【黒木】
「そろそろ、ハクの目が見たいかな」
俺の思いなど気にもせず、黒木はそう言うと目隠しを取る。
暗闇から解放されたが辺りは薄暗く、ぼんやりとしか見えない。
【ハク】
「黒木……」
目の前にいたのは、やはり黒木だった。
そして、たった今俺を犯したのも……。
もう、こいつを高校時代の仲間だなんて思えなかった。
【黒木】
「うわぁ、その目、すごくイイよ……」
黒木はうっとりとした表情をこちらへ向ける。
まわりを見渡すと、どうやら倉庫のような場所へ連れて来られたようだ。
なんであのとき、車に乗ってしまったのか。俺を凄まじい後悔が襲うが、もう遅かった。
【黒木】
「……何考えてるの?ハク」
おもしろくなさそうに黒木が言う。
【黒木】
「さっきまでは、あんなに可愛かったのにねぇ?」
【ハク】
「っ……!?」
ぞっとすると同時にさっきまでの自分の乱れ様を思い出し、息を呑む。
黒木にあんなことされて、俺は……。
そして、俺が何も身に着けていないことに改めて気づく。
切り裂かれた俺の服は片隅にゴミのように投げ捨てられていた。
【ハク】
(そうだ……服……切られて……)
何も纏っていない俺とは反対に、黒木は下半身を少しくつろげている程度で着衣はほとんど乱れていない。
途端に先ほどまでは思い出す間もなかった羞恥が襲い来る。
【黒木】
「ふふ……そんなに恥ずかしそうにしないでよ」
【黒木】
「俺、興奮しちゃうなぁ」
ニタニタと笑いながら黒木が言う。
【黒木】
「もう……ハクが誘ったんだからね」
【ハク】
「って、ない……やだ、さそってない……!」
俺は必死で首を振るが、手錠を着けられた両手を抑えつけられ、凌辱は繰り返される。
【ハク】
「や……も、やだ……あ、あぁっ!」
【黒木】
「ハク……可愛いよ……」
【黒木】
「もっと啼いて……もっと、俺のこと楽しませて」
俺が泣けば泣くほど、黒木は興奮すると言って笑った。
実際、黒木は俺が恥じらい、嫌がると余計に興奮しているようで行為は一層激しくなった。
……途中からはもうよく覚えていない。
一通り俺を辱めると、着衣を整えながら黒木が告げる。
【黒木】
「じゃあ、そろそろ移動するか」
【ハク】
「え……」
【黒木】
「ここじゃハクを飼えないからね」
【ハク】
(飼…う……?どういうことだ?)
俺は一生このままなのか?
もう、リュウには謝ることもできないのか…?
頭の中の嫌な想像がぐるぐる回りだす。
【黒木】
「ハクは俺のモノだからね」
着替え終わった黒木はそう言うと、俺の口元に再度布を押し当てる。
【黒木】
「…ゆっくり…おやすみ…」
そう言った黒木の顔には、満足げな怪しい笑顔が浮かんでいた。
【ハク】
「ん、グ……」
また、さっきの薬品だ。
体力を消耗し、しかも両手に手錠を嵌められていては逃れられるはずもなかった。
俺は自分がこれからどうなるのかもわからないまま、再度意識を手放した。
続く…
そんなの、絶対に嫌だ。
俺は…動くのをやめた。
【ハク】
「たのむからやめてくれ!」
【黒木】
「フフフフフ、ハハハハハハ」
【黒木】
「……なんてね、ハハハ、そんなことするわけないだろ?」
【黒木】
「まぁ、こんなのなくったっていくらでもやりようはあるけどね……」
何か恐ろしいことを言いながら、暴れるのを止めた俺の下着は無情にも剥ぎ取られた。
【黒木】
「こんなに小さくなっちゃって……でも、すぐに元気にしてあげるよ」
剥きだしになった俺の中心に息がかかる位置でふふ……と笑う声がしたと思ったら足を大きく持ち上げられた。
膝が顔についてしまうくらいに折り曲げられる。
【ハク】
「う……ぁ……っ」
普段ならあり得ないような場所が空気に晒されているのがわかる。
続いて、後ろに濡れた感触。
【ハク】
「ひっ……」
【黒木】
「最初だからね、たっぷり濡らして使ってあげる」
後ろに入ってくる、これは指……だ。
男の指に、リュウにも触られたことがない場所を暴かれている。
……凄まじい異物感に身体が震える。
【ハク】
「や、やだ、やめ……!」
【黒木】
「いいね、それ……もっと啼いてみてよ」
ぐにぐにと内側でうごめく指は、違和感しか感じないと思っていた。
が、ある一点に触れた途端にビクッと身体が跳ねた。
【ハク】
「あっ……!?ん、はぁ……」
【ハク】
(なんで……嫌なのに……?)
