17 さらなる改造
名前変換
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「ただいま戻りました!ヴェルデ様ぁ!!」
「……」
「ただいまです!」
「……」
「ただいま戻りました!!」
「……」
「ただいまですヴェルデ様!」
「……聞こえているよ。」
「あっ、そうですか。失礼しました…」
「……」
「………。」
「……………はぁ。
…おかえり。」
「!、はい、ただいまです!!」
研究所に帰ってきたよ!!
「せっかく用意したスペアの眼鏡を…また壊したのか。」
「す、すみません」
「今の君は存外、世渡り下手なようだ」
「うっ…」
「手もかかる」
「すみません…」
「必要以上に擦り寄ってくるから、あしらうのも面倒だ」
「うぐぅ…おとなしくしときます…」
「まあ、ままならなく欠陥的だからこそ、愛着も沸くというものだが」
「えっ」
「かわいげはある、ということだよ」
「あ、ありがとうございます…?」
「度合いは考えて欲しいところだがね」
「…あい…すんません」
今日はやけにみんな優しい日だな。
怖。
「早く体を清めて着替えて眠りなさい。明日は戦闘能力測定だ」
「はい」
「…ところで、見慣れない服を持っているが?」
「あ、これはなんかもらいました。枕にします」
「そうか。では処分はしないようにしておこう」
「ありがとうございます。じゃ…シャワー浴びてきまーす」
ちなみにこの研究所に私の部屋なんてない。
風呂から出てバスローブに着替えた私は、いつも通り、適当な通路で雑魚寝した。
ああ…ボスの上着あったかいナリィ…。
クンカクンカ…スーハー…スヤァ…