このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

第7夜

夢小説設定

この小説の夢小説設定
夢主の名前

グツグツ・・・・

何かを熱している音がする・・・それにおいしそうな匂いも・・・・あぁ、腹減ったなー腹さえ減ってなければ負けることなんてなかった―――

「!!?」

ここどこだ!?俺は確か、トトとかいう女に門前払いされて

気が付けば知らない部屋のベットの上にいた。

「?気が付いたの?」

「あっ、あの俺・・・」

ぐぅ~

「っ!!」

「・・・ご飯食べる?」

近くの料理場にいた女の人が飛び起きた俺に反応して、声をかけてくれるそれに、からからに乾いた口を開くと同時に腹の虫が盛大になる















「本当にありがとうございましたッ!!俺、アリババ・サルージャっていいます」

「そんなに、頭を下げないで?私はナラ。それよりどうしてあんなところで倒れていたの?」

「それは・・・――」

倒れていたのを助けてくれた上に、飯まで食べさせてくれた命の恩人ナラさんに、倒れていた経緯を話す

「そう、道中大変だったのね。」

「えぇ、まぁとりあえずもう一度、行ってみたいと思います。今度は腹も膨れてますし!!」

「それもいいけれど、今なら『賭博場王の3兄弟』のお店に行ってみるといいわ」

「『賭博場王の3兄弟』?どうしてそんなことろに??」

それに、心配してくれたナラさんに俺は、立ち上がりもう一度挑戦しに行く考えを伝えると、ナラさんは家から近い『賭博場王の3兄弟』の店に行くようにいった

「行けばわかるわ。あとはあなた次第」

頑張って?と言ってナラさんは俺を、外に導き送り出した。

「うしっ、行ってみるか!!」
4/4ページ
スキ