頭が身体についていかず、俺はただ狼狽する。
そのあいだも指は俺の中を探るのを止めない。
【ハク】
「あっ……ん、ああっ……!」
【黒木】
「ここがイイんだ……みつけちゃったなぁ……」
息がかかる距離で黒木が笑う。
それが気持ち悪くて、どうにか逃れようと首を反らすが逃れられるはずもない。
【黒木】
「じゃあ、そろそろ……いいかな」
【ハク】
「あ…………ぐッ、うぁっ!」
指が抜かれたと思ったのは束の間で、再度両足に手を置かれたかと思うと、もっと大きなものが挿入される。
【ハク】
「あ、や……だ……痛っ……」
膨張した質量はぎちぎちと俺の内部を侵してゆく。
無理に入り口を押し拡げられる感覚。
その感覚が大きくなればなるほどに、下半身に鈍い痛みが走る…。
【ハク】
「……くっ」
身体全体が硬直してその侵入を拒絶しているが、それは容赦なく体内に入ってくる。
俺はその痛みに耐えることしかできなかった。
【ハク】
「ぐ…くぅ…」
【黒木】
「っ……少しキツいな……」
【黒木】
「でもすぐに楽になるよ……」
ずちゅずちゅと卑猥な音を立てて抜き差しが開始される。
初めて受け容れる質量に、上手く呼吸ができない。
【ハク】
「はぁ……あ、っく、ん……」
【黒木】
「ココ……かなぁ?ハクのイイトコロは」
【ハク】
「あっ!!ぅ……あ、あ……や、はぁ……」
俺の感じる場所を狙って突いてくる動きに、俺はびくびくとみっともなく感じてしまう。
【黒木】
「俺はね、ずっと前からハク…キミを辱めたかったんだ……」
【ハク】
(ずっと……前から!?)
【ハク】
「なっ!?……や、っん……!!」
後ろを突かれながら、前にも手が伸びてくる。
【黒木】
「はは……いい眺め」
俺が身体をくねらせるたびに男はうれしそうに笑う。
心底嫌なのに、体はびくびくと反応してしまう。
前と後ろを同時に弄られ、嫌なはずなのに俺はせり上がってくる何かを止められない。
【ハク】
「あ、あ……やだ……くっ、あぁ!」
とうとう俺は黒木に抱かれて果ててしまった。
どうして……なんでこんなことに……?
【黒木】
「キミはこれから、俺の奴隷になるんだよ」
【黒木】
「俺だけの奴隷にね……ハク」
ぼんやりとした頭に男の声が響く。
言葉の意味は、今は考えられなかった。
ただ、最後に呼ばれた名前が俺を引き戻す。
【ハク】
(ハク……?)
【ハク】
(それじゃあ、やっぱりこいつは……)
俺を「ハク」と名前で呼ぶのは黒木しかいない。
確かに、車に乗るときまでは黒木を信用していたのに……。
【黒木】
「そろそろ、ハクの目が見たいかな」
俺の思いなど気にもせず、黒木はそう言うと目隠しを取る。
暗闇から解放されたが辺りは薄暗く、ぼんやりとしか見えない。
【ハク】
「黒木……」
目の前にいたのは、やはり黒木だった。
そして、たった今俺を犯したのも……。
もう、こいつを高校時代の仲間だなんて思えなかった。
【黒木】
「うわぁ、その目、すごくイイよ……」
黒木はうっとりとした表情をこちらへ向ける。
まわりを見渡すと、どうやら倉庫のような場所へ連れて来られたようだ。
なんであのとき、車に乗ってしまったのか。俺を凄まじい後悔が襲うが、もう遅かった。
【黒木】
「……何考えてるの?ハク」
おもしろくなさそうに黒木が言う。
【黒木】
「さっきまでは、あんなに可愛かったのにねぇ?」
【ハク】
「っ……!?」
ぞっとすると同時にさっきまでの自分の乱れ様を思い出し、息を呑む。
黒木にあんなことされて、俺は……。
そして、俺が何も身に着けていないことに改めて気づく。
切り裂かれた俺の服は片隅にゴミのように投げ捨てられていた。
【ハク】
(そうだ……服……切られて……)
何も纏っていない俺とは反対に、黒木は下半身を少しくつろげている程度で着衣はほとんど乱れていない。
途端に先ほどまでは思い出す間もなかった羞恥が襲い来る。
【黒木】
「ふふ……そんなに恥ずかしそうにしないでよ」
【黒木】
「俺、興奮しちゃうなぁ」
ニタニタと笑いながら黒木が言う。
【黒木】
「もう……ハクが誘ったんだからね」
【ハク】
「って、ない……やだ、さそってない……!」
俺は必死で首を振るが、手錠を着けられた両手を抑えつけられ、凌辱は繰り返される。
【ハク】
「や……も、やだ……あ、あぁっ!」
【黒木】
「ハク……可愛いよ……」
【黒木】
「もっと啼いて……もっと、俺のこと楽しませて」
俺が泣けば泣くほど、黒木は興奮すると言って笑った。
実際、黒木は俺が恥じらい、嫌がると余計に興奮しているようで行為は一層激しくなった。
……途中からはもうよく覚えていない。
一通り俺を辱めると、着衣を整えながら黒木が告げる。
【黒木】
「じゃあ、そろそろ移動するか」
【ハク】
「え……」
【黒木】
「ここじゃハクを飼えないからね」
【ハク】
(飼…う……?どういうことだ?)
俺は一生このままなのか?
もう、リュウには謝ることもできないのか…?
頭の中の嫌な想像がぐるぐる回りだす。
【黒木】
「ハクは俺のモノだからね」
着替え終わった黒木はそう言うと、俺の口元に再度布を押し当てる。
【黒木】
「…ゆっくり…おやすみ…」
そう言った黒木の顔には、満足げな怪しい笑顔が浮かんでいた。
【ハク】
「ん、グ……」
また、さっきの薬品だ。
体力を消耗し、しかも両手に手錠を嵌められていては逃れられるはずもなかった。
俺は自分がこれからどうなるのかもわからないまま、再度意識を手放した。
続く…
