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2020/9/6改訂
ヒサキ・ヒカサキ
接客経験のある社会人
学生時代は演劇部
思い付きで行動する為しょっちゅう行いが矛盾している
人より物や生物が好き
嘘とかつく
なんか若返った
トンデモ強大魔力
寿命は7年
ダンブルドアの養女になる
物に好かれる
アホみたいにチートな「特別な力(洗脳)」を持つ
ハリーよりも小さい。
遅めの成長期(晩熟児)を迎えてからは、日本特有の平均的発育。
それまでは日本でも小柄な方。(-2SD)
--
小さい。
あのときの傷跡がない。
頭を整理すれば説明書きのような情報が在った。
ハリーと同じ学年の姿になっている、とか。
この過去の世界に私の居場所はなく、私の両親祖父母の段からしてそもそも生まれていないとか。
強大な魔力、魔法の才能を得たとか。
変わりに余命7年で死ぬとか。
ハリーポッター原作の情報が色褪せないようになっている、だとか。
あと、魔法ではない、とある特別なことができる、だとか。
いつか空想したトリップ夢かって。
ハグリッドの逞しい腕と、乗り心地の悪い振動のなかで、これからの身の振り方について考えた。
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寝室に戻ったヒサキはバッグをベッドに置いた。
そして同室の女の子達の枕元で、一人一人の頭をゆっくりと撫で付けた。
ヒサキは今まさに『特別な力』を、行使していた。
『仕込み』を終えると、ヒサキは自分のベッドに戻った。
そのまま眠るのではなく、胡座をかいて座り、目の前に三本の杖を並べた。
そして今日、キャラクター達の前で無事に格好つけられた喜びを伝え、ヒイラギの杖を誉めて撫でた。
ーーー
それどころか、もう必要の部屋へ行くこともなかったので早起きの必要もなく。
ベッドの上でうだうだと惰眠を貪っていた。
初日の夜から、ルームメート全員に『部屋にいる間はヒサキとそのベッドから意識を滑らせる』洗脳を行っていたため、何も言われることはなかった。
つまり実質一人部屋だとヒサキは寛いだ。
日が上りきった10時前ごろ、まだ寝ていたかったが、ようやくヒサキは腰を上げた。