一緒にいる理由
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ーーーーそれから3日後。
いつものように万事屋に訪れる青葉。
『ごめんくださーい』
「青葉!大変アル!」「青葉さん!銀さんが!!!」
『!?!どうしたの!?』
扉を開けて挨拶をするやいなや、中からとんでもない形相で駆け寄ってきた神楽と新八が出迎えてくれる。
どんな一大事かと思い青葉は汗を垂らした。
すると新八が息を整えながらゆっくりと話し出す。
「銀さんが…働いてるんです」
切羽詰まった顔で青葉を見つめながら発した言葉に青葉はパチクリと目を開く。
二人によると、ここ3日間、銀時が毎日働きに出ているという。
どこかしらから働き先を見つけてアルバイトのようなことをしているらしい。
『…えーと?それは…良いことじゃない…?』
事故に遭った、とか、何かとんでもないことをしでかした、とか、そういった予測をして身構えていただけに、なんとも拍子抜けである。
それでも二人はとても真剣に焦っている。
新八「そうなんですけど…あのグータラ万年金欠野郎の銀さんが…!」
神楽「何かあったアル…そうに違いないネ…嵐が来るアル…いや地球滅亡…!?」
二人の言動に、自分の彼氏がいかにマダオであるのかという事実を青葉は突きつけられ苦笑する。
働いただけでこんなにも言われるのかと。
(普通は逆なんだけど…)
「青葉、なにか知らないアルか?」
『………』
3日前、神楽とお妙と女子会をしていたとき、途中で軽く物音がしたことを思い出した。
(もしかしてあのとき、銀さん聞いてた…?)
なんとなくそう思った青葉は、静かに見守ることにした。
→
いつものように万事屋に訪れる青葉。
『ごめんくださーい』
「青葉!大変アル!」「青葉さん!銀さんが!!!」
『!?!どうしたの!?』
扉を開けて挨拶をするやいなや、中からとんでもない形相で駆け寄ってきた神楽と新八が出迎えてくれる。
どんな一大事かと思い青葉は汗を垂らした。
すると新八が息を整えながらゆっくりと話し出す。
「銀さんが…働いてるんです」
切羽詰まった顔で青葉を見つめながら発した言葉に青葉はパチクリと目を開く。
二人によると、ここ3日間、銀時が毎日働きに出ているという。
どこかしらから働き先を見つけてアルバイトのようなことをしているらしい。
『…えーと?それは…良いことじゃない…?』
事故に遭った、とか、何かとんでもないことをしでかした、とか、そういった予測をして身構えていただけに、なんとも拍子抜けである。
それでも二人はとても真剣に焦っている。
新八「そうなんですけど…あのグータラ万年金欠野郎の銀さんが…!」
神楽「何かあったアル…そうに違いないネ…嵐が来るアル…いや地球滅亡…!?」
二人の言動に、自分の彼氏がいかにマダオであるのかという事実を青葉は突きつけられ苦笑する。
働いただけでこんなにも言われるのかと。
(普通は逆なんだけど…)
「青葉、なにか知らないアルか?」
『………』
3日前、神楽とお妙と女子会をしていたとき、途中で軽く物音がしたことを思い出した。
(もしかしてあのとき、銀さん聞いてた…?)
なんとなくそう思った青葉は、静かに見守ることにした。
